原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 それで、これは新聞の報道ですからきょう確認をしたいのですが、ある自治体によっては児童博覧会をこの児童年に当たってぜひやりたい。それに対して自民党の役員の皆さんが、大いにやれと言って推進役を務めているとかいろいろ新聞に書いています。これは事実なんですか。これから各地方自治体がそういったことを、国際児童年に当たってこういう計画をやりたいということをどんどんいまの国内委員会あたりへ持ち込んでくる。それを委員会あたりがよく見た上…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 わかりました。 予算の面はどうなんでしょう。各自治体からいろいろ来たにしても、いよいよ推進委員会がいろいろ相談に乗ったり審議をしたりして、愛知県でこれをやる、北海道、札幌でこれをやるということが決まったときの国としての予算的な措置、めんどうを見る方向で検討するんですか、一切予算の面はだめというんですか、どっちですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 ここでついでに、国連の児童基金についてちょっとお伺いしたいのですが、ユニセフですね、この基金の日本の負担分というのは、ベストテンにはようやく入っているのですが、米国はもちろん一位になっていますが、スウェーデン、オランダ、ノルウェー、カナダ、シリア、英国、西独、デンマーク、日本、五十一年十番目ですよ。五十二年が九番目、五十年が八番目。金がないせいか、だんだんランクがおっこっちゃって、八番目が十番目になりまた九番目になるとい…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 たとえば来年度、鋭意努力してもっとふやしていくような予定があるのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 丸山さんおいでになったのですが、ユニセフの問題は外務省のときにもう少しまたお伺いすることにして、この国際児童年の件はこれで終わりますから、関係者結構でございます。 それから最後に、東大の地震研についてお伺いをしたいと思います。 きょうは所長さんがおいでいただいているようですが、所長さんにお答えいただけるような内容だけお伺いをして、地震予知その他についてはお伺いしょうとは考えていません。 そこで、長い間、紛争が足かけ約四年…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 貴重な時間ですからざっくばらんにお伺いいたしますが、たとえば北大、京大を含めてほかの大学もやはり地震研究をやっておいでになりますが、このほかの大学のチームと東大地震研のチームとの間に、何かあれを契機にしていままでにないような精神的な対立抗争、実質的、学問的な不調和というようなものが起きてきたように考えられますし、事実そういう面があるように私は思うのですが、特にいままでのいわゆる東大を中心の地震予知などを考えたときの、この…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 そこで、せっかく先生おっしゃったんですが、地震予知の第三次五カ年計画にまだ正式に参加しておられないということは、やはり何かがあるから正式参加をされない。ある意味では、言い方を変えますと、させてもらえない。そんな言い方をすると東大の名誉にかかわるからいけないのでしょうが、参加をしていない。何かの理由があるからしでいないのじゃないか。その何かの理由の主なものは、東大が参加をするならいま先生がおっしゃったような、私が先ほど言っ…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 先生のおっしゃったことも、苦労をされてそこまでいま努力をされている証左だと思いますし、そういったいま審議をしているその答えが出た、その結果、正式に第三次五カ年計画に参加する時期がいつになるかも決定する、そう見てよろしいのでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 今年度中に終わる。だから今年度はもう入らないんだが、次の計画には参加をするという保証はもうすでにあるのだ、こう考えてよろしいわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 地震予知はまだ途上にあって、まだまだ私たちの満足するような地震予知ができない状況にあるわけですね。一日も早く東海にしても何にしてもより確実な予知を希望しているわけですから、当然第三次計画で終わるはずがない。したがって、いままでの先生のお話を聞いていると、次の測地学審議会その他その決定を待って、そのときにはもう間違いなく東大も正式に参加をしてということにつながっているように思うのですが、そういうふうに言い切れますか。そう思…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 梶浦先生、いま井内さんから、測地学審議会の審議等を通じて第四次には間違いなく正式に東大が参加すると言わんばかりの期待を込めた答弁があったわけですが、先生も恐らくそう思っていられると思うのです。 そこで、これは両者にお伺いするのですが、東大地震研が従来得ていた予算、研究内容、調査内容あるいはそれらに関連した施設、人員等について得ていた四十八年度までの予算、それから紛争中のもの、紛争が解決した四十九年以後のものというふうに考…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 一遍にお伺いしてしまったので途中だけお答えいただいたのですが、四十八年度以前三カ年なら三カ年、四カ年なら四カ年、平均で結構です。 それから、五十二年はいま説明がありましたが、五十三年度はどうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 いまお話のあったように、紛争中も紛争以前も紛争後も余り変わっていない。五十三年度は特に一億八千六百万と非常に多くなっていますが、あとはほとんど変わっていないのですね。七千万から九千万の間ですから、余り変わっていない。一億一千万、九千九百万、九千七百万、そうすると紛争中も紛争後も大差がない数字だと見ていいと思うのですね。 紛争中は、これは何に使ったのでしょうか。この予算が全部使われているのでしょうが、紛争中の予算は何に使わ…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 先生、四十八年の説明はわかりました。確かに少し広がって端の方へいきましたよね。東海まで入ってきた。四十九、五十、五十一、これは各大学が共通して一緒に仕事をしたのですね。それで予知の予算も、各大学ともに理学部を中心に出されているのですよ。五十二年になりますと、その各大学の理学部のほかに、わざわざ東大地震研に予算がついているのですよ。ついているでしょう。これはどういうわけなんでしょう。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 五十一年じゃない、五十二年度以降ですね。(井内政府委員「はい」と呼ぶ)そうですね。測地学審議会等の意向で、実質的には第三次五カ年計画に、一部ではあるが予算の面では東大地震研が参加した、そういうことになるわけですね。(井内政府委員「はい」と呼ぶ)わかりました。 そこで、最後にもう一つお伺いしたいのは、いまもこの内訳を見ておわかりのように、各大学の理学部の中には東大理学部が入っていて、別に東大地震研にも予算をつける。五十二年…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 最初に人事院総裁に、前回の委員会で答弁をいただきました中で、その後調査しましたのと大分違っているようですから、その点をお伺いする。あと、特に北富士問題の林雑補償問題を集中的に、今日までの検査のあり方、その方法などの内容の検討をさせていただく。最後に、林雑補償の支払いは演対協会長に白紙一任をしなければ支払いがされないという問題に対して検査院の確たる見解を伺って終わりたい、こう思います。 まず、人事院の総裁にお伺いいたします…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 総裁のおっしゃることを聞いていると、おおむね非常な配慮をしているし、特に優遇をしている、しかし、先日、一段階上の格づけをしていると簡単に言い切ったことには誤解を生ずるおそれがあるという言いわけもあったわけです。しかし、他省庁と比べたときに、私は、特に人事院における会計検査院との比較というものを数字でお示しいただきたいと、こう言ったわけです。いまお話を聞きますと、それはあえて聞かないでもいいと思いますが、ここで会計検査院に…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 総裁にもう一度いまの点をお伺いしますが、どうでしょう、お聞きになって、柴崎さんが言われたように総括副長、副長という各省の課長補佐に当たるような人も、どうも人事院では一緒に考えて優遇しているという見解をとっているように聞こえる。私もそう思いますが、この点はどうでしょうか。 それからもう一つは、いまの三等級から最低六等級までに格づけをしている中で、たとえば大蔵省あたりで、いまお話のあったような金融検査官、上席金融検査官という…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 聞いているうちに興味を持ってきましたので、八日に当委員会における大蔵省の審議をしますが、そのとき専用にもう少し突っ込んでお伺いをします。 いま人事院との比較をちょっとおっしゃったんですが、人事院は全体百三十六名に対して二等級が二十六名いるんですよ。いまの説明によると、何か専門的な技術、専門的な知識、経験というものを――まあ人間が人間を判定するのですからむずかしいでしょうが、一体どういう根拠で人事院だけが百三十六名の人員に…