原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 また両先生に最後にお伺いするのですが、これは早期発見のがんと、何が早期か何がレートか知りませんが、遅く発見されたがん、早期発見のがん、いずれにも同じ効力があるというものかどうかが一つ。 それからもう一つは、がん発見のためにこれが利用できないのかどうか。これはとんでもないということなのかもしれません。がん発見ができるということは非常にありがたいことなのですが、それに利用ができないものかどうか。将来の問題も含めて、感じで結構…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 ありがとうございました。 一応両先生ちょっと、あと最後にまた三先生にお願いしますが、ここで長野先生にインターフェロンのことに関してお伺いをしてまいりたいと思います。 これはきょうもお配りをいただきまして、後でゆっくり見せていただきたいと思いますが、このインターフェロンの発見、これは大変学術語を使っていろいろ説明をされるところだと思いますが、新聞なり週刊誌などで私どもは読んで、大体その程度には頭に入っているという前提でお伺…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 このインターフェロンが抑制因子となって作用して、ふえることを防ぐというのですが、このインターフェロンをつくるのに、人間に効くものは人間の細胞からつくっていかなければいけない、まあ白血球を培養してつくるのだ、こう言われていますが、それがもし事実だとするなら、どういう方法でつくられたインターフェロンをこのストランダー氏は使ったんだろうかというのが疑問なんですが、その点はどう先生お考えになりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 おっしゃるとおりでしょう。それで、そうすると人間の血液の白血球の量以外には何かをまぜてふやすということはできないので、結局、献血、われわれの血液をとって、その中にある白血球の量、大ぜいの人間から白血球をとっても、その量以外にはふえないという窮屈な状態が予想されるのかどうかが一つです。 それからもう一つは、いまおっしゃったフィンランドの国立血清研究所が供給をしているようですが、日本でも何か東京都の医学総合研究所か何か知りま…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 要するにインターフェロンというものは、薬事法によって許可をして正式の販売をされたものじゃないという理解でいいのですね。 いま言った東京都の総合研究所ですか、そこでもある程度つくっているというのですが、これを御存じかどうか、厚生省にもう一度と、それから製薬会社では、インターフェロンを誘発する物質の発見に何か希望を持って力を入れて、そして人間に無害な誘発物質の発見というものが見込みがありそうだというようなことを言っていますが…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 最後に、長野先生にお伺いするのですが、結局人間に効くインターフェロンをつくるためには、現段階では献血の量、すなわち血液から抽出される白血球の量、その量が多ければ多いだけいいのですが、その量によってインターフェロンの量が左右される。しかも、現在まだ厚生省が正式に認めるような状況になっていなくて、お医者様の考え方で使ってみようということで使われている段階である。使われた結果、日本でも人間に相当の効果があったということになって…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 ありがとうございました。 最後に、三先生はいずれもがんと取り組んでこられたわけですから、われわれが知りたいことを簡単にお聞きしてみます。一口におっしゃっていただくことは無理でしょうが、一般的にがん発生の原因とは何か。済みませんが素人の私どもに先生方のお考えになっているところを最後にお教えいただいて、終わりたいと思うのです。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 ほかの先生方ひとつ……。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 どうもありがとうございました。 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 きょうは耐久消費財の標準化その他をまず先にお伺いして、最後にまた、それらを含めて大臣に二、三所感をお伺いしたいと思います。 耐久消費財、特に電化製品を中心に考えてみたのですが、米国なんかでは、家庭用の電気製品等に関してその安全性あるいはエネルギーの消費、こういうものについて、買い手がある銘柄をほかのものとよく比較をしたいと思う。特にその機器の耐用年数とかいわゆるライフタイム・コストといいますか、買った価格に維持費やその機…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 現在は手がついていない、また考える時期に来ていないというのですが、私は、同時にこれは工業技術院その他が考えていい問題だ。いま工業技術院なり通産省が中心でやっていることが終わったら、それからいまのエフィシェンシーに関する表示を次に考えるという必要はないと思う。いいことであるなら、現にやっているいまの技術院中心の品質表示その他あるいは調査、こういうものをやる過程で効率を表示するという一つの追加目標を与えてそして検討をしていい…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 いまの答弁で、調査が先で試験研究をやって、そうしてその問題に入っていくというように、切り離して現段階が終わった後というのじゃなくて、やはり同時に、調査、試験研究をやっていく過程で、いま私の申し上げたような効率の表示というようなものも、まあまあおまえの言うとおり考えてみょうという意思表示に聞いてよろしゅうございますか。それが一つ。 工業技術院からおいでいただいていますから、いま私の申し上げたような、局長のお答えいただいたこ…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 この問題は非常に大事な問題で、いきなり具体論に入って大臣恐縮ですが、いまお聞きになったようなことで、素人の私が申し上げるのですからもちろん御理解いただいたと思うのでありますが、下邨さんの答弁は少し現在のJISマークの表示される内容と絡めながら答弁がありました。私はやはり国家的な立場で、省資源という、特にエネルギーは重要な問題でございますから、エネルギー問題で国民に知らず知らずに協力をしてもらうという意味で、大変効率の表示…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 そこで、いまのJISについて少しお伺いをして、具体論に入っていきたいと思うのですが、工業標準化法、これは二十四年に制定されて以来今日に至っておる非常に古いものですが、この基準適用のJISマークというのが、いま物を買おうとするわれわれが一番信用するに値するよりどころになっております。ただ、これはややもすると、考え方によると、企業サイドのものなんです。端的に言うとメーカー規格と言っていいような、それを使用するわれわれ消費者、…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 私の先ほど言った、まあ常識上大型といいますか中型以上の電気製品、家電製品で完成品にJISマークがついているものは何割ぐらいありますか。 それから、いま互換性があるとおっしゃいますが、つくりつつあるとおっしゃるのですが、一体いま何割ぐらい互換性があると思いますか。パーツ全体から言って何割ぐらいが互換性があるとお思いになっているのですか、現在。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 四十八品目というのはいわゆる中型以上の電気製品の何%になるか、感じでいいですからおっしゃってください。それが一つ。 いまの電気製品は工業技術院の調査研究が終わってJISマークが全部についているというふうに聞き取れてしまう。その全部が四十八品目だというふうにいまの答弁を聞いているとごまかされそうな気がする。毎年毎年どのぐらいJIS規格の認定をしているかという数を見ても、多いときで一年で十八か二十しかやっていない。少ないとき…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 これだけ余りやっているともう後が進まなくなるのですが、私、承知の上で少し過酷な要求なり注文をつけようという立場できょうは物を言っていますから。ただ、全体的に言って、前段に申し上げた効率の問題も含めて、いま国家的に熱エネルギーの消費に対して何とかしてこれを少しでも減らしていきたいという目的があるわけですから、それに沿うというような大きな意味の思想も取り入れながら、工業技術院の皆さんにもあるいは通産省の皆さんにもこの種の問題…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 私が第一に申し上げた、ユーザーサイド、消費者サイドの論議、調査、そのための材料が不足している、また、消費者サイドの代表として参加しているはずの調査会のメンバーを見ても、ほとんどそういう人は見当たらないといった心配は、依然として解消しないのです。専門委員会、標準会議、下へ行けば行くほど専門家、技術家集団という形の論議になっていくわけですから、したがって、依然として私がいま心配しているようなことが解消していかない。 そういっ…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 そこで、いま私が聞いた国際的なその話し合いというもの、二十七年、二十八年に二つに日本も加盟してやっていることは知っていますが、現在話し合いがどこまで進んでいるのか、規格の整合性の問題で何か進歩があったのか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 私が二番目に質問した、やはり日本に輸入するものを日本にあるJISに相当するようなあるいはそれに準ずるものに規格をきちっと合わせてもらえるように、日本に対する輸出国に対して、たとえばいまの電気製品等を輸入する場合にはそういったことをきちっと要請をして、日本へその品物が改造されて入ってくる、日本が輸出をするときにそのことを相手の要請に従って考慮していると同じように、日本にも相手国から考慮して輸出をしてもらおうということは、や…