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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 次に、収穫共済は原則としてオールリスク方式がとられておりますが、共済事故除外の規定として、減収暴風雨方式のみがその対象となっております。その実施状況は一体どうか。またどのような利点があったか。その点についてお答え願いたい。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 これはちょっとダブリになるかもしれませんが、果樹農家の中には、この共済事故の選択方式の拡大を望む声が強いわけであります。現行制度の原則であるオールリスク方式から見て、この共済事故除外の規定の拡大をどう位置づけをするのか。あるいはまた、今回共済事故の選択方式を拡大し、現行の暴風雨方式のほかにひょう害方式その他準備の整ったものから実施することとしているというわけでありますが、今後選択方式の対象となる共済事故の拡大の方向と見通しに…

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 本制度の本来の趣旨はオールリスク方式であると、いま局長もお話しありましたが、事故除外方式が拡大された場合、本制度の運営上何らかの支障が考えられますが、双方のバランスをどのように考えていくのか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 引き受け、てん補方式を簡明にしたいわゆる特定危険方式の採用についてはどのように考えられているのか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 改正案では、共済金額は基準収穫量の設定と切り離し、地域の標準的な数量を基礎として設定することとしておりますが、改正の主たる理由はいかがですか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 保険は、本来共済金額の基礎となる数量と損害評価の基礎となる数量とは同一、少なくとも連動性が必要であると思うのでありますが、この連動性の点でどのような考え方に立っておられますか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 加入促進の上からも、農家の損害感に合った損害てん補を行うためにはこの標準収穫量または基準収穫量の設定はきわめて重要な要素であろうと思うのであります。設定に関する見解、これを再度お伺いしたいと思います。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 農家によっては標準収穫量より基準収穫量が多くなるところと逆に少なくなるところが生じ、農家間において損害てん補等で不公平が出てくる、こういうことはないかどうか。また、基準収穫量は共済責任期間開始後に設定することとしておりますが、基準収穫量の設定が前年産の収穫期ないしそれ以後に行われるとすれば、従前のやり方に比べ、損害評価の基準としてより適正妥当なものになるのかどうか。さらに、標準収穫量に対して上下どのような幅になるのか。 以上…

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 現行の果樹共済制度は農家にとって魅力のあるものになっていないということはしばしば指摘してある点でありますし、農林水産省としてもその点心得て今回の改正になったわけでありますが、今後収量だけでなく、品質、価格差、収入を共済の対象にする考え方がますます提起されてくると思うのであります。農水省はこれらの問題提起をどう受けとめているか、また前向きに検討する用意があるのかどうか、その点はいかがですか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 温州ミカンについては、現行制度では粗生産額の多い年に共済金も多く支払っているというような状況も生じております。このように、価格が上がって収入額としては一定の水準が得られているにもかかわらず、収量の減収があったということで損害補てんが行われているという実態については、もちろん矛盾があるように思うんですが、どうお考えですか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 どうもおしまいの方がわからなかった。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 収入方式は、収量の減少ではなく、所得の減少を基礎に共済金を支払うもので、温州ミカンでは一部試験実施されていると聞いております。特に愛媛県を初め、県単位で六県が実施していると聞いておるのでありますが、各県どのような成果をおさめているのか。また、農林水産省はこれをどう評価しているのか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 そのことはわかっているのでありますけれども、それを具体的に本格実施の見通し、これはどうですか。

公明党1980/04/04

91参議院 予算委員会 第21号

○原田立君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十五年度予算三案に対し反対の討論を行うものであります。 現下のわが国をめぐる情勢はまことに厳しいものがあり内外にわたり難問が山積いたしております。このような諸問題を解決することこそ政府の責務であり、また五十五年度予算でなければなりません。 わが党は、五十五年度予算案に対し社会、民社両党とともに衆議院段階で実質的予算修正を実現し若干の改善を見たことは周知のとおりでありま…

公明党1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 総理、一番最初にお伺いするわけでありますが、ただいまも山崎理事より質問がありましたアメリカを初め各国の訪問でありますが、その日程についてはもう大体本決まりになられたんですか。

公明党1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 何か一時は西独の方にも回られるようなお話がありましたが、それはもうなくなったものと、こういうふうに理解してよろしいのかどうか。 それから、ただいまも質問がありましたように、今回の訪問で日米間でのいろいろな諸懸案を話し合ってくるんだろうと思いますけれども、まあ巷間伝えられるところによれば、対米自動車の輸出の問題であるとか、あるいはまた防衛力の増額要請問題だとかいうようなことがあるのではないかと思うのであります。ところが、いま何…

公明党1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 大来外相の訪米で防衛費の着実でかつ顕著な増額が米国より強く要求、要請をされたことは先日の当委員会に報告があったのでありますが、そこで、この要請に日本政府はどう対応をするのか、その後の検討はどう進んでおりますか。

公明党1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 新聞報道等によりますと、在日米軍の駐留費分担で、日本側の負担を増加することが検討されているということでありますが、そういうことですか。

公明党1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 黒字減らしという一時的な対策の一環として行われた在日米軍駐留費の分担強化が恒久対策として使われることはちょっとすっきりしません。労務費以外の分野で日本が肩がわり負担を検討している項目、そういうふうなものがあるのかどうか、その点をお伺いしたい。

公明党1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 金額等についてわかっていたらば説明願いたい。