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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1978/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 私は、アメリカ側が示唆したから、あるいはアメリカ側のオーダーがあったから持ったんだというような質問をしてない、またそんなふうには考えたくないから。そうじゃなくて、いま質問している一連の関係からいって、こういうものも日米韓の作戦上のいわゆるある技術上の必要から最も適しているものはP3Cであるとかいうようなことぐらいの打ち合わせもしないで、日本が単独でとにかく日本自体の海上防衛のために、対潜能力を高めるために、こういったこと…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 七〇年来のソ連の艦隊の変化というものは著しいものがあるし、内容的に大きな変化のあることは知っています。ソ連艦隊の変化に伴って、前から要求されているがアメリカから関係諸国の自助的な努力を要請された、その日本における自助的努力とは一体何になるのか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 そういうふうにだんだん話してくると、マスコミの報道していることは全部うそだということにはならない。そういう意味で全部うそだという否定はいたしませんという答弁があったんだと思います。 もう一つ突っ込んでお伺いするんですが、いままでのアメリカの関係方面からいろいろと要請されているものを総合するとという前提ですが、その総合されたものがこの秋の日米協議の中である程度具体化してくるもの、こう考えてよろしいですか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 その日本の分野というものはやはり限界があるからなかなかあれもこれもはできないというので、そのうちの防空なりあるいは海上防衛なりというものに限った場合でもなおかつわが国の力に限界があるし、また時間的な制約もあって、そう急に理想的なものはできない、こういうふうにお考えになっているらしい。これはもっともだと思いますが、その場合、航空、防空に対しては次にまた言及をさせてもらいますが、きょうは私は海上の問題だけに言及してお答えをい…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 いまおっしゃった程度のものなら、二つの航路をいま日本でまずまずこれなら大丈夫という体制ができているんですか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 これは想定なんですが、アメリカがハワイから中東、あるいは短いところで言いますとマレーシア、こういったものをとにかく防衛の基本水路として考えていったときに、アメリカの国内で論議されており、しかも日本にも報道されているように、もうすでにソ連のいまの艦隊の質的な変化と向上等を考えたりあるいは数量的なものを考えたときに、この基本的な中部太平洋上のいわゆる中東までの線を守ることだけである意味では精いっぱい。そこで日本における海上自…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 私が設定した、仮定したその問題のときに、いまのアメリカ防衛の海上航路を考えたときに、そのちょうど中間に当たる日本から小笠原諸島まではいいんですが、すなわちグアムまではいいんですが、グアムからソロモンに至る間は作戦上どうなるのですか。グアムからソロモンまでの間の短絡はどうなる。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 そこで少し戻るのですが、いまの南東、南西両航路をどうこうという問題は一応おくとしまして、小笠原諸島、特に硫黄島の海上防衛の立場から言う重要性というものが非常にはっきりしてくるんじゃないかと思うのですが、この硫黄島あるいはそのちょっと手前にあります鳥島でしたか、特に硫黄島でいいんですが、わが国が当然防衛しなければいけないという海上航路というものを考えたとき、硫黄島の重要性というものは非常にクローズアップされてくるというふう…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 作戦上なのか何か知らぬけれども、なかなかずばり物が言えないようですから、余り言いたくないことを言わせようとは思いませんが、この硫黄島の手前にある南鳥島は、その意味においてはどうなんですか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 硫黄島の広さは大体二十三平方キロですか、そのくらいだと思うのです。この中にいま二千六百五十メートル、幅が百前後の滑走路が一本ありますね。ですから小松などの滑走路とほぼ同じような滑走路があります。現在その一本の滑走路だけしかないのですが、これでいまの共同訓練をするのに支障はない、共同訓練を三軍がやろうというのにこのままでやる、こういうことになりますか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 どのくらいの工事費が必要になるのですか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 いまはっきりとその材料を持っていて説明なんかしようものなら、まだ東京都がうんと言わない、地元にいろいろな問題がある、われわれもまたいろいろな考えを持っているというときに、先走って全部こういうふうにやりますなんということはわかっていても言えないのだろうと思いますから、それ以上聞きませんが、現在の段階で、硫黄島におけるいわゆる三軍の共同訓練をやろうという計画はあっても、考えてはいるけれども、実際には検討していない、そんなばか…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 つかぬことを聞きますが、お二人とも答弁するのに硫黄トウ、硫黄トウと言っているが、硫黄ジマですか、硫黄トウですか、どっちが本当なんですか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 だそうですか。とにかく日本には大変重要な基地になるんですから、硫黄ジマと言うべきものは硫黄ジマと言うくらいの配慮が幹部はなければいけない。 そこで、もう一つお伺いしたいのですが、この硫黄島の、いま使っている一本の滑走路しかありませんが、国有地、私有地をどういうふうに使っているのでしょうか。御存じのように民有地が八百二十八ヘクタール、国有地が二十二、国有林が千三百十二ヘクタール、このうち、どの程度をどういうふうに使っている…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 硫黄島にはいまほかの一般人は住んでいないのですが、そうすると、私有地というのはどういう人の私有地なのでしょうか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 高島さんの顔を見ると北富士を思い出すのだけれども、きょうこんなところでまさかこんな答弁があるとは思わなかった。なるほど範囲が広いんですね。驚きました。 現在ここで共同訓練をもしするとしたときに、当然拡張あるいは整備等が行われなければいけませんが、その場合に、この民有地というものに対しては、いま不在地主である、企業関係らしいというのですが、こういうところとの折衝も必要になってくる、それから国有林は大蔵省にもう少し幅広く使う…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 その場合に、東京都の意向というのはどうなりますか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 一般論で結構ですが、私の言っているのは、東京都を例に出したのですが、いわゆる硫黄島というものの基地の大拡張をするといったときに、東京都などがいわゆるいま軍事基地化を進めるということに反対、現在もうすでに美濃部知事からはそういう意思表示が議会を通じてされていますが、そういったことも当然、いわゆる一般論的に言って、基地の拡充強化をいま硫黄島に行う、しかもそれは将来非常に重要な基地になると私は考えますが、そういったものに対する…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 長官に最後にお伺いしますが、私がきょうお伺いしたことで私の趣旨はおわかりになったと思うのですが、当然日米間におけるいまの南東、南西航路に対する日本の防衛分担というものがやがて非常に近い将来に現実の問題になってくる。ブラウン長官からはその話はなかった。しかしながら、局長の説明のように、いままでの周りの状況からいって云々という説明もありました。 私は、このアメリカのやがてあるであろう要請、いわゆる日本の分担水域をはっきりする…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 終わります。