原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 小田島林道課長ですね。お伺いしますが、この範囲、どの程度の被害があったか。新聞では数カ所と言っていますが、お調べになったかどうか。調べたら、その崩壊した状況をちょっと言っていただきたい。それが一つ。 二つ目に、被害状況ですから金額と、復旧に対してどのくらいの時間がかかるか。 もちろん復旧の計画をお立てになったと思うのですが、いつごろまでに復旧する予定か。三つに分けてひとつ答えていただきたい。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 重ねてお伺いしますが、今回のような崩落、落石という程度のものは、あの地震があったからということも一つの原因ですが、地震でなくて大きな集中豪雨等があっても常にあの程度のものは起きているのだというふうにわれわれ見るのですが、どうですか、その点は。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 地震があったから初めて起きたのではなくて、ちょっとした集中豪雨などでもあの程度の落石、崩壊は常に起きている、それに対する復旧を常に行ってきたという場所であるということだけは間違いないようでございます。 そこで、電電公社の電話線が切れて十七戸がいま不通になっているというのは、聞いていますか聞いていませんか。おたくなんかも恐らく事業所間の電話線もあるのじゃないかと思うのですが、電話の方の復旧はできたのでしょうか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 そこでお伺いしたいのですが、この木曽の地震そのものもさることながら、これは末広先生にまたお伺いするのですが、いまあの地方全体を観測されていて、木曽谷の今回のことが予知という立場である程度来るかなとお思いになっていたのかどうか、全然予期しなかったものが出たのかということを一つと、今後木曽谷王滝付近を震源とするような地震が、今度の観測を強化しようという指定地域のどこかに、ああいったものがまだ起きそうな状況だということを、予知…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 いま何分にもいまの技術ではとおっしゃったのですが、技術でしょうか。やりたいだけの予算、施設があって、測定器具を十二分に、あるいはいまの井戸もそうですか、予算があればやりたい、やったら大丈夫だ、もっと的確に事前に前兆というものをつかむことができるということなんでしょうか、技術だけの問題なんでしょうか。予算の面では何もいまのところは心配ない、こういうことになりますか。 たとえば、国土地理院が最近おやりになるというのですが、国…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 そこで、次にお伺いしたいのは、科学技術庁に途中でお伺いしますが、現在民間でいろいろと地震予知に関してのデータをとったり集めたりしているグループがございます。特に、文部省が中心になってやっている油壷の末広博士のナマズの研究ですか、あるいは「なまずの会」に対しては、科学技術庁自身が今度は予算も少しつけて研究をさせるとかいろいろやっていますが、いま技術庁としては、この民間の地震予知グループに対してどういうかかわりを持っているの…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 いま私が言った「なまずの会」というのは何ですか、科学技術庁で今度は予算を少しつけてやろうという「なまずの会」というのは。御存じないですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 温泉研究所に井戸を中心の観測をしてもらおうというので予算をつけておられる。そこを通じて、また「なまずの会」に多少とも助成をしていく。「なまずの会」というのは何をやっているのですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 そうですか。「なまずの会」といっても末広先生のやっているナマズじゃないのですね。ナマズを使っているのじゃない。井戸水の水位の関係を調べていくのを地震にちなんで勝手に「なまずの会」とつけただけで、末広先生のおやりになっているようなナマズそのものを中心の研究ではない、そう理解していいのですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 きょう本当でしたら、力武先生が中国へ団長として行かれて民間の地震予知に関する中国における状態の視察をされてこられましたし、そのことも中心にして、末広先生にもおいでいただいたり、また先日、ネムノキの電位変化を中心にして何か地震予知ができそうだと考えている鳥山先生ですとか、おいでいただこうと思っていたのですが、力武先生の都合が悪かったものですから、急遽、実は他の参考人の先生方にもおいでいただかないで、いま質問をしているわけで…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 気象庁としてもこれはやはり真剣に取り組んでいいのじゃないかというふうに考えるのですが、たとえば奈良の市長さんの雲を見て云々というようなことになりますと、先生方は一様に、全然関係ない、これはナンセンスだと言わんばかりな批判があるようですが、これはおくとしましても、先ほどの油壷におけるグループの研究ですとか鳥山先生のネムノキもあります。そのほかに動物等の異常を中心にした研究観測もあります。もちろん、井戸水の水位の観測なども重…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 科学技術庁ではこういう問題にはどう対処されていますか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 園山さんに続いてお伺いします。 どうなんでしょう、この種の民間の研究、あるいはグループなり個人なりに対して、どこの省庁が一番中心でそれに対する援助をしたり助成をしたり刺激を与えたりというようなことをやっていると見ていいのですか。私どもが見ていても、文部省はさっき言った油壷のやつはやる。それから科学技術庁は科学技術庁で勝手に、勝手にということじゃないが、神奈川県の方に予算をつけて援助をする。ほかの問題があると今度は何省でも…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 現在ではまだ一部勝手に研究をしている段階だということになるのですが、しかし、逆に科学技術庁というのはとにかく予知推進本部の事務局をやっているのですから、そこらから発案をして、中心的に一つへまとまってその結果が集まるような、そういう役割りをみずから果たすか機構をつくるかということをもうやっていい時期じゃないかと思うのです。ほうっておくと、文部省はやっています。科学技術庁はこれをやっています。水位をやっております。井戸水に対…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 さて、ここで大臣に総括的にまずお伺いをしておきたいのですが、いままでお聞きになったように、たとえば局長に言わせると、中国の前兆なり現象なりというものと日本とは大分違う、私もそう思う。日本のは何かまだ微弱なものであるという意見がありました。それに対してまずひとつ私の意見を言いますが、やはり国の立場で国民にもっとこの種の情報を提供するように徹底的なPRをする必要があるのではないか。中国との違いの一番最初の段階で違うのは、中国…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 それでは重ねて言っておきますが、いま私が最後に大臣に言った二つのことを課題として実施に移すように、ひとつできるだけ骨を折っていただく、その必要があると私は思っておる、それだけお願いして終わります。
第85回 衆議院 本会議 第6号
○原茂君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約締結に賛成の意を表明するものでございます。(拍手) わが国と中国とは、地理的にも歴史的にもまた文化的にもきわめて近い関係にあったにもかかわらず、ここまで来る道のりがまことに長かったことを思わざるを得ないのであります。 一九七二年九月二十九日の日中共同声明によりまして、国交正常化を実現してからでも実に六年の年月を経過いたしました…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 久しぶりに農林大臣に御答弁を願うわけですが、きょうは国有林、特に木曽谷の国有林の問題、それから北富士演習場に関する農地問題、この二つをお伺いをいたします。 最初の国有林問題、木曽谷問題に関しては、長官もおいでになっていますが、主として大臣からお答えをいただくように質問をしたいと思います。北富士の問題に関しては担当の局長あるいは大蔵省の理財局の御答弁をいただきますが、必要に応じて大臣からも御答弁をちょうだいする、最後にはも…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 どうかひとつ、待ちに待った好機が来たわけですから、いままでの戦争中のいろいろな迷惑をかけたことも振り返りながら、いま大臣の言われた方針で、わが国にも当然利益がなければいけませんが、同時に中国に対してもある程度寄与できるような友好関係を増進するように、これはぜひ私からも切望しておきたい。 そこで本論に入りますが、最初に申し上げましたように国有林野関係、それに関連いたしまして、後、北富士の問題に入るわけですが、大臣は先月の二…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○原(茂)委員 先ほども大臣が答えておられましたが、いまの林業経営というものは全体が非常に困難だ。しかも経営を利潤を中心に考えると、ほとんどそれにいま期待がもてないような非常に困難な経営状態にあるということが言えると思いますが、大臣はどう思いますか。