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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 見通しはそれ以上無理でしょう。 次に、一般消費税についてちょっとお伺いしたい。 何か大蔵省は最近、今月中かどうか知りませんが、税調の総会をお開きになる、そして一般消費税の創設を中心にした税制改正の審議を始めるんだというように聞いていますが、その目的で税調をお開きになる、しかも今月かどうかというのが一つですね。 それから、一般消費税について、大蔵省としては本来五十三年度に導入しようと考えていろいろと努力もされた。しかしなが…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 要するに、いま大臣が中身を少しおっしゃったのですが、逆進税の問題もあります。いろいろな問題がありますが、仕入れに対してどうするかの問題があったり、細かいことは大変でしょう。税率もどうしたらいいか、いろいろあるでしょう。あるでしょうが、税調は、いまちょいちょいたたき台、たたき台とおっしゃいましたが、大蔵省がたたき台を具体的に案を税調に出す時期がもう来ているのでしょう。ということは、五十七年に特例公債、赤字公債をゼロにするな…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 したがって、できるなら一般消費税もせめて来年度あたりからはやりたいという考えですね。その点についてもう一遍お答えをいただいて、次の問題に移ります。

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 次に、北富士の払い下げ以後の経過と現状についてお伺いをいたします。 最後に大蔵大臣から御答弁いただきますので、そのつもりでひとつお聞きを願いたい。いままでの経過は御存じだろうと思います。 私、これまでずいぶんしつこいほど執拗に、当委員会においてこの北富士の問題を取り上げてきました。ある意味では政治生命をかけるような決意で、そういう信念でこの問題を取り上げてきたことは事実でございます。しかし、この問題は決して華やかな問題で…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 それは、いままでの払い下げの中央審議会の書かれておりますあの条件なりあるいは国会においても当委員会あるいは本会議等で民生安定その他のための決議をしたりした、住民の意思を尊重する等の決議をした、そういうことに準じて大蔵省は責任を持って指導に当たる義務があったわけだ。その義務を、責任を果たすためにおやりになってきたのだ、こういう意味ですか。

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 抽象的に逃げないで、もう一遍もっと具体的に聞きますから言ってください。 この二百十四ヘクタールの払い下げに関して中央審議会の、いわゆる大蔵省も十分山梨県を指導をして地元住民の意思を尊重、その他トラブルも解決していくようにという付帯条件がありました。国会の委員会においても、本会議においても、坊大蔵大臣なり福田総理みずから発言した本会議の答弁などにも、関係する住民の意思を尊重して問題の解決を図るということを言った、そのいわゆ…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 もう一度、誠意を持ってやるということは、いままでの中央審議会の払い下げの条件なり国会の決議等に従って、誠意を持って山梨県と協議をしてこの問題の解決あるいは指導をしてきたということは、すなわち国も大蔵当局もやはり責任を感じてこれを行ってきたし、これからも責任を感じて指導を行っていくという、責任という言葉を私がわざわざ言っているのですが、それがなければいけないと私は思うのです。いわゆる法律とは違う、中央審議会の払い下げの一つ…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 要するに誠意を持って責任ある態度で相談には乗るけれども、現在起きているあるいはこれから起こるであろういろいろな問題に対する法的全責任を負う立場ではない、そういう言いわけですね。結構です。どんな問題が起きてもその法的な全責任を大蔵省が負うべきではないという見解は、大蔵省の見解として一応私は聞いておきます。私は、この問題に関する限り、全責任を大蔵省が負うべきだと考えます。 次に、理由を言います。 しかしながら、いま言われたよ…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 最後に申し上げておきますが、いま私がるる申し上げましたように、大臣も言う、確かに長い歴史があります。いろいろな問題が派生してきました。しかしながら、よくせんじ詰めますと、いま起きている紛争も一つのあだ花なんでありまして、もとは大蔵省の法的、行政的な責任がその前にあった。 もう一度復習するようですが、二百十四ヘクタールの払い下げを行う前、当然占有権があるならその占有権の排除を法的にも行政的にも国が行ってから山梨県に払い下げ…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○原(茂)委員 終わります。

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 きょうは参考人の先生方においでいただきまして、ありがとうございました。 なお、梅垣先生にもおいでをいただきましたが、私自身が素人でございますから、病気のことを知らずに、がんが恐ろしいものだということだけ知っている一人でございまして、その意味で最近巷間伝えられておりますような放射線医学総合研究所、放医研等の研究が大分進んでいる、それからいろいろの話なりあるいはまた文書なりが出てまいりまして大きな期待を寄せてもおりますし、片…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 文部省には来てもらえなかったですか。——科学技術庁でわかりますか、東大の医科学研究所の放射線科を中心にした、何か知りませんが、こういったものの予算はどのぐらいかわかりますか。

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 ここで、途中で聞いておきますが、放医研のサイクロトロンと東大のサイクロトロンのエネルギーの違いというのはどのぐらいあるものでしょう。どんなに違うのでしょう、大きさは。

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 これはまた後で予算の面で考えなければいけないのかもしれません。 ここで途中でお聞きしたいのですが、正式の治療をまだやっていないと思いますが、調査研究の過程で人間に対する治療がすでに両所ともに行われていると思います。後で出てまいりますが、資料がございましたが、これは私の記憶に間違いございませんか。東大の方でもおやりになる、それから放医研の方でもおやりになる、その人数はどうでしょう。実際に治療をしたのはいつごろか知りませんが…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 ありがとうございました。 そこで、素人でよくわかりませんが、原子核でございますが、これは陽子、中性子、パイ中間子など目に見えない多くの微粒子でこれができているのだろうと思います。そこで、陽子線というものはサイクロトロン、円型加速器の中で原子核をばらばらにして、そして取り出した陽子の流れ、ビームと説明されていますが、放射線のことですが、そういうものを陽子線と言うのかどうか、まず先に陽子についてお伺いしたい。

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 いま専門的にちょっとお話しいただいたわけですが、従来私どもが放射線、放射線と言っておりました、それがいろいろな形で治療に使われていたわけです。いまの陽子線なら陽子線と比べたとき、放射線といって従来使われたものは、いまお話のあったようにある対象に向かってずっとストレートに入るのじゃなくて、波のように体じゆうに広がっていく、そういうものと陽子線などを比較したときには非常に違いがあるのじゃないかという感じが、素人ですが、いたし…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 ですから、従来一般に言う放射線による治療は、表面に近いがん、これはベータトロンから放出される電子線、体の内部深くあるがん、これはコバルト60のガンマ線とか高エネルギーのエックス線を使用されていただろうと思いますが、これはそう理解していいんですね。 聞くところによると、がん細胞も健康な組織と全く同じなんで、赤血球から酸素の供給を受けているが、がん組織では血管の障害を受けて血管が狭くなって、酸素の供給が少くなっていわゆる無酸…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 いまお話がありましたように、従来の放射線を治療に使う、エックス線、ガンマ線、電子線、こういうような放射線治療の主力になっていたものも、上手に使えば相当がん治療に効果を上げてきたし、それをまたいろいろミックスして使うというようなことでまた違った効果を上げてきた。したがって、現在、私が先ほど言ったほどそうはっきり断定的な状態ではないというふうな御説明かと思います。 ただ、私どもの知っている俗に言う胃がん、一種の腺がんというの…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 よくわかりました。よくと言ったって本当のことはわかりませんし、専門的にはわかりませんが、私が勝手に頭に描いていることの一部一部が理解できるような気がするわけです。 そこで、中性子線によるがんの治療研究についてというその目的に向かっていままでずっと研究をしてきた過程をちょっとお伺いしておきたいのですが、昭和四十四年の五月でしたか、サイクロトロンによる中性子線医用懇談会の設置を原子力委員会がまず認めて、そして四十四年六月にな…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 いまお伺いしたのは、研究開発の段階で、その途中で、私なら私のがんに研究開発が目的で治療ができるかどうか。先ほど言った三百名、今日までに六十五名というような人々に実際に照射を行って、研究開発の目的で治療するわけですが、こういう場合はどうですかということを聞いているのです。