原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 いまの答弁で尽きるかなと思うんですが、昨年八月の概算要求の際に、強化地域の緊急施設整備に関する財政措置については、大蔵大臣との話し合いで今後検討を継続するということであったはずですね。それは一体、どういうふうにその後なったのか。いまの審議官の話だと、地方の方から要望が九千億あって、これを精査して五千五百億円にまとまったというような、そういう話なんだけれども、長官が大蔵大臣との話し合いで今後検討を継続するという、そこいら辺のと…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 三月十日の新聞の記事に出ているんでありますけれども、実は東海地域は地震発生危険率が非常に高いと指摘されて久しいのでありますが、私は本当に東海地域に、地震対策に対する強化策が国、県、市とも重要だと認識されているかどうか、ちょっと疑問を持たざるを得ない、そういう気がするんです。というのはどういうことかと言うと、静岡県の中心地である清水市内の石油コンビナートで、石油備蓄の必要性と称して、東亜燃料工業株式会社で新たに大型石油タンク九…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 行管庁では五十二年から五十三年度に東京、大阪などの十二都道府県、仙台などの六十三市を対象に、地震を念頭に置いて防災対策の行政面の実態調査を行い、ことし一月にその結果をまとめたと言われているわけでありますが、その中で、地域防災計画は抽象的で地域ぐるみの防災活動はまだまだなのが現状であり、被害想定が抜けていたり具体的施策があいまいであると、こう行管庁は指摘をしているわけでありますけれども、特に石油貯蔵タンクの危険要因についても言…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 もちろん引き続きやってもらいたいとは思いますが、いまのあなたの答弁の中で、地震対策として地盤の強化については、普通のところより十分震度なんかを研究して強度にしてあると、こういうふうにお話があったけれども、その震度六とかあるいは七とか、そういうようなのが起きる可能性があの地域には多いと、こう言われています。 この前、浜岡原発ですか、あすこへ調査に行ったときには、震度六ぐらいの地震にはびくともしないような十分な対応をしてあると、…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 まあ原発は震度五でとめることになってるそうでありますか、この石油基地——先ほどもちょっと指摘してあるように、LPG五百トンタンク一基が爆発すれば、周囲二、三キロの家屋が燃え上がるという予想データもある。だから、基礎を何か十分強固にしなきゃいけないでしょう。すると、いま石油基地の基盤も震度五に耐え得る基礎ができていると、こういうことですね。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 じゃ、大丈夫だということですか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 まあ、そういう大丈夫だというお話だが、もし大丈夫だというのであれば、資料として提出できるならば、一体どんなふうなぐあいになっているのか資料をお示し願いたい——これは委員長にお願いしておきたいと思うんですが。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 三月二十三日に、栃木県田沼町多田の波知沢において土砂崩壊が起こり、五名の方がお亡くなりになり、一名の方が重傷を負われた事故があったのでありますが、大変悲しいことであります。 で、事故後、通産局鉱山保安監督部において原因調査及び近接の同じ表土堆積場の立入調査をなさったようでありますが、その結果を御報告いただきたい。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 審議官、お伺いしますけれども、この事故は、ちょうど法で定められている量以上に何かそこに捨てられて、それでたまたま雨が降って地盤が緩んでわあっと流れ出したという、そういうようなふうに私は認識しているんだけれども、これは通産省の方の関係もあるだろうと思うけれども、あなたの方の関係もあるんじゃないかと思うので、この件についてどうお考えですか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 まあむずかしい問題かどうか知らぬけれども、もう少し積極的な姿勢で取り組んでもらいたい。 で、今度の東京石灰工業株式会社葛生工場の表土堆積場の崩壊事故は、人災事故と見て、地元警察は工場の監督者を業務上過失容疑で逮捕しておりますが、表土堆積場の頂上での道路造成の転圧と前日の雨量三十ミリが因果関係として十分考えられるわけでありますが、ずさんな表土堆積が原因であることはもう間違いないと思うんであります。で、表土堆積の崩壊防止について…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 この現場は九・二メートルであったということで、許認可外の場所であると、こういうふうに言われておりますけれども、だけれども、傾斜地と平地では当然違ってくるのではないでしょうか。また、ことしになって新しく何か上積みしたと、こう言うんだから、実際は九・二メートルだったんだろうけれども、これは四十七年ごろですか。それでまた新しくやり始めたんだから、当然九・二メートルを超えて十メートル以上になっていたんじゃないかとぼくは思うんです。い…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 いま前提として四十七年当時九・二メートル、それがことしになってまた多少積み上げしたと。それでまた三十ミリの雨が降って流れたと、こういうふうなことになっているけれども、仮に九・二メートル、要するに十メーター以内ですね。九・二メートルぐらいで三十ミリぐらいの雨が降った場合に、果たして現在の土どめで防ぎ得たのかどうか、ちょっと疑問視されるんですけれども、あなたたち、調査結論が出なければ何とも言えないって、多分そういう答弁が返ってく…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 いまお話があったように、過去三回立入検査をやったと。土どめにかける費用というものは会社としては捨て金みたいなものというふうな考え方があるだろうと思うけれども、鉱山保安監督局としては、捨て金だなんということじゃなくて人命尊重の上からいって、もっともっときちっとしたものにしておかなければいけなかった。災害は起きちゃってからああだのこうだのいつも議論するのですけれども、このくらい愚かなことはないと思うのです。起きる前にきちっとした…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 いまも言うように、起きちゃってから、亡くなっちゃってからどうのこうの言ったって始まらないのですから、どうかひとつそんなことにならないようにもっときちっと手を打って、これを機会に法律改正するなり政令改正するなりしてもっと土どめの強化を、たとえば厚みをもう少し厚くするとか高さをもう少し上げるとかいうような、何らかそういうふうなことは考えておりませんか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 ここの地域の住民の人から、工場へ土どめ強化申請が何回も行われていたということを言っているのでありますが、通産省は承知しているはずだと思うのであります。当然、他のところと同じく、表土堆積場あるいは鉱滓堆積場の土どめに対して、住民サイドからの強化申請願いが企業へ提出されている、こういう問題については十分検討、点検すべきではないかと思うのですが、どうですか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 土どめの下方に人家がある場合、一応危険と見た方が間違いないと思うのでありますが、土どめから何メーター離れているから危険があるとかないとか、あるいは傾斜地の荒廃による危険度のよしあしとか種々の論議があろうけれども、移転措置なり土どめの強化なり、そういう十分安全性を考慮して対処を図るべきことだと思うのですが、この点はいかがですか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 地元警察、通産省も学者、土質専門家の実地検査を行われたと聞きますが、崩壊のメカニズムの解明をなされ、そのデータでぜひ安全管理の基準とされ、被害想定の一例として他の表土堆積場の安全管理に資していただきたい。そしてまた、下方に人家のある個所については十分なる手厚い保護対策、こういうものをぜひ施していただきたい、これを要望しておきます。 ところで、お亡くなりになられた五名の方、あるいは負傷された一名の方に対する補償といいましょうか…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 これは警察の方に聞かなければいけない問題ですけれども、この問題については刑事責任が問われるのではないか、こういうふうなことが新聞報道等されておりますけれども、これについての見解はいかがですか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○原田立君 長官、先ほどこの問題を取り上げる冒頭に審議官に聞いたらば、自然災害か鉱山保安のその関係か、非常に微妙な問題があるとこういうふうに言われたけれども、正直言って三十ミリの雨が降って、そして法以上に堆積さして、それで流れたと、こういうふうな経緯だから自然災害の問題とも十分関連があると思うのです。その点については、十分国土庁としても取り上げてもらいたいと思うのでありますが、ただいまも申し上げたように五名の亡くなられた方、それから一人…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○原田立君 わが国の農業災害補償制度は昭和二十二年に制定され、創設以来三十有余年の歳月が経過したわけであります。わが国の農業情勢は、多様な変化のもと、現在では米の過剰基調に起因して農業の再編が重要課題となってきておりまするが、このような状況を踏まえ、今後の農業災害補償制度のあり方等、総合的に調査研究を行うとともに、時代に対応した制度の検討を行う必要があるのではないかと思うんですが、大臣の所見はいかがですか。