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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(原純夫君) 地方財政の危急を救いますための財源が要ることはたしかなのであります。それをいろいろな方で出そうという中に、公共事業費関係もお願いして出そうということでございます。そうしますと、各省はそうやって計画をつけずに留保されている、いわば金額的に留保されているものについて、この際計画を裏づけ、しいて——しいてと申しましては何ですが、して、そうしてどうしても使うということになりますかどうか、その辺はいろいろやり方があろうと思…

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(原純夫君) この一割留保の問題につきまして申し上げ方が非常に悪かったと思いますが、こういう趣旨でございます。国会で御議決いただきました公共事業費はまさに公共事業費、その目的に使うべきであります。ただ……(「その通り、ただはいらんことだ」と呼ぶ者あり)先ほど申しましたような事情がありますので、必要な場合には予算の補正をお願いして事態に合うような措置をとらなければならないということでございます。そういうおそれが多分にございました…

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(原純夫君) その問題につきましては、災害のために補正をお願いせんならぬというような事情でなくなって、地方財政で財源を捻出しなければならぬというような問題に問題が変ってきたわけでございます。そこで、今各省実施の工事の進捗状況をにらんで、その一割分をどういうふうにしようかということを御検討中であるわけであります。それを伺いまして、私ども善処いたしたい。まあそれがはっきりできますれば、今国会にも補正をお願いすべきであったわけであり…

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(原純夫君) ただいまあらためて申し上げましたように、災害の際、あるいはその他何によらず追加的な歳出が必要だと申します場合に、新しい財源をみつけて補正予算を組むというやり方もございまするし、成立いたしております予算を、補正でこれはこれだけ減らしたいということを添えて補正予算をお願いするというやり方もございます。今回の場合、この一割というのは非常に固いはっきりしたものとしてお受けのようでございますが、私ども各省にお願いいたしまし…

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(原純夫君) その旨は、予算が成立しましたあとに、閣議において大蔵大臣から文書を配って御発言があって、各閣僚にお願いをされて、その御了承を得て、私ども事務当局として、そういう趣旨であるからお願いいたしますということを事務的にも申し上げております。

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(原純夫君) かわって申し上げますが、ちょうどただいまこの財源をどうやって何しようか、同時にまたその繰り延べがあるであろうから、あまり仕事には影響を及ぼさずにやりたいということで、各省具体的な作業を検討しておられるということでございますので、御趣旨はよくわかりましたから、私どもその御趣旨には沿い得るように、一生懸命具体的な案を検討いたしますから、一つこのところはこれでお願いしたいと思います。

大蔵省主計局次長1955/12/14

第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(原純夫君) 財源を出していただかにゃならぬということもありますので、今ちょうどそういう一切をくるめて各省御作業の際でございますから、今ここでその分を解除するということをはっきり言えと申されてもちょっと困るのでございます。ただそれは決して意地悪くどうしようという意味ではなくて、各省が折角やっておられる作業をお互いに出し合い、相談し合ってどういうふうにやろうかということを考えておりますので、御趣旨のほどはできるだけそのようにいた…

大蔵事務官(主計局次長)1955/12/13

第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○原政府委員 お話の点はまことにごもっともであります。私どもも中金の立てかえ払いがかさむということにつきましては、お話の資金コストという意味で、食管に相当な負担がかかる。これは相当問題であるということを考えまして、何とかそれを軽減といいますか、厚め合せたいということを大蔵省として考えました。その結果、国庫余裕金を食管はふだんから使っておるわけでありますが、これをあとう限り食管に回すということによって、金利のない安い金を一部使う。それによ…

大蔵事務官(主計局次長)1955/12/13

第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○原政府委員 非常に重要な問題でございますので、慎重に検討いたしました上で申し上げたいと思います。ただいま事務当局の意見としても申し上げる段階ではないと思いますので、ごかんべんを願います。

大蔵事務官(主計局次長)1955/12/13

第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○原政府委員 地方財政の本年度の急を処置いたしますために補正予算をお願いし、それの財源として考えられますいろいろな財源を充てるということにいたすつもりであることは御存じの通りであります。その充てます財源の中にお話の公共事業系統の経費がいろいろございます。これをお願いいたします趣旨は、一つには本年度暫定々々ということでだいぶ事業もおくれておる、毎年ある程度繰り越し、不用というようなものが出るわけですが、本年度はそれが例年よりも多かろうとい…

大蔵事務官(主計局次長)1955/12/13

第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○原政府委員 年度もだいぶ経過いたしました現在でありますから、相当財源の捻出には困難があろうとは思いますが、これは各省にぜひお願いいたしたいと思っております。 さてそれがお話の節減になるか繰り延べになるか、何になるかということでございますが、まだ工事に着手してなくて、がまんしようというものがありますれば——よほど事情の変化でもないとありますまいが、これはわれわれの方の術語では節減と申しておりますが、そういうことをしていただくものがあるか…

大蔵事務官(主計局次長)1955/12/13

第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○原政府委員 おっしゃる通りでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1955/12/13

第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○原政府委員 おっしゃる通り計画してやっておりますことを実行上変えるということは能率が落ちると思います。ただ先ほど申したように、本年はそういう事情があるし、また公共事業は地方財政に非常に大きな関連を持つということも先ほど申した通りでありまして、若干の苦労、困難をしのんでもお願いいたしたいというつもりでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1955/12/13

第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○原政府委員 おっしゃる通り非常にやりたくないことであります。効率がある程度落ちるということはもう否定し得ないと思います。先ほど申しましたような事情でまあまああまり落さずにやれるのじゃないかというふうな気持で実はお願いしている。ちなみに効率に関しましてはたびたび申しますのですが、私ども公共事業費の効率的な使用については、今おっしゃられました言葉は常に私ども申しているようなことで、私どもから見ますと、川を七、八十本やっておりますが、できれ…

大蔵事務官(主計局次長)1955/12/13

第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○原政府委員 決しておもしろいことではありませんし、あまり弁護的なことを申し上げる気持はありません。初めから非常に効率的なやり方をしておれば、少しぐらいは今年に比べていいのだということは言えるかもしれませんし、逆にまた総花が相当きついから、その上にこういう措置をやるのはますますいけないというふうにも言えましょう。いろいろ言えましょが、私どもといたしましては、先ほど来申しておりますように、本年度は事実相当スタートがおくれております。決して…

大蔵事務官(主計局次長)1955/12/13

第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○原政府委員 大蔵省とおっしゃったのはどういう意味かよくわかりませんが、政府部内相談して事業量が多過ぎるから減らそうということにきまりますれば、削減ということもあり得ると思います。

大蔵事務官(主計局次長)1955/12/13

第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○原政府委員 おっしゃる通り臨時国会にその分の補正をお題いするのがほんとうだったと思います。ただ何分地方財政の方が非常に窮迫している。そこで財源の措置については、ただいま申しまするように頭から一律こうだというようなやり方でぴしゃっとやるということになりますれば、実は急げば急遽予算書を作るということもできなくはなかったと思いますが、それはやはりいかんぞ、もうこの時期であるから、十分慎重に実情を見てもらって、そうしてある、工事は相当押える、…

大蔵事務官(主計局次長)1955/12/13

第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○原政府委員 要するに先ほど来申し上げましたように、お困りだろうが一つお願いするということで今お願いしておるわけであります。甘かったかどうか、そういうようなつもりでやったのではございませんので、地方財政は私どもとしては、ことしはやはり地方財政計画というものを自治庁と打ち合わせていろいろ節約をしていただく。こちらも出す金は年度当初の案には出したわけでございます。それが実行上非常に大きな穴があく、そのこと自体にも相当深い問題がありまして、い…

大蔵事務官(主計局次長)1955/12/13

第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○原政府委員 もちろん大蔵がそうせよとか、そうお願いするとかいいますのは、ごく感じと申しますか、雑駁な気持を申し上げましただけで、やはりそれは政府としてはっきり意思決定をし、また国会にも補正をお願いして最終確定になることであります。もちろんああいう措置をして金をこの際出すというについては、そのめどがなくちゃならぬ。そのめどはどうするという意味での政府部内の腹固めというものはある程度もちろんお願いしてございます。従いましてそういう意味で申…

大蔵事務官(主計局次長)1955/12/13

第23回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○原政府委員 それはちょっとただいまのところはまだ何とも申し上げかねるということだろうと思います。先ほど申した通り、事情が全部変って、この工事はもうやらなくていいというようなことになったものは別として、大部分のものが工事自体としては、やはり資金的には来年度の資金を食うにしても、やることになりましょう。その場合に事業量を縮めないという考えは、おそらく来年度の予算で予想される公共事業費のワクと、そのほかにこの分をのっけてつけるのだという御意…