原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 次に、米国の防衛力増強の要請にどうこたえるかという点で、いわゆる中期業務見積もりを第五次防衛力整備計画に格上げしようとの考えが外務省筋に強まっていると聞いているわけでありますが、外務大臣、防衛庁長官、いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 総理、総理は金沢の自民党の政経パーティーで、中期業務見積もりは政府として認知したものではないが、必要があれば認知を検討しなければならないというようなことが言われたというふうに報道されているわけでありますけれども、これは事実かどうか、これが一つ。 それからさらに、必要があれば、というのは、日本政府の判断というよりも米国政府の必要にこたえるために必要と、こういうふうなことなのか。その点はいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 次に、防衛費のGNP一%の確保について、そういう問題について外務大臣は訪米の際どのような話をし、またアメリカの感触はどうだったですか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 外務大臣は、出発前の当委員会の答弁で、防衛費増加の努力要請に、アメリカやNATOの方式によればわが国の防衛費は米国の非難を招くものではないというような趣旨のことを言っておられましたが、訪米の際、そうした計算の仕方で先方と討議をしたのか。その結果はどうであったのか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 大蔵大臣、あなたは経費間のバランスを見、そのときどきの経済的、社会的要請を勘案していくことが大事だと、こういうふうに言われたことがございますね。現状は防衛費の一人歩き、聖域化の危険がないとは言えないと、こういうふうに私は思うのでありますけれども、その点どうお考えになるか。あるいは大蔵大臣としてはGNPの〇・九%の防衛費対策が対米外交の負い目となると思うのかどうか。あるいはまた一%を計上したら対米関係に問題がなくなるのか等々の…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 次に、金融、国債関係についてお伺いするわけでありますが、日銀総裁、大変お忙しいようでございますので、順序を逆にしてお伺いするわけでありますが、国債の大量発行が続く中で、今後さらに大蔵省、日銀の国債の保有が増加することが考えられるわけでありますが、政府及び日銀の国債保有の歯どめについてはどう考えておられるのか、これは総裁並びに大蔵大臣にお伺いしたい。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 今回、政府の物価対策の目玉と言われる公定歩合の一・七五%引き上げで九%という最高水準の金利まで持っていったことについて金利の先高感を一掃できるとお考えなのかどうか、その点はどうですか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 総裁、さきのバーゼルでのBIS会議において、世界的な金利引き上げ競争といったものに歯どめをかけなければならない、あるいはまたインフレ対策についてはもはや金融政策のみでは限界があるというようなことについては、どういうふうな議論がなされましたか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 円売りが集中し、大幅な円安ドル高となっておりますが、円相場の安定を目指したスイスとのスワップ協定を行ったにもかかわらず一時は二百五十八円にもなったのでありますが、予測はむずかしいと思いますが、円安のピークをどの程度と見ておられるのか、また円安に対する具体策はいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 現在、円は異常な安値を記録しておりますが、政府は国際収支の大幅赤字、貿易収支の改善にどう取り組んでいくのか、改善の見通しはどうかということと、四カ国協調介入体制で日本対アメリカ、日本対スイスがスワップの取り決めを行ったのでありますが、西独との関係はどのようにするつもりなのか、この点はいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 日銀総裁、総裁は百八十億ドル外貨準備があるから心配ないとたしか午前中の答弁でも答弁なさったように私は思うのでありますが、そうすると、わが国の外貨の適正準備高、これはどのぐらいとお考えになるのか。あるいはまた円相場の暴落が続く中で、総裁は、市場介入政策だけでこの異常な円安を抑えることができるかどうか、どうお考えでございましょうか。ないしは、物価情勢から見て非常に厳しい時期となるわけでありますが、四月から電気・ガス料金の大幅値上…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 日銀総裁は結構でございますから。 ちょっと国債問題のことを聞こうと思っておったんですが、総裁の都合もあったので、その分だけを先にやりましたので、多少順序が狂っているのでありますが、大蔵大臣にお伺いしますが、物価の上昇が激しい中で政府は金融引き締め政策を一段と強めております。現在の公定歩合九%という水準から見て、これが限界とも思うが、これ以上の物価上昇への対策は金融政策としてはどうするか、お伺いしたい。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 物価の動向はこれからが本番でありますが、電力・ガス料金を初め、一連の公共料金の値上げなど、まさにこれからであります。この物価の高騰への対策として金融政策以外のものとなると、過去の総需要抑制策のような相当のきめ細かな対策まで必要になってくると思うのでありますが、その点はいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 高金利時代への急激な変化はわが国の経済にも多くの混乱を引き起こしつつあるわけでありますが、国債相場安定への対策はいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 まさに大臣もよく御承知のように、大量国債発行によるいろんな諸問題が起きているわけでありますから、その一つの例として、ついこの間までは国債が七十七円台であったのが今日七十二円八十五銭というふうにまた下落したように報道されております。大量発行によるその消化難、こういうのがこれは心配されるわけでありますが、昭和五十五年度十四兆二千七百億円という巨額な国債消化については、関係各界では消化困難という声が非常に強いのでありますが、大臣い…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 昨年五月、大蔵省は現在と同じく国債相場の値下がり対策として七項目の国債管理政策を打ち出しましたが、しかし、その後の経過を見ると、どうもあの対策は一時的な効果しか出ていないんじゃないか、成功したとは言えないんじゃないか、こんなふうに思うのでありますが、新たな対策を考えておられますか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 まあ大蔵大臣、一生懸命答弁しているんだけれど、別な面で言いますと、国債の消化については民間の金融機関でつくるシンジケート団で行われているわけでありますが、銀行などの国債引き受けは限界に来ているという、そういう声が強い。というのは公定歩合が九%、銀行の貸出金利が一〇%から一一%、そういうときに国債は八%台でありますので、いわゆる国債を持っている保有のメリットがない、こういうふうなことで国債消化が非常にむずかしいんじゃないかと言…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 まあ、大蔵大臣の努力を期待します。 ところで、国債費の増加は年々財政に占める率が高くなっていることから、政府としてはできるだけ国債の金利は低金利にしたい、しかし国債の発行量は減少できないと、こういうふうな悪循環から、無理な国債発行のとがめがいわゆる預貯金金利の低めにあらわれている、こんなふうに思うんですけれども、その点はどうお考えですか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 第一次オイルショックのときの最高の公定歩合が現在と同じように九%でありましたが、その当時の預貯金の金利はどのくらいであったのか。今回の九%の公定歩合に合わせた預貯金の金利はどの程度なのか。あるいはまた預金金利を低く抑え貸出金利は高い、当然金融機関の利益が大きくなる。反対に庶民は損をすることになりますが、その点の見解はどうですか。ないし、巷間言われるところによりますと、何か銀行などに対して政府は大量の国債を引き受けさせる見返り…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 最近の物価動向については非常に厳しいものがあるわけでありますが、五十五年二月の卸売物価は前年比で何と二一・四%も上昇し、年率換算では三六・一%の上昇と狂乱物価以来の高騰となっているのは、もう長官御存じのとおり。また消費者物価についても、この卸売物価高騰の波及が出てきており、かなりの上昇傾向にある。四月一日から実施された電力・ガス料金の大幅値上げの影響、その上に各種公共料金の値上げがメジロ押しである点からすれば、消費者物価が大…