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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1978/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 犬その他動物の保護、管理に任じようとする者が――登録されるということは、犬を保護する意味で保護、管理に当たるのですよ。野放しになっている、登録されていない犬がどのぐらいあるかもつかまないで動物の保護、管理をやろうなんということは、まるで森の中へ行って目に見える木だけを手探りでさわっているようなものである。動物全体のありようというものを把握した上で、登録されているもの、されていないもの、これに対して動物保護、管理の立場から…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 私の聞いているのは、実際に地方自治体の実態を見ると、保健所が一貫して全部代行している。地方自治体そのものはやっていないところが多い。ところが、この法律が現にある。にもかかわらず、そういう状態に放置されているのは、地方自治体が怠慢なのか、あなた方が指導をうまくやっていないのか。後で予算の面、数字の面で聞きますけれども、基本的には一体どっちなのかな。とにかく原因あるいは責任という問題を考えたときに、そのいずれが主な原因なのか…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 財政困難の事情というのは、自治体の財政困難ですか、あなた方の方の財政困難ですか、どっちですか。

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 じゃ、その点は後で関連してお答えをいただきます。 法律にいう保護動物の中に、犬、ネコのほかにクマ、ライオン、サル、ワニ、ヘビというような猛獣ペットもだんだんふえてきているのですが、これらの実態は把握しているのでしょうか。ずいぶんちょこちょこと問題も起きていますが、それが一つ。 それから、もしこれらの猛獣ペットに対して引き取り要求が出たとき、これはやはり法律の決めるように引き取らなければいけないのじゃないかと思うのですが、…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 この動物の保護、管理の法律のどこに猛獣は含まれていないということが書いてあるのでしょうか。猛獣だろうが何だろうが、そういう区別をしてこの法律はつくられていないんじゃないでしょうか。

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 ですから、猛獣に関しては引き取りが義務づけられていないが、ただ法律にないだけであって、解釈のしようによっては問題が起きるんじゃないでしょうか。犬とネコ以外は引き取りの要求があっても引き取らない、引き取らないでよろしい、こういった条文が法律にありますか。

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 あなたはなっています。なっていますと言っているけれども、法律にないじゃないかとぼくは言うのですよ。そうなっていますという法律の条文もないでしょう。したがって、これは問題があると思うのですね。 時間がありませんからこれは余り突っ込みませんが、問題があると思うので、いまのように猛獣ペットというものがはやってきている状況から見ると、動物の保護、管理ということを中心にこの法律のどこかを改正してもっと明瞭にしておかないと、これは解…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 寡聞にして聞いてなかったのですが、そういう審議をしているなら非常に結構です。だが、これは早く結論を出す必要があるだろうと思う。 それから、先ほどの答弁の中に予算の問題があったのですが、いままでの予算の執行状況を見ますと、いま五十一年度の審議をしているのですが、五十一年度を中心に考えると、予算額が八千三百十六万一千円、そうして歳出予算現額が九千百六十六万三千円。ところが支出済み歳出額が二千百四十二万八千円、翌年度繰越額が二…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 そういう理由もあるのですが、そればかりじゃないのです。いまおっしゃったのは、たとえば滋賀県は確かにそのとおりです。住民パワーの反対に遭ってついにできなかったというのもあります。それから三重県の場合のように県がやらないで公社がやったもんだから、公社では補助の対象にならぬというのでこれがとうとうできなかったというのもあります。それから沖繩県のごときは、これは二転、三転した理由があるのですが、あの大きな公害団地をつくっておきな…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 防災、それから地震予知の問題について少しくお伺いをしてまいります。 最初に、自治省の消防庁きょう来ているのですね、お伺いしたいのですが、消防庁は昨年の十一月ですか、地方自治体が災害に備えてどのような体制をとっているかという調査をなさいました。「地方防災行政の現況」、これを発表されております。それによりますと、防災を重点課題として積極的に取り組み始めていることがわかりましたが、この調査は昨年の四月、四十七都道府県と人口二十…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 いまのお話でわかったのですが、通知をおろした。いま言った、大事な通知をおろしました。その通知に基づいての強力な指導というものを、いつから、たとえばどこへ、どういうふうにやった。強力な指導をしなければいけないと私は言っている。絵にかいたものは、こんなものは新聞にも出ているのですから。ところが、強力な指導を早くやっていかなければいけない。その強力な指導というものを、どういう段階で、どうやって、たとえばどこに、どういう形でおや…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 また国土庁を中心にこういう問題を専門にやる時間でないと、これ以上余り詰めても無理かと思いますが、せっかくおろした強力な指導というものを実際にやっていく必要のある段階にもう来ている。これは萩原先生でなければわかりませんが、いつどうなるか知りませんが、私みたいにとにかく関東大震災を体験した人間は地震が一番おっかないものですから、地震対策だけは是が非でも急速にやっておかなければいけないという考えで始終地震の問題を取り上げるわけ…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 この中央防災の委員会による決定というのはこれはもっともだし、今後秋口に委員会が持たれるということであればそのときを待ちますが、私は過去の経験に照らしても当然長野県がこの地域に入るというふうに考えています。 そこで、何と言っても一番大事なことは、この警報を発令するかしないかというもとになる地震予知の観測体制の強化ということです。ずいぶん長いいままでの命題なんですが、その中心的課題というのは、やはり各省庁にまたがっている行政…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 これはちょっと萩原先生にお伺いするのですが、いまお聞きのとおりなんですが、先生のお立場で地震予知体制の一元化というものが余り強引にされるとむしろ弊害が起きる心配がある。というのは、裏を言うと、また逆の、いまのような状態では弊害もあるんだろうと思うのですが、現状ではやむを得ないと、一元化の進んでいく状況というのはこの程度でしようがないとお思いになっていますか。いまの予知観測体制というものを一元化するという上で、こういう点を…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 そこでちょっとお伺いしますが、いつごろでしたか、国土庁からつい先ごろ出ていますが、南関東の大地震を想定して、その対策案について民間の日本ビジネスオートメーション株式会社ですか、そこへ依頼して対策案なるものを出させました。私、これを見て、特にははあ大変だなと思うのは、都心の機能麻痺に備えて東京の立川基地跡などを国の災害対策基地本部の予備基地にするように提言をしてみたり、大変貴重なことをいろいろと提言されているのをこれで承知…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 それだけで、ほかに相当観測強化地域があるのですが、その面に関してのこの種の調査はやろうという計画がないのですか。それを聞いているのです。

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 いまの南関東それから東海地域、これに対する調査というものがこれに全部集約されて一応の対策案が出てきた、こういうふうに考えてよろしいのですか。

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 これは一々また細かくは国土庁中心のときにお伺いいたします。 それで、先日の宮城県沖地震に関連してお伺いをしたいのですが、ことしになって、二月、今回の六月の二回、震度五と発表された地震があったわけです。この地方は二月にもあったわけです。六月もあった。いずれも震度五。ちょうど前にあった前歴の明治三十一年にも期せずして二回あった。そのときは二月と八月にあったのですね。今回は二月と六月なんです。明治三十一年には二月と八月にあった…

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 ついでに先生にお伺いしますが、そうすると、この間東大の地震研が金華山沖で三十年以内に相当程度の地震が起きるというようなことを言っていますが、これもどっちにしても、マグニチュード七ぐらい、しかも海底で、というふうに見ていい、いままでの経験からそう考えられますか。

日本社会党1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○原(茂)委員 もう一つお伺いしますが、宮城県沖地震がこの間起きまして、これで相当大きなエネルギーはとにかく出たわけですが、すると今後大きな危険を持つところというのは、エネルギーのたまっているところというのは、やはり順序から言うと東海沖、南関東というふうに考えてよろしいのでしょうか。相当大きなエネルギーがたまっていて、宮城県沖ではあれだけ発散した、次に危険なのはやはり東海沖だ、南関東だ、こういうふうな素人考えを持つのですが、そんな考えで…