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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 昨年五月、農業共済団体から八項目にわたる制度改正についての要望が出されておりますが、今回の改正案にどの程度これが反映し得たか、具体的にお伺いしたい。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 いま局長余り口が早いものだからね。これ八つあるんですよね。私が持っているのは五月二十五日の日本農業新聞の切り抜き社説を持っているんですけれども、一から八までずっと並んでいるのですけれども、どれとどれを導入してどれが取り入れられなかったのか、それだけちょっともう一遍お願いします。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 結局半分は取り入れたけれども半分は見送りにしたという結論のようであります。 昨年四月の第一回会合から九回にわたる調査検討による資料に基づいての果樹共済に関しての検討結果ではないかと思うのでありまするが、今回果樹共済のみにしぼった理由は一体どういうところにあるのか、その理由はいかがですか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 果樹共済以外についての共済制度及び今後制定を検刮しているものについてはとう対応するつもりでいるのか。また、新規に共済制度を設ける予定としてどんな内容を考えているか。調査検討状況及び新規導入の見通し等、公表できるならばしてください。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 いまお茶とホップ、イグサ、たばこ、これらのお話があった中で、飼料用穀物についても考えているというようなお話だったけれども、これは見通しはどうですか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 調査という段階で、まだ別に見通しははっきりしていないんですか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 そんなことはわかっているのだよ。見通しはどうかと聞いているんです。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 それは多少問題発言のように思いますけれども、次に進みましょう。 現在の果樹共済の実態は、保険収支の悪化、共済掛金率の上昇、加入率の低下、保険収支の悪化という非常に悪循環を繰り返しているのは、先ほど来指摘されているとおりでありますが、この悪循環を打開するためには専業農家の加入促進が強く期待されているわけです。制度が発足して七年になりますが、加入促進のため現在までどのような施策を講じてきたのか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 いまの原因は、制度が発足してまだ間もない、あるいは政府のPR不足だと、二つ理由を挙げられたように思うんですけれども、実際五十四年度までで二六・四%しか実績が上がっていない。ただそれだけではないような気がするわけなんですが、その点どう考えるかが一つ。 また、今回の法改正の中心が果樹共済であるのは当然ですが、改正による加入促進効果をどう見込んでいるのか。先ほど、何か効果としては五〇%ぐらいはぜひ加入さしたいんだというようなことを…

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 要するに、農家の人たちが本当にありがたい法律だと、ぜひつくってくれと、こういうふうな要望があれば、五〇%なんか言わなくっても、七〇でも八○でも入ってくると思うんですよ。やっぱりそこに何らかの穴があいているものだから結局魅力がないと、こういうことになるんだろうと思う。ことしの二月の二十二日の新聞に、清水さんという人が、農民の声を十分聞くべきであるというようなことを言っております。これはつけ加えとして申し上げておくわけであります…

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 大臣、いまも話があったけど、変なふうな妥協をして、その果樹農家の人たちが泣くようなことがあってはならぬと思うわけなんです。担当大臣としてそんなことはしないだろうと思いますけれども、お考えをお伺いしたい。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 農業共済事業は現在では果樹、畑作、施設園芸も制度化され、共済事業の対象は農畜産物の主要な分野のほとんどを占めるに至っているわけでありますが、そこで重要になってくるのは共済組合組織の整備であろうと思うのであります。せっかく共済事業の拡充が図られても、元請組織としての組合が脆弱であっては、制度の効果的安定的運営が図れない。元請組織の実態はどうなっているのか。また、広域組合等の実現のための対策をどう進めているのか、その点はいかがで…

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 この共済制度の円滑な運営を図るためには、共済団体等の職員の資質が最重要課題となると指摘されております。昭和五十四年度現在、この共済制度を運営している数は、組合営が千百三十三、市町村営が千百七十六団体と、こうなっておりますが、おのおのの役員及び職員数の実態は把握なさっておりますか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 ちょっといま数字がはっきりしなかったんですけれども、組合営の方が職員が九千三百人で、市町村営の方が五千三百人、これは間違いないですね。いま理事の数というようなことを言われたときに一万五千人とかなんとか言われたんだけれども、そんなに多いんですか。それをちょっとお願いします。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 農業災害補償制度に関する検討結果の中で、多様化してきた果樹共済制度の整備とともに、それを担う農業共済団体等の職員の資質の向上が重要である。したがって、果樹に関する技術研修を含めこれらの職員の研修を拡充強化する等により本制度の的確な運営を期する必要がある、こういう指摘になっておるわけでありますが、果樹のみにかかわらず、すべての共済制度に同じことが言えるのではないか。具体的にどう対応し、資質の向上を図るのか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 その資質の向上というのは、たとえて言えば仕事に、その内容に精通する、勉強させるということになるんだろうと思うんですけれども、そういう意味での研修というのか、そういうのが年に一回とか二回とか行われるんじゃないかと思うんですが、その点の実態はどうですか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 現在、加入資格農家の幅は五アールから二十アールで、組合等が地域の実情に合わせて決めるようになっておりますが、現在の最低引き受け規模の設定について実態はどうですか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 今回の改正では、五アールから三十アールに加入資格農家の幅を広げているわけでありますが、組合等によっては、最低引き受け規模を上限に近い水準に設定することも考えられるわけであります。小規模果樹農家の加入を阻害する可能性があると思うんですが、その辺の配慮はどうお考えになっていますか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 改正案では、掛金率の改定を従来の四年から三年に短縮しておりますけれども、どういう理由でそういうふうにしたのか。また、明五十六年度は料率の改定時に当たるわけでありますが、無神経なアップはじり貧な果樹共済制度に追い打ちをかける結果になりかねないと心配するわけでありますが、どう対処なさるおつもりですか。

公明党1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○原田立君 共済掛金率は、過去一定年間における被害率を基礎として、農林水産大臣が定める収穫基準共済掛金率を下らない範囲内で組合等が定めること、こういうふうになっているわけでありますが、加入促進のための割引制度の導入がかえって逆効果になることも考えられるのであります。導入によるプラスマイナスをどのように認識しておられるか。