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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1956/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1956/12/13

第25回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) 最初に概算所得控除の問題でありますが、おっしゃる通り、あれは中小企業に利益になっておるというような考え方もございますけれども、だれにも五%の控除があるということならば、それは基礎控除なり、扶養控除なり、まあそういう系統で吸収してしかるべきものではないか。実際に医療費もかからない、それから社会保険にも払ってないという人に、そのかわりだと言ってやるのは、どうもおかしい制度ではないか。そういうおかしい制度はやめて、その…

大蔵省主税局長1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) 本日はおそくなりまして申しわけございません。 お尋ねの税収のことでございますが、まず本年の十月末までの数字につきまして申し上げます。お手元に差し上げてある表についてごらんいただきたいと思います。 各税並んでおりますが、総体ごらんいただきますためには、一番下から四行目に、一般会計分の計というのがございます。この行を横に各欄ごらんいただきたいと思います。まず最初の欄に予算額というのが入っております。八千二百六十七億、…

大蔵省主税局長1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) 直接税の系統、特に所得税、法人税というようなところにおきましては、概括して申しますれば、本年度の今までの経済の発展が予期以上に大きかった。そして国民所御も予期いたしましたよりもかなり大きく伸びそうだということでございます。これはまあいろんな隘路といわれるものが出てきて、輸送も追いつかないというふうになってきているのでありますが、まあ非常にうまく伸び過ぎて、そういうようなところで隘路が出るというほど伸びて参ったとい…

大蔵省主税局長1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) ただいま五百億円と申しましたのは、最終的な数字で五百億と申し上げたのではございません。今の段階では五百、本年度五百、来年度千は確実に出る。それよりも若干というのは、ごくちびっとでなしに、かなりというと言い過ぎですが、若干ふえるだろうと思っております。そこで、その顕著な増を示す見込みは、やはり所得税における源泉関係、申告分もごらんの通り収入歩合が伸びておりますが、額としては元が源泉の三分の一以下でありますので、絶対…

大蔵省主税局長1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) 今までで五百という意味じゃないですよ。前年度見込んで五百はある。その上に若干あると申し上げているわけであります。若干については、今申しましたように、もう少しいろいろな条件を入れてはっきりした上で、まあ私が自然増収幾らあるということを最終的に申し上げるということは、相当何といいますか、諸般の状況を入れて申し上げないといけませんので、十分慎重に申し上げたい。その意味で最終的なことは本日は差し控えさしていただきたいと思…

大蔵省主税局長1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) ただいま大へん表現の仕方が、何といいますか、まずかったので、百億と私が申したのは、百億の台と、位に上るということです。ですから七百とか八百という見込みがありますが、そういうものは荒唐無稽だとは思いませんが、それが何という数字になるかということは、しばらく差し控えさしていただきたいということであります。従いまして、ただいまの来年度の千というのも、千二百というのも、これは決して荒唐無稽とは私ども思いません。ただいまの…

大蔵省主税局長1956/12/11

第25回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(原純夫君) ただいまの点は私どももちろん研究いたしておりますが、昨年夏以来臨時税制調査会というものができまして、そこでいろいろ御研究になっておりまする中の線の大きなものの一つが、ただいまお話のようなところになるわけでございます。これにつきましては、近々、調査会も結論を出されて答申を出されると思いますが、政府としましてはその結論を伺った上で態度をきめたいと思っております。従いまして、私が今政府の態度として申し上げるというのでな…

大蔵省主税局長1956/12/06

第25回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) 補足して御説明申し上げます。本年十月末の租税及び印紙収入の収入実績は四千九百九億円であります。これは一般会計分だけであります。前年の同じ時期に比べまして六百五十三億円ふえております。年度間で幾らふえるか、その後九月決算を映しまして最近の税収というものは非常に大きく伸びておりますので、さらにこれよりも大きくふえるだろうと思います。ただしこれは前年の実績に対する増でありますから、予算が前年度よりふえておりますから、あ…

大蔵省主税局長1956/12/06

第25回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) 国民所得の数字は、これは経済企画庁が中心になってやっておられますが、私ここで、税の方にも関係あるという意味で受け売り的に申し上げたいと思います。よく基礎数字が動きますので、これが最近の数字かどうか若干保証しがたいのですが、少くとも一ヵ月前くらいの数字では、三十一年度の国民所得の見込みが七兆四千九百三十億ということになっております。三十二年度はこれに対して七兆九千四百三十億というのを一応の見込みとされております。た…

大蔵事務官(主税局長)1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○原政府委員 差し上げました資料の中身のことは、私どもこういう賛成の理由の筋合いはあると思っております。

大蔵事務官(主税局長)1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○原政府委員 私は安いと思います。それはなるほど所得に対する課税の場合は、所得の絶対額の大きさに比べて負担がどうかというふうに比較する、つまり日本で五十万円の人とアメリカで五十万円の人とを比べて、その所得税負担というものはどうかという比較をいたします。その間アメリカにおける五十万円が日本の五十万円と同じ購買力があるかどうかという問題は一応ありますが、まあ大体そういう形で並べます。間接税の場合におきましても、ガソリン一キロリットルについて…

大蔵事務官(主税局長)1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○原政府委員 私どもは国民所得が高い国の間接税は、その高い比例で高くあるべきだとは思いません。そうでありましたならば、たとえばアメリカのような国は国民所得が日本の一人当りにして十倍であります。従ってその議論でアメリカではガソリン税が十倍になってよろしいということになりますれば、アメリカの経済を構成していきます燃料原価あるいは動力原価というものが、その限りにおいて十倍になってしまうということでは、一ドル三百六十円という為替相場では、国際経…

大蔵事務官(主税局長)1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○原政府委員 どうも私どもが一万円なり一万二千円上げる意見だというふうにおっしゃられますが、先般来申し上げておるように、ガソリン税の問題は税だけの問題でなく、道路の問題とからみ、従って税制調査会においてもそういう角度で資料の要求といいますか、考慮の要点を計算をして出さなければいかぬという筋合いになって、ガソリン税を増徴することによる犠牲と苦しみと、それからそれによって道路ができる——道路をよくしなければならぬというのは、これはもうだれし…

大蔵事務官(主税局長)1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○原政府委員 その点は非常にむずかしい問題だと思います。十分関係の方面とも打ち合せてやらなければならぬと思いますが、どれだけ長期に見るかということあたりがこの政策的な判断に入ることだろうと思います。十分検討してみたいと思います。

大蔵事務官(主税局長)1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○原政府委員 たばこにおきましては、日本は大体総体ひっくるめて小売価格の六割五分くらいが税に当るものになっております。世界の各国と大体伍しておるという格好でありますが、ただいまお話のように国民所得に応じてというお話になりますれば、国民所得が十倍の米国に対しては、こっちは十分の一なんだから、同じ負担ということは十倍の負担だということにお話の通りならばなるわけです。そうすると、そういうお話なら、たばこは、日本は米国の十倍以上になる、十三倍ぐ…

大蔵事務官(主税局長)1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○原政府委員 いや、そういうことはございません。

大蔵事務官(主税局長)1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○原政府委員 おっしゃる通り、全体の道路は非常に長いことを承知しておりますが、その中で金をつぎ込んでいくとすれば、大事な道路、交通量の非常に多い道路からやるというようなことは当然だろうと思います。現に五カ年計画において取り上げております道路も、一万二、三千キロであるように承知をいたしております。これでもちろん十分なものではないということにはなっておりますが、日本経済に相当の改善がくるということでやっておりますものが、そのくらいの大きさで…

大蔵事務官(主税局長)1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○原政府委員 私どもももろんこの道路が改良されて受益するのは、自動車だけだとは思いません。ほかもあると思います。しかしながら直観的にいって、非常に自動車交通が発達して、道路、特に整備計画の対象となる道路、そういう角度から問題になる道路は、自動車のレールのようなものだというような感じが一つある。従って受益の関係は自動車の関係が一番大きいというふうにまず考えるのと、もう一つお聞き願いたいのはガソリン税が今目的税になって、そうして道路につぎ込…

大蔵事務官(主税局長)1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○原政府委員 間違っておるとは思いません。それがあるからガソリン税を目的税にされているので、受益者が負担していないというのは現在の制度においてもそういうふうになっておる。現在の制度ではそれが一般財源に充てられるべきといいますか、一般財源に充てられておった分が、道路に充てられているという意味で、非常に強くそういうふうに相なっておる。これは何も自動車業者だけが負担しているとお考え願わないでもよろしいということを言うておるわけであります。

大蔵事務官(主税局長)1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○原政府委員 その計数にはいろいろ議論があるだろうと思います。私ども運輸省の資料もいただいておりますが、もちろん私ども専門家ではありませんから、運輸省にも資料をいただき、また道路をやる建設省にもいろいろ見ていただきました。計算の基礎が若干違っておりますが、ただいまおっしゃる通り、大きく見れば一年で三十五億というのは、私どもの言う三十九億幾らというのとはかなり近いということで、あまり私どもがそうめちゃなことを言っておるのでないということは…