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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1956/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○原政府委員 岸根の方は昭和二十九年十一月二十日に移しかえをいたしております。それから電電公社の分は三十年三月十五日に移しかえをいたしております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○原政府委員 知っておりました。それで非常に心配いたしておりました。

大蔵事務官(主計局次長)1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○原政府委員 御存じの通り財政法によりまして年度予算という拘束もあり、安全保障諸費というものは非常に大きな計画と申しますか、一連の工事をやらなければならぬというようなことから、二十七年度の予算に当初計上されましたものを、通常の一年繰り越しでは間に合わないということで、もう一年繰り越さしていただくという法律案をお願いして、作っていただいてやりましたが、なかなか計画がはかどらないというので、私ども執行の各省に極力はかどうしていただくようにと…

大蔵事務官(主計局次長)1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○原政府委員 二十九年の十一月に移しかえをいたしましたときに、これがとても年度内に支出にならぬであろうという判断はございませんでした。これはできるものと思っていたしております。もちろんこの収用等についてはなかなか問題があるわけでありますが、せいぜい促進してやっていただくというようなことで話をずっと進めておりますので、できないというつもりで移しかえいたしているのではなくて、むしろ早くやっていただきたいというつもりで移しかえをいたしておるわ…

大蔵事務官(主計局次長)1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○原政府委員 もちろん移しかえするということは支出をし得る状態に近づけることでございますから、とても使えまいというものを移しかえするということを申し上げるわけにはいかないのでございます。やはり使えるだろうということであります。

大蔵事務官(主計局次長)1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○原政府委員 率直に申し上げまして、おっしゃるような気持に動かされたことは事実でございます。先ほど来申しましたように、一刻も早く事業を完成してもらいたいと思ってずっとやって参りました。年度末も参る。昨年の三月は例のああいう時期でございますから、三十一年度予算はまだ成立してはおりませんけれども、三十年度予算のワクというものは御存じの通り二度目の一兆予算で非常に苦しいもの、われわれの手元においてはどうにものっぴきならぬような案としてできてお…

大蔵事務官(主計局次長)1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○原政府委員 第一の点については、先ほどそういう気持に動かされたことはございますと申し上げましたわけでございます。第二点の終らないで三十一年度に公社において事業が続くということは、これは続いてやれるのだと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○原政府委員 おっしゃる通り私ども遺憾な点があったと考えております。今後十分注意してやって参りたいと思います。

大蔵省主計局次長1956/02/03

第24回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) まず先般提出いたしました三十一年度予算案で給与の組み方をどうしておるかという点を先に申し上げて、そしてその中に入っております定員定額制の考え方につきまして、私どもの考え方を申し上げるというふうにいたしたいと思います。 三十一年度予算案におきましては、官吏の俸給、人件費につきまして、ここ一両年来、いわゆる昇給原資というものを前から見ておりましたのですが、それが毎年相当な額に上るということから、昨年以来定員定額制の考…

大蔵省主計局次長1956/02/03

第24回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) 大へん私の話が誤解されておると思います。こういうふうに申し上げたら非常にはっきりすると思うのでありますが、現在の給与規定で昇給昇格ができる資格が出ました場合に、ただいま権利とおっしゃったわけでありますが、権利ではございません。昇給させることができるという規定でありまして、何カ月かたったという場合に、必ず昇給させねばならぬことはないのであります。かつ何カ月かたちました場合に必ず昇給させる、どんなに勤務成績が不良であ…

大蔵省主計局次長1956/02/03

第24回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) 定員定額制というのは非常にぎこちなく考えられる、ぎこちなくというけれども、私どもやはり給与予算に盛ります根本的な態度は、定員、定額制ということでなくてはならぬと考えるわけです。それはごく平たく申しますれば、官吏の人員が大体安定した構成になりますれば、年をとった人がやめていって、新しい人が毎年入ってくる。定員も戦後のようにひどい増減があった時期は中身がいろいろくしゃくしゃになるのでありますが、ごく安定したノーマルな…

大蔵省主計局次長1955/12/15

第23回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(原純夫君) かわってお答えいたします。「おおむね」とあります通り、実情に従ってきわめてやむを得ないという場合に限り、長い期間で再建をはかるということはもちろんであると考えております。

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) 愛知用水の余剰農産物資金を使う部分が、国費分とどういう関係に立つかというお尋ねでございますが、愛知用水につきましては、お話しの通り国以外の負担分が相当ございますので、余剰農産物の金は低利の金でございまするし、さしあたりその部分を借款で愛知公団をしてやらせるという考えでおります。借款が何年続きまするか、その状態にもよるわけでありまするが、借款以外の、つまり借款のあとと申しますか、あとに国費分を出して参るというような…

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) 国がどうせと申しますか、国が負担すべき部分を借款でいたしますことは、いわば財政的には将来の国民に負担を残すというようなことにもなりますので、あまり望ましくない。民間の県、あるいは特に地元でございますね、これらのものが負担いたします場合に、これらを低金利でやるならば、いわゆる充当率と申しますか、完全には起債がつかないという一般の資金と比べてよろしいということから、それを余剰農産物資金はそれに優先的に回すという考えで…

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) おっしゃる通りあの種の大工事になりますと、後年度の所要額、それの負担の区分ないし年次制というようなものをはっきりといたすということは、非常に望ましいことであり、むしろそうでなくちゃならぬと原則は思うのでございますが、多くの土地改良あるいは一般公共事業費におきましても、残念ながら戦争の終末ごろから非常に混乱いたしまして、計画がなかなかぴしっときまらないというようなわけで、御案内の通り一般に継続費になっておるものがほ…

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(原純夫君) 全体といたしまして国の持ちます分を計画完成までに出すという考え方、ちょうど初期において余剰農産物資金が入って参りましたので、ただいま申しましたように実は北海道のは確かに国の持つ分についても借金で充てるというふうに、これは経緯でなってきたのでございますが、先ほど申しましたように国がどうせ出さなければならぬものを借金さしておくというのはいかんから、観念的には国が出す部分はその年といいますか、後年度でございますがはっき…

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(原純夫君) 補足して申し上げたいと思います。お承知の通り、当初三十年度の予算編成の際、例年予備費は百三十億円というものをずっと組んで参っておったのでありますが、非常に編成難ということから、とりあえず八十億ということで、五十億減でスタートしたわけであります。例年の災害復旧費の当年度分の所要額というものを見ましても、いつも百数十億になっておりますので、非常に心配がありましたわけであります。 そこで予算を執行いたします際に、せっか…

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(原純夫君) その弾力性をとっておいていただきます。費目はあえて公共事業費に限らず、各省の所管予算全体でお願いいたした建前になっております。ただ、もちろんそういう際に、やはり公共事業費というものが(「国家予算を君たちででたらめに解釈しちゃいかんよ」と呼ぶ者あり)削減されるということはございますが、お願いいたしましたのは、所管経費全体についてそういうかまえで、秋には困る公算が多いから、御用意を願いたというふうにお願いいたしたので…

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(原純夫君) それでは私から……。よく御趣旨がくみ取れなかったのですが、事業が繰り延べになるというような……。

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(原純夫君) その措置は、やろうときまって計画を地方に示達しましたものを一律に押えるというようなことではございませんで、秋に通常の台風災害等が起るならば非常に困るから、ある程度内輪になるかもしれないということを考えて、当初からそういうふうにやっておいていただきたい。それを私どもとしては一律一割でというようなことでなしに、それを考えて、各省は工事によって、その進度と申しますか、これの区分をつけられることもあろうかと思います。災害…