原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 政府・与党一体、そうあってほしいのですが、ちょいちょいこれが一体じゃなくなって、しかも一体だと思うものがまたずるずる変更したりやらなかったり、これがいまの実態ですから。五十四年度には医者の優遇税制だけは是正するよう一歩も二歩も踏み出さなければいけないと思いますから、これは大臣、非常な決意で指導的な役割りを果たすべきだと思いますね。 次にお伺いしたいのは円高なんですが、一昨日あたりがついに二百二十円の大台を割って二百十九円…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 銀行合併の問題それからいまのCDの問題も含めて、あとまた専門的に少し時間をかけていろいろお聞きしたいと思いますが、一つだけ要望しておきたいのは、いま銀行、大企業であればあるほどに非常に経常の内容に関してばらつきがありまして、いままでになく銀行のいわゆる経営内容というものに着目しなければいけない状態になっていることは間違いない。これを救済するための措置として考えることのないようにということを、これは特に要望しておきたい。後…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 計画があったかなかったかだけ答えてください、簡単に。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 ということは、川崎さんが言ったような、計画はございませんと言ったことは真っ赤なうそだということを私はあえて申し上げたわけです。これに対していますぐに川崎さんを問い詰めてみようとは思いません。しかし、そういったでたらめといいますか、その場限りのことを勝手に言って委員会を過ぎていけばいいんだというような言い方、これはもう国会を愚弄するもはなはだしいので許せないことでございますから、過ぎたことをいまやりとりしてもしようがないの…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 川崎さん、時間の関係で早くしゃべっておりますが、何回もやりとりしているのだからわかるはずですから、私が聞いたことだけに答えてください。よけいなことを言わないように。しかも三つ目は答えていない。あのブルを入れて五月十二日にやったようなことは、県から事前に相談があって大蔵省承知の上でやったのかどうかというのが三つ目の質問ですよ。それに答えてない。それに答えてもらう。 それから、いまの道路の問題ですが、道路の計画とは一体どこか…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 あなた、とぼけているのか頭がいいのか悪いのか、いいからとぼけるのがうまいのかもしらぬけれども、答えなさいということにまともに答えられないなら答えられないと言ってもらいたい。答えてない。私は、いまの占有権がないというのなら法的根拠を示してここで話をしなさいと言っている。 それからそういうことに関しても、私の質問は速記録を見て後から説明をしてもらいます。答弁をもっときちっとしてもらうようにしないと、問題のけりがつきませんから…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 大体の報告は結構です。 もう一つお伺いしますが、殺すぞと叫んで入会管理小屋に、婦人が現住しているところに放火をした事件は、これは相当重い事犯として取り調べがなされなければいけないと思いますが、特にいまさらりと言われたような、まるで一般論的な取り扱いの一つにこの入会管理小屋の放火未遂事件があってはいけないと思います。この点は特段のいわゆる重い対処をしていただく必要があると思いますが、いかがですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 厳正公平な立場で取り調べておいでになることを非常に歓迎します。ぜひひとつ推進していただきたいと思います。 次に、この入会管理小屋放火事件に関連しまして防衛庁に伺いたいと思います。私の調べによりますと、この入会管理小屋が放火されたとき、先ほど見せた写真の一番右の写真、つまり五月十四日朝五時ごろです。焼き殺すぞ、という罵声が数回繰り返され、十人前後の中年の男たちがこの小屋を取り囲んだようですが、当然この状況を、罵声等を、北富…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 あなたは児玉さんですね。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 あなたではこれ以上言ってもどうかと思いますが、後から電話で現地に問い合わせたに違いないと思います。いまおっしゃったようなことをやるにしても、助けを求めに行ったときにすぐ応待をしたかどうかが非常な問題になるのです。三時間も四時間もたってしまってから動いたんじゃ、アクションを起こしたんじゃ何にもならないのです。この点をもう一遍調べなさい。 しかも、歩哨のいるところで焼き殺すぞという声も聞こえて、火が二メートルも上がったのを、…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 次に、私は、かくも犯罪行為を起こし、法の要求する適正な手続を踏むことなしに暴力と実力をもってまで植林行為を実行するように造林者をして駆り立てている原因は、少なくとも三つあると考えられますので、これについて質問をしてまいります。 第一に挙げなければならないのは、五月三十日までにとにかく植林をやってしまえばその分については補助金が交付されるということで、それをもらうためには植林をしてしまうこと、金にさえなればというような風潮…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 そういう細かい問題はまた後で、いま説明があった問題を中心にしてやります。あんなところで植林をやって、いまおっしゃったような周辺整備の目的が達せられるかどうか、冗談じゃないと言いたい。しかし、それはまた別の機会にやります。 四十八年に決定したものに基づいてという前提でございますが、その前提を受けて国有地の払い下げが行われたんだ。払い下げが行われるに当たって前提があったんだ。条件がついているんです。川崎さん説明のように。その…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 写真をよく見て行ってください。ちっとやそっとの穴ぼこじゃないのですから。いいですか。したがって、調査の結果、原状回復命令を出すべきだと思いますが、出さないでいい理由があったら、また後で知らせていただきたい。原状回復命令を直ちに出してもらうようにお願いしておきます。 次に、この傷害、放火等のすべての原因をつくり出したと言っても過言でない大蔵当局にお伺いをいたします。 私はこれまで、この払い下げが行われる直前の昭和五十二年八…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 これで終わりますが、大蔵大臣、いままでお聞きになったとおり、しかもこれは非常に長い問いろいろな問題があって今日に及んでいるわけであります。いま単に川崎次長の答弁だけでこの問題が解決するとは思いません。大臣としてもこの問題に関しては十分な検討を加えた上で、いま大蔵省が基本的になすべきことをなしてこの問題がここでおさまるというような事態にする義務があると思うので、ぜひそういった意味の検討を十分にした上で処置をお願いしたいと思…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○原(茂)委員長代理 林孝矩君。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 きょうは、さきの阿久遺跡の問題を先にお伺いし、そうして少年自然の家についてお伺いをして、次いで国際児童年の問題に三番目に入り、最後に東大の地震研究所の運営についてお伺いして終わりたいと思う。 最初に、阿久遺跡の問題ですが、長官、約束どおり大分努力されて現地で三者会談が一応成り立ったようです。御苦労のほどを私からも感謝いたします。 そこで、三者の取り決めの内容はわかっていますからお答えいただかなくて結構ですが、それに関連し…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 もし長官が細かいことをおわかりでなかったら吉久さんがおいでで、おわかりの方どちらでも結構ですが、私がいま聞いたのは、中央道の舗装道路ができますが、その真下に波型の鉄板を置いて長く保存が可能のようにしようという発言が文化庁からあったのです。そういうことも本当にできるのか、おやりになるつもりなのかが一つです。 それから、周りの景観も考えまして一メートルということでなくて半分ぐらいの高さに抑えるということも公団などと相談してで…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 お伺いしょうと思った史跡の指定でございますけれども、決定するとすればめどはいつごろでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○原(茂)委員 それから、半永久的な高速道の下の保存が果たして本当の保存と言えるかどうかは最初から、今日、これからも疑問ですが、保存ということを十年単位で考えるのではなくて、百年あるいは千年の単位で長い目で見るとき、こういう方法もいいのじゃないか、こうおっしゃられたのです。これは文化庁の現地における発言です。こうおっしゃつたのですが、阿久の場合は特殊なケースなんであって、ほかにこの種の問題が起きたときにまた同じことをやることはないかどう…