原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1957/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○原政府委員 納め過ぎになった分は、納税義務がないのに納めたということになるのです。ですから還付の請求があれば返す。ないと、この還付の請求の時効が完成するまで——時効といいますか、ここでは終期をつけております。この三カ月まではその債権がある、それを過ぎるとないということになります。
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○原政府委員 税の関係の補足説明をさせていただきます。 政府は一昨年以来租税につきまして税を国民の負担にたえ得るようなものにするということを目途にしまして鋭意研究を続けて参りました。特に各界の有識者にお願いいたしまして臨時税制調査会というものを設けて、非常に広く深く御研究を願って、昨年の暮れその御答申を得て、その線を尊重し、かつ各方面の御意見を伺って、今回の税に関する案をきめたわけであります。 御説明を三段に分けまして、第一に、どういう…
第26回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(原純夫君) 税の関係の御説明を補足して申し上げます。 お話を三つに分けまして、第一にどういう税制改正をやるか、第二段に、その改正が計数的に全般にごらんになってどういうことになるか、第三段に、それらの計数の見積りの基礎をどういうふうにいたしてあるかという三段に分けて申し上げます。 お手元に三十二年度の「租税及び印紙収入予算の説明」という文書があがっていると思いますが、それの三十一ページをお開きいただきますと、税制改正の要綱とい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(原純夫君) 臨時税制調査会は、去る二十一日に総会を開きまして、答申案を決定されました。今明日のうちに内閣総理大臣に対して答申があるはずでございます。決定されました案は、お手元に差し上げてございますが、これが最終まとまりました前後の経緯を、お指図によって申し上げたいと思います。 ずっと昨年以来続けて参りまして、実に九十回に近い会合を重ねてこられました。特に最後の段階では、二十七名の委員中、十三名が起草委員に付されまして、起草段階…
第26回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(原純夫君) それではお考えいただきますいわばきっかけというような意味で、中身の概略を申し上げるようにいたしたいと思います。 第一部総論の第一章に「税制改正の基本的方針」としまして考え方をいろいろ書いてございます。次に、十二ページに「改正案の骨子」というものがございます。この骨子をごらんになりながらお聞き願いたいと思います。最初に「国税に関する事項」として「所得税の一般的減税」というのが第一にあり、以下「法人税」「租税上の持別措…
第26回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(原純夫君) それでは問題を、調査会で特に問題となりました大きなポイントにしぼって申し上げたいと思います。主として三つございます。一つは租税上の特別措置の整理の面でいろいろこれは特別措置がありますが、どれをどの程度整理するかということについて、いろいろ議論がございました、その面の問題。それから第二が、直接税から間接税にウエートを移せという線において、例の売上税、それからそれをやらない場合には物品税の系統で増徴する、その関連でいろ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(原純夫君) 調査会はお話の通り閣議決定による調査会でございまして、二十七名、この報告書にも最初のページに「まえがき」にしたためてございますが、この方々がやられる。もちろん私ども並びに自治庁の方々が事務当局としていろいろ資料の調整等につきまして御協力いたしております。ただ議事は、そう申しますと少し口幅っとうございますが、非常に調査会自体の議事ということを大事に考えまして、本来そうあるべきものでありますから、事務当局が意見を申し上…
第26回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(原純夫君) 先ほどちょっと御懇談の際に申し上げましたように、今の段階で、事務当局としてこれを妥当と思うかどうかという御質問に対して、あらたまって御答弁申し上げますと、非常に時期が時期でございますから、少しはずしたお答えになるかもしれませんが、申し上げますと、私ども一年以上お世話してできた答申、私どもとしては非常にりっぱな答申だと思っております。もちろん特に当初は自然増収ということは考えないとしても、だんだん秋ごろになって相当に…
第26回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(原純夫君) 実はその点が私どもにも非常に大きな関心事でありまして、率直に申しますと、本日の午後に新大臣がお見えになれば、各局長が集まって御相談するということになっております。もちろんこの年末年始にかけて、あらゆる最近の情勢を入れて問題を練っていくということは当然でありますが、いつデッド・ラインに達するかということは、本日の相談、また問題はさらに明日の初閣議において御審議になることと思いますが、いずれにしましても、例年ならば、年…
第26回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(原純夫君) その問題につきましては、その問題として特に取り上げては審議されておりません。起草委員がずっと書いてきた最後ごろの段階であります。そういうこともあり、かっこの答申書にも十ページにございますが、調査の関心は、やはり重いのであるから、こういうふうに年末手当のときとか、あるいはやれどういう手当だとか、あるいはどういう場合に減税しろというような問題が盛んに出るのであって、抜本的に、本法の控除税率を、これなら納めなければいかぬ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(原純夫君) 私大へん恐縮でありますが、七日に主税局長を拝命しまして、税関部は私の所管でありますから、全部を詳細に申し上げなければいかんのでありますけれども、ちょうど今お話の出ました税制調査会の仕事に追われておりまして、ごく私から概括的に申し上げて、なお税関部長がかわるべきでありますが、ちょうどただいま、実はお尋ねのような筋合の問題で神戸の方へ参って、現場でいろいろ処置をいたしておりますので、業務課長が来ておりますので、詳しい点…
第26回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(原純夫君) お話の通りでありますので、定員増加は今政府部内で予算の折衝上重要な項目として要求いたしております。極力実現をはかりたいと思っております。数字につきましては折衝数字でございますから、いずれそのいい数字を結論として出すように努力しておりますので、一つ数字は差し控えさせていただきます。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原政府委員 その法律の第九条の二というのに、新築家屋等に対する登録税の軽減のことをうたってあります。規定が二つ、三つになっておりますが、その第一項に、通常の人が建てました家屋について、十二月三十一日までの新築家屋の所有権の保存登記の登録税率を軽減するという規定がございます。これだけだったと思っております。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原政府委員 調査会でいろいろとこういう特別措置のことを研究しておられますが、住宅政策は非常に大事な政策でございますから、これは期限が参りましても、なお相当の期間延長すべきであると考えております。ただこの際申し上げておきたいのは、ただいまの法律は、一応どんな大きな家屋でも軽減になる、政令で書けないこともありませんけれども、当初からその制限なしにやっておりますので、途中ではどうかと思っておりましたが、変える際は、やはり庶民的な程度のところ…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原政府委員 さかのぼってやるということについても、その必要がありますれば、研究してみたいと思いますが、ただいまのところでは、保存登記でありますから、登記所の方で親切に教えてやっていただければ、ちょっとむだ足を踏ませるというようなことがあるかもしれませんけれども、法律が通ったらということでもいいのではないか。遡及力を持たせるということにつきまして、私でき切るかどうかという自信がちょっとありません。できればやりたいと思います。と申しますの…
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(原純夫君) お尋ねは全般についてのお話しですか。
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(原純夫君) 相当報告書は広範なものになりそうでございますが、要約して申し上げますと、中心はやはり直接税、特に所得税の負担の過重を緩和して、そして合理的なものにする、そしてそれによって納税者の申告納税の方も、今だいぶ不十分であるという面もあり、執行の方も困難しているというのを救って、所得税における課税がしっかりしたものに、適正なものになるようにということで、大体の額として千億程度の減税を、所得税においてやろうという考え方になっ…
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(原純夫君) 特別措置はいろいろな分け方がございますけれども、大体が政策的な目的を持つものが多い。中に貸し倒れ準備金とか、特別租税引当金というような企業会計原則論から当然だろうという性格のものもありますが、大体そういう政策ないしそういう性格から七つのグループに分けて研究していただいております。最初のグループが利子課税、それから配当所得課税、いわば資金の蓄積ですね、貯蓄の奨励といったような種類のもの。第二のグループが資本構成の是…
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(原純夫君) 最初のお話しの点はあとにして、最後の点から申し上げます。最初とも関連いたしますが、おっしゃる通り給与所得者の給与所得は非常に正確に納税されておる。ところが事業所得になりますと、なかなかむずかしい。今おっしゃる通りであります。先ほど申した通り今非常にきつい税率なものですから、去年八十万円の所得で申告した、実際はまだ自分は収入があるのだけれども、それを申告するとさっき申した四十一万円の収入に対しては三割取られるから百…
第25回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(原純夫君) 申し落しました。実は先ほどちょっと申し足らなかったのですが、十月の初めごろでありますか、自然増収来年度一千億円と申し上げた時分に、調査会がそれならその中で五百億は減税に回したいというようなことを言われましたが、それで今作業しておられます線は、非常にきつい要求を自然増収に対して出しておるということなんです。それは税、それから専売益金、それにいろいろなもの、前年度剰余金とか国有財産売払代金とかいう雑ですね、この三つで…