原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 局長、私はきょうは現状がどうなっているか、現状を認知しようとしているんじゃない。一番最初に提案したように、もっとインターチェンジビリティーの問題なりエフィシェンシーの問題なりというものからずっと言ってきたんですが、こういう互換性というものもやがて国内でもっと進めていく、そのときに向こうからこっちへ入ってくるものも日本の互換性を考えた規格に適合するようなもの、そういったJISに準ずるようなものもこちらから大胆に要求して、向…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 いまのは国内の問題ですが、そこでこの問題の最後に、現状は家庭用の電気製品の修理期間といいますか、無償でやるとかやらないとかいう修理期間というものを明示した保証書、いろいろなことが書いてありますが、その保証書を製品に添付するということが現在法律では決まっていない。しかし、場所によっては、特に地方自治体でそれをやろうというので厳しく条例で決めているところもあります。私は、この保証書の添付というものをなぜここで法令化してぴしっ…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 わかりました。細かくは後で別の時間にまたお伺いしますが、一点だけ、エネルギー、特に石油の備蓄問題についてお伺いしておきたいと思います。 国際エネルギー機関の理事会がこの間東京で持たれまして、そこで大変貴重な結論を出したようです。アメリカに一番過酷な結論になっているように思いますが、次いでは日本になると思います。日本に対して特にエネルギーの節約あるいは代替エネルギーの創出、こういうものに対する日本の工夫なり努力が足らないと…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 これはちょっと時間を勘違いしでいまして、私いま気がついたのですが、少し早く始まったのを忘れちゃって、終わる時間だけ最初から考えていたものですから勘違いをしたのですが、ひとつ消防庁から、保安の問題という中で、現在のガソリンスタンドがたとえば十基入っている、それを場所があって二十基なり十五基にしたときにいわゆる安全性、保安の面で不安があるかどうかだけ一点、後から答えていただきます。 それから、大臣にお伺いしたいのですが、先ほ…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 厚生省関係の問題も含めまして、少し人事の問題もあわせてお伺いをしたいと思うんですが、それで母子福祉の問題を第一にお伺いします。次に、医薬品の管理の問題についてお伺いをして、その次に公務員の兼職の問題について第三にお伺いをする。最後に大規模保養基地の問題をお聞きして終わりたい、このように考えます。 最初の母子福祉問題に関しては一点だけお伺いしたいのですが、母子、寡婦などの福祉資金のいわゆる貸付限度額の問題でございますが、こ…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 後段の説明はいまお伺いしようと思ったのですが、五十三年度についてというお話だろうと思うのですね。五十三年度何がしか増額をいたしますか。それからいつまでに決定しますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 いま増額するための五十三年度の作業をやっている、それが生活資金等と言っていましたが、いま申し上げた中のどれとどれを増額を目当てで作業していますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 五月までにそれが決定されることがわかりましたので、その問題は終わります。 それから、医薬品の管理の問題についてお伺いをしたい。 これは去年、五十二年の十二月、行政管理庁から、医薬品メーカーや行政関係者の医薬品管理の危険な実態というものを指摘しつつ、医薬品等の規制に関する行政監察の結果が明らかにされたことは御承知のことと思います。行管庁は、厚生省に対して、その監察の結果、次の二点を強く要望しました。 一つは、医薬品の効能を…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 その前に厚生省としても四十六年からこの再評価を始めておられた。医薬品の安全性、有効性を確保するために、五十二年八月までに九千五耳八十九品目の検討を終わったはずです、厚生省自体が。その結果、薬として全く用をなさないものが四百七品目あった。それから効能書き通りでないものが四四・六%に上る四千二百七十八品目もあった。次に、有効性が認められたもの、これが四千九百四品目、パーセントにして五一・一%ということがわかったはずです。この…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 そこで、ずばりお伺いしたいのですが、これは見当でいいのですが、現在全国に、病院から薬局を含めて、効かない薬や副作用のある薬がどのくらい放置されてわれわれが買わされていると思いますか。副作用のあるもの、効かないものと思われるものは、まだ完全に手当てができてないのですから、したがって、どのくらいわれわれが、その効かないもの、副作用のあるものを服用しているとお思いになりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 それで、いまの再評価をした品目数を見ますと、いずれも四十二年以前のものですね。その後のやつはどうなっておるか別にして、これも問題はあります。しかし、第一次が四十八年十一月二十一日に答申がされています。六百五十一品目のうち、効かない、いわゆる有用性を示す根拠がもうないというもの二十七品目。第二次が四十九年、九百四十三品目のうち百一品目。第三次が四十九年、これは十一月、二百十一品目のうち二品目。第四次が三百十六品目のうち四品…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 その前段の説明の、時期的に他に優秀な薬ができて、その有効性を比べると有効性がないというのであって、別に効かないのではないということは、これはやはり中野局長、私どもひがんで考えるのかもしれませんが、薬屋、薬の製造業者の方を向いて物を言っているように思えてならない。日進月歩している中で医薬の効能というものがどんどん進んでいるときに、非常に効能のある薬ができた、それと比較したらもう非常に薄い、だめだといったようなものより、同じ…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 いま前段の説明のおっしゃること、第三者に医薬品の安全性と有効性の確保ということ、確かにおっしゃるとおりです。わかっております。 後段の薬事法その他によって法的にもきちっと指導できるのだという説明なんですが、実際に有効であるかないかという再評価が現に遅滞なく行われていない限り、いかに厳重にそれをやることができるとなっていても、先ほどから問題にしているような再評価というものが遅滞なくいつでも行われているように、しかもそれがぴ…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 大臣から薬事法の改正、すなわち、法令による厳格な指導監督ということをやるという意思表示がございました。なるべく早急にそれをやらなければいけないと思います。 そこで、局長にもう一度、先ほどの答弁につれて二つだけお伺いしたいのですが、一つは、両三年の間に四十二年以前のものの再評価を終わる、だから三年ぐらいの間にはぴちっとその面における結論を出す、こうおっしゃったように聞きましたが、そのとおりかどうか。 もう一つは、四十二年以…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 それでは、医薬品の問題はそれで終わります。 そこで、公務員の兼職の問題についてこれからお伺いをしたいと思うのです。 ここでお伺いしておきますが、最近まで、公務員の兼職について総理大臣の承認を得る必要がある二等級以上の公務員、それから所轄庁の長の許可を得て現在兼職を許している者は各省別にどのくらいあるかをひとつお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 もう一回お伺いしますが、それでは五十一年、いまの総理大臣、所轄庁、それから五十二年というふうに分けて……。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 それから、各省別の内訳をひとつ、いまの年別で……。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 この兼業先別の内訳をやはり年別にひとつ……。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 ここで大ざっぱにちょっとお伺いしておきたいのですが、所轄庁の長の許可分はおきます。内閣総理大臣承認分の中で、いまの営利企業、五十一年に二つあります。それから五十二年にこれも二つあります。これはたとえばどういう企業の許可をしたのですか。