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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1978/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 これは先ほど末広先生の答弁にもあったのですが、それに関連して考えるのですが、先ほど萩原先生も、明治三十一年二月、八月に二回あったというようなこともあったけれども、まあまあどうせ大したことはないというふうな考えもあってというような説明がございました。私は、やはり予知の情報を出すという大変大きな責任をこれから負うわけですから、その意味から言うと、やはり人間がプログラムを考えてある程度電算機に突っ込んで、そうして過去のデータそ…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 わかりました。 そこでちょっとお伺いするのですが、マグニチュード、それから震度ということですね。マグニチュードあるいは震度にしても、百科事典を引いてみると書いてあるのです。マグニチュードの方はまあまあある程度そんなものかなあという感じがするのですが、震度に至っては、ちょっと人間の感覚が中心のような気がしてならないので、ちょっとお伺いしたいのですが、しかしマグニチュードの場合にも、震源から百キロの地点にねじり地震計、地面の…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 これは震度に対してはもうちょっと何か科学的に考えていかないと、実は先ほどもちょっと申し上げたように相当大きな、いわゆる被害を受けた人々の金銭的な差が生じてくる。いろんな面で制度的に差が出てくるのですよ。地震があったなというのでNHKを入れますと、一分かそこいらで、何をやっていても、ただいまどこどこで震度幾らの地震――なるほどいま説明を聞いてわかりました。測候所その他だけで感じたのを、あんながっちりしたところ、私のうちより…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 いま大事なことをおっしゃっていただいたのですが、この震度の場合、単なる口頭でいままで説明していますというだけではなくて、やはりそういうことを文書化して、場所によっては一階級上、二階級上のところもあり得るのだから、気象庁発表の震度というのは気象庁というあの地盤、こういう場所における発表なんであって、測定であって、したがって場所によっては一階級、二階級上のこともあり得るのだ、それはやはり現地における話し合いの結果決めることが…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 ありがとうございました。 終わります。 ―――――――――――――

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 私が防衛庁の皆さんに質問するのに北富士がないのはどうもちょっとおかしいだろうと思うのですが、きょうは北富士問題を一時休もうと思いますが、長官に一言だけお尋ねしておきます。 北富士問題もそろそろどろ沼の様相を呈すおそれがあります。ここらで北富士の周辺における諸問題の解決に本腰を入れて、長官として、特に地元の問題でもございますから、お考えをいただいたらと思って期待をいたしておりますが、その決意のほどだけお伺いをしておきたい。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 それではきょうの本論に移ってまいりますが、最近のベトナム情勢を見ますと、ある意味におけるソビエト、中国の状態が非常に悪くなっておりますが、一説によりますと、米国の第七艦隊がグアムの海域からベトナムの海域へ移動をした。何か全面的な悪い状態になることを予想したアメリカの行動のように客観的に見られるわけです。私ども全面戦争といいますか、そういったベトナム中心のソビエト、中国などの戦争状態が起きないことを念願いたしておりますが、…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 いまのお話で、第七艦隊の移動については関知していないとおっしゃったのですが、第七艦隊がある意味の行動を起こす、あるいはそれが日本の周辺において移動を行うというようなときに、第七艦隊の移動なりあるいはある種の目的を持った行動なりというものは、日本では全然関知し得ない状況にあるのでしょうか。少なくとも、常時第七艦隊の動きというものは、まず日米の関係からいったら、お互いに情報の交換等が行われ、あるいはある程度憶測できるような、…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 もしベトナムを中心に移動を起こしたのでなくて第七艦隊が何らかの行動を起こした、そういうときには情報交換はあるのですか。それもない、第七艦隊の移動等については一切何の情報交換もない、こう解釈していいのですか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 ベトナムのいまの緊張状態というものは、日本にとっては関係のない、万一悪い状態になってもわが国の防衛上何ら関連のないもの、こう解釈していいわけですか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 では、そのことを少し後でまた引用しますが、長官にお伺いします。 この間、ワシントンを訪問した長官がブラウン長官との会談をされました。その会談の中、いろいろな問題があったと思いますが、主なものの一つとして、やはりわが国の海上航路の防衛という点について、アメリカが本来持つ防衛力のほかに、日本がその海上航路の防衛の分担をしてもらいたいと、直截に言うとそういった要請があったと聞いていますが、そのことは、実はもう昨年六月の、米軍が…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 長官は六月二十日にブラウン長官にお会いになったのですが、少なくともアメリカ国防総省の周辺においては、これからはソ連太平洋艦隊に対応するためには米海軍を支援するために海上自衛隊自身も応分の努力を負うてもらいたい、こういったことがマスコミにもどんどん流れてまいりますし、長官が行かれたときにこの問題の要請があったと言われていますが、いまのお話ですと、そういうことは一切ございません、全然その問題にブラウン長官は言及しなかった、こ…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 そういう要請があったにしても、それに全面的にこたえるという問題が起きますと、憲法上の疑義も私にはあるわけでございます。 そこで、話題を変えてお伺いいたしますが、先日、六月ですが、新聞の発表によりますと、硫黄島においていわゆる三自衛隊の共同訓練というものを計画して、そのために五十四年度を第一年度として四十億円の予算を何とかつくって、そうしてこれこれの整備をまず行うというようなことを発表されていますが、この事実はいかがでしょ…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 これは局長の答弁を求めたいのだけれども、決定をしていないのだがその計画はあるということなのですか、計画もないのですか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 これは仮定の話になるかもしれませんが、やがて現在のアメリカが考えている、先ほどもちょっと中東という言葉が出ましたが、アメリカは中東までのラインというものを中部太平洋上における大変肝心な、いわゆる海上交通防衛の要路と考えていることは間違いない。そういうときに、たとえば南東、南西航路といいますか、台湾と日本、日本から小笠原諸島、こういったところにおけるいわゆる物資あるいは弾薬等の緊急輸送の任務分担、せめてその程度のものはアメ…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 すると、アメリカの要請があったかなかったかは別にして、日本本来の海上防衛という立場で南東、南西航路というものを重視している。いまの御答弁で、重視しているんだという、自発的な問題だということはわかりましたが、すると、アメリカの要請はないんだけれども、このソ連艦隊等に対抗していくための特に対潜能力というようなものも同時に考えなければいけないというので、本年度を第一年度に十一年間で購入しようというP3Cの四十五機購入というもの…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 いまのP3Cを四十五機用意する、対潜能力を向上せしめる、これを先ほどの話につなげると、その中の一部として南西、南東航路のいわゆる海上防衛に当たるというふうにつながっていくわけですか。そう見てよろしいですか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 そこで、そういうようなわが国独自の海上防衛というものを考えていくときに、いろいろな事態を想定したときの作戦上、米軍とこの種の日本独自の計画をお互いによく知り合いながら、また米軍の戦力の実態も知りながら、よく連絡なり交換をしていきながらでないと、わが国の海上防衛能力は、あるとき、ある事件の起きたときには役に立たなくなる。という意味では、日米間で緊密に、わが国の独自のいま言った海上防衛計画というものもアメリカに知らせ、アメリ…

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 言いにくそうにしながらだんだん物を言ってきているのですが、この秋ごろになると当然日米協議の中でそういった問題が具体化してくるだろうという御答弁ですが、いままでは全然それがない、秋に初めて日米協議の結果そういうものが出てくるだろう、いままでは全然なかったということになるのですか。

日本社会党1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○原(茂)委員 それも少しおかしな答弁なんだけれども、たとえばの話ですが、いまP3Cを四十五機装備することに決まった。五十三年度を第一年度にすでに発足をしました。これはアメリカとは一切協議もしない、話し合いもしない、日本独自の選択でこういうものの装備を決めた、購入を決めた、この種の大変な国費を使う四十五機の購入に対してアメリカとの作戦上の何らの配慮もしないで日本独自でこの購入も決めた、いまの説明だとこう解釈してよろしゅうございますか。