原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1978/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 きょうは、厚生省所管、特に防災体制に関連してのみ各般にわたってお伺いをしたいと思うのです。 最近の地震予知体制の進展状況もなかなか活発になってまいりましたが、まだまだ的確な予知というものは、これは日本ばかりではなくて、中国からも先日学者が来まして、やはり予知のむずかしさを説いて帰りました。しかしながら、日本の研究体制も大分整備されておりますので大きな期待が持てる段階にはなっておりますが、しかし、予知がされまして、大規模地…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 以下、きょうはもう田中さん、佐分利さん、中野さん等おいでをいただいておりますから、局長方に御答弁をいただき、関係省庁にも答弁をいただいて、最後に大臣の御感想なり決意をお伺いいたします。 この中央防災会議の決定した防災基本計画というもの、これは被災害の救援につき、具体的な災害の想定に基づく救護組織及び施設、輸送手段並びに飲料水その他必需物資及び医薬品等の調達、供給等に関する計画や防災業務計画における災害応急対策に関する事項…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 きょう、厚生省のいままでやってこられたことが手ぬるいとか適確でないとかいうことをあげつらおうと思うのではないので、これから御答弁いただく皆さんにひとつ虚心坦懐に実情を話していただいて、一日も早くやるべきことがやれるようにという推進の役を果たしてみたいというのが趣旨でございますから、そのつもりで御答弁を願いたい。 いまもお話がありましたように四十八年なり四十三年に何をやりました、かにをやりましたと言っても、近く言ってももう…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 関東大震災における死者と焼失家屋はどのくらいになっていますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 今度の訓練の災害予想をするのに、東京中心の真下型地震でマグニチュードが八近いもの、七・九以上。東京中心で想定するのに、関東大震災のとき東京都だけでも六万以上の死者が出ている。今回はわずか——わずかと言ってはおかしいのですが、三万五千しか見ていない。どこにそんなに軽く見る理由があるのですか。関東大震災当時といまと比べて、同じ規模の地震が起きたときに、こんなに大きな違いがありますか。関東大震災のあの災害を受けました全域におい…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 その問題だけに時間をかけるわけにまいりませんが、あの関東大震災当時から見た現在の過密の度合いですね、しかも前と違って建築物の中に新建材などの燃えやすいものをうんと使っている状況、しかも火が出た、その火を消そうとすることで有毒ガスによって窒息死をするような状態というものも織り込んで考えると、この訓練の想定が、仙台に見習って九〇%はまず初期消火をやるのだ——場所によっては九〇%どころじゃない、全然初期消火をやらないところも仙…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 五施設で実際に救護訓練をやったわけでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 その結果の報告を受けていますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 そういう訓練がせっかく行われたのなら、その結果はどうなったかというプロセスを厚生省としては関心を持って聞いておく必要があるんじゃないでしょうか。どうですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 聞きたいんじゃなくて、もう当時すでに聞かなければいけないんですよ、こういうことを。関心がないから聞かない。やったんだそうだ、ああそうか、これで終わったんじゃ何も進歩ないですよ。厚生省としては、貴重な訓練なんですから、これを生かしてどうするかがそこから出てきますからね、もっと関心を持って十分、後の検討をする材料にしなければいけないのじゃないかというように思います。 それから、病院を初めとするこれらの施設は、体の自由のままな…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 後で触れていきますが、そういう通達を出しました、指導をいたしております。年一回やっているはずでございますと言うが、その年一回やっているかどうかを十分に監視し、そしてその中身まで指導する役目が厚生省にあるわけです。それをしない限り、やったやったという報告だけで、どんなふうにやっているのか、実際にもし災害のときにこれで効果がある、大丈夫だと自信が持てるものか持てないものか、どこかに欠点があってこうしなければいけないという新た…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 その八千幾らあるうちの一定規模以上の、毎年一回はやらしております病院の数は百ないんじゃないですか。どうですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 二千五百やっているんですか、毎年一回。やっているんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 おたくから取り寄せてもらった資料には全然そんなに数やっていない、後で調べてもらえばわかりますが。 実際の訓練をやったときに、いまもおっしゃったように建物が真っ二つに割れちゃったとか完全に崩壊したというんじゃなくて、傾いた程度のものを対象に避難訓練をする。何人医局員がいるかわかりませんが、あれだけの病人、しかもひとりで歩行困難な病人というようなものを実際に安全な場所に避難をさせるという実際的な訓練が行われていますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 ここで大臣にちょっと感想を聞きますがね。いまお聞きのように、と思います。と聞いています。一番大事な局長さんが、このいつ起きるかわからない、しかも人命を預かっている病院なら病院を考えたときに、やっているはずでございます。ということで全然後、点検していないんですね。ですから確信が持てない。 たとえばこれが夜中に起きたらどうでしょうかね。この間は昼間ですから、新聞で見ても一般の市民がずっと並んで正々堂々とみんなうれしそうないい…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 ここで消防庁と警察庁にちょっとお伺いしたいのですが、いま申し上げたようないわゆる大規模な地震が起きる、しかもそれが夜中停電までというような事態の中で、一体消防庁あるいは警察庁としては、避難誘導なり交通確保の問題なりというものに対して、非常災害のときの基本的な考え方としてはどういう方向でおやりになろうとしているのか。たとえば九月一日の想定の中に入っていませんでしたが、もしそれが真夜中停電して非常なパニックが起きるというよう…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 消防庁、警察庁に重ねて伺いますが、夜間、しかも停電という前提で訓練しようというような計画はありますか。それが一つ。 それから消防庁に伺いたいのだが、自主防災組織というものはいま全国にどのくらいできているのですか。たとえば東京都はどのくらいできているのか。私の住んでいる範囲あるいは親戚の三軒、東京都、これは自主防災組織なんかに入っていません。一体これは幾つぐらいあるのですか。自主防災組織なんというものは、本当にあなたが言わ…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 数を把握しただけ感心ですけれども、とてもじゃないがそんなもので、ここで答弁されるほど頼りになるという考え方ではいけないと思うのですね。もうちょっと、ふやすなら思い切ってふやす、われわれの目につくように。確かに自主防災組織なんというものはいいのじゃないかと思うのですけれどもね。 この間老人クラブの会合に三つ出たのですが、あるところでは地震の話をしていました。年寄りの経験から年寄りの知恵を出してもらいたいというので、対話の中…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 いま局長おっしゃったように私のところへ資料をちょうだいするのも非常にありがたいのですが、これは大臣どうですか、これからもまだ質問をずっと続けますが、それらを含めて、厚生省が厚生省サイドでいわゆる防災白書みたいなものを、いま私の質問申し上げているようなことを全部一度点検をして、お出しになっていただくと非常にありがたいと思うのです。各省にわたってこれから質問を展開していきますが、厚生省は厚生省でこの種の、大規模災害が起きたと…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○原(茂)委員 それはぜひおやりいただきたい。後の質問を含めてぜひ厚生省サイドでお出しいただきたい。各省がそういうものを出す、それが中央防災会議に上がってくるというふうになると具体化してくるんじゃないかと思うのです。 これから、厚生省はもちろんですが、消防庁、建設省にお伺いいたしますが、これらの老朽化した施設はもちろんのこと、高層化された大規模施設について、医療法、建築基準法あるいは消防法などの立場から見て、建物の構造、いわゆる設備基準…