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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 ちょっと認識が違うんじゃないかと思ってお聞きしているんですけれどもね。 たとえば、退職老齢年金すなわち退職年金でありますが、この厚生年金保険で五十二年では九十一万三千六百三十四円、農林漁業団体職員共済組合では八十六万二千二百四十五円、少ないと私は認識しているんですけれども、いかがですか。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 最後の方がよくわからなかったのですけれども、また、「今後の財政見通しは。」という問いに対してあなたは、「ありえない話だが、仮に掛け金が現行の千分の九十八のままだとすると、掛け金収入と給付は五年で、全体の収入とは十年先には逆転し、財政がパンクする。」と、こういうふうなことを仰せになっているということでありますが、何かこうお聞きしていると、あなたの考えの中で掛金率の引き上げはもうあたりまえなんだというようなことを言われているよう…

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 いま、理事長あなたもくしくも言われたように、いろいろ努力してみて、そしてなおかつどうしても上げなければいけないというならば、これはもうやむを得ないと思うんですよ。だけど、そこいら辺の努力を怠ってただ安易な掛金率の引き上げということについては、これはちょっと問題があると思うんです。そういうふうなことはなさらないだろうとは思いますけれども、再度お伺いしたい。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 ちょっとひっかかりますね。そういう段取りでいきたいなんて、何かもう上げることを既定事実のようなことを言われるように思うんですが、局長、ここいら辺のところの取り扱いは、あなたどうなさるのですか。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 まあ急な質問だったもので、一番最後に実は質問したかった問題を一番先にやってしまったということです。大変ありがとうございました。 昭和五十五年二月十二日に、農林漁業団体職員共済組合年金の法律等の一部改正に関する答申が社会保障制度審議会から意見として出されておりますが、答申に至る経過及びその内容は何なのか、具体的にお示し願いたい。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 これは三点に要約されると思うのでありますが、「従来の慣例からすればやむを得まい」、これが一つですね。それから、「近年恩給は著しく社会保障的性格を強めてきており」、これが二つ。それから、「年金支給開始年齢引上げ」、この三つに示されると思うのでありますが、特にこの年金支給の開始年齢明き上げに関する経過措置についてはどう対応するつもりですか。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 この「経過措置が長きに失することについては」云々とこういうふうに、この経過措置をいま政府では二十年間というふうに考えておるようだが、これは非常に長いのじゃないか、こう言っておるわけです。これについてはどうですか。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 年金の支給開始年齢が段階的に引き上げられるということになっておりますが、この支給年齢の引き上げに関連して、定年制の延長あるいは雇用条件の安定、改善に対して適切な措置が必要だと、こう思うわけでありますが、これについてはどうですか。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 「雇用関係の見直し・改善の一環として、定年年令の延長についても適切な指導を行うこととされたい」、あるいはまた、「職員の労働問題については、労働時間管理、定年年令の男女間格差等の面で適正を欠くものが見られるので、経営基盤の充実、給与体系の改善等所要の条件整備を図ること」、あるいは「男女別定年制等については」「雇用関係の適正を欠くものとしてその是正を図る必要がある」と、こういうふうに大体大事な要点として三点あると思うんであります…

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 答弁があったかどうか、私聞き漏らしたかしらぬけれども、この通達を出したのが三月十七日だから、ついこの間だから、まだ全国的な状態で恐らく集約されていないだろうと思うけれども、あらあらのところで、こういう問題が十分検討されているという把握度はどうですか。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 都道府県段階はいいと。じゃ、その下の単協の問題、そこら辺が実際は問題ですよね。まだ把握されていないということで、これはやむを得ないと思いますけれども、そこら辺がやっぱり実際一番大事な問題だと思うのでありますが、じゃ都道府県段階でのつまり認識の度合い、経済局長名で通達を出したこの趣旨は十分尊重して、こういう方向で行うということに大体なっているんですか。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 いや、私が聞いているのは、まだ下部の徹底はできないでしょうと、だけれども、都道府県段階ではあなたの出した通達はもう十分了解して、それはもうその趣旨徹底を図っているのか、それとも、いやそうじゃないというふうなところがあるのか、そこら辺はどうですかと聞いているんです。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 財源率の再計算を待たずとも、財政は非常に厳しい状況下にあることは事実であります。だからといって、安易に組合員に対する急激な負担増を強いては断じてならないと思うのであります。これについての見解をまず一つ。 また、農林年金等共済組合制度全体の立場から、共済制度において共通する基本事項については一元的に調査検討するなり審議を行う専門機関を設置するよう努めるべきであろうと思うのでありますが、二つの点についてお答え願います。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 これは大臣に聞くところなんだけれども、当委員会で決める附帯決議は、大臣は必ず尊重いたしますというふうに答弁するんだけれども、局長もちゃんと尊重するお考えはおありなんでしょうな。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 それで、五十四年十二月二十一日、当委員会で決めた附帯決議の中に、第八項目に、「共通する基本的事項について一元的に調査審議する機関を設置するよう検討すること」と、あるいはまた第六項目には、「組合員負担の急激な増加をきたさないよう努めること」と、こうあるわけです。で、いろいろお答えになっている、まあ何とか多少進んでいるなというような感じはするんだけれども、非常にまだ物足りない感じがするわけなんです。ひとつ附帯決議等を十分尊重して…

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 研究会というのも前進だろうと思いますけれども、附帯決議では、調査審議する機関をもう少ししっかりしたものをつくりなさいと、こういう意味なんです。研究会でも一歩の前進だろうとは思うけれども、さらに前進あることを希望します。 また、いまも説明がありましたけれども、年金財政の健全化に伴い、給付に要する費用の国庫補助率の引き上げは、昭和四十七年に百分の十六であったのが百分の十八に引き上げられたのを最後に、今日まで八年間据え置きになって…

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 既裁定年金の額の改定については、国家公務員の給与の上昇率を基準にしてことしは三・五%程度の引き上げが行われることになっておりますが、去年は三・六%だったですね。〇・一%ダウンしているのでありますが、これはダウンするような方向じゃなしに、前進できるような、増額できるような方向をもっともっと考えてもらいたいと、こう思うんですが、これが一つ。 それからまた、給与上昇率を昨年三月三十一日を基準とし、公務員給与のベースアップ時期より一…

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 半年繰り上がって一年になったから、これで努力したじゃないかと、こういうことだけれども、同じ人間で、同じような仕事に携わる者が、片っ方はちゃんとなっているのに片っ方の方は一年おくれだなんていうのではまだちょっと気の毒に思うんですよ。これはもう少し、もっと繰り上げるような努力はするというふうにお約束はできますか。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 研究するでははなはだ不満な答弁でありますけれども、それ以上出ないんでしょう。まあせっかく努力していただきたいと思います。 それからまた、先ほどの附帯決議の中にもあった自動スライド制の導入ですね。これについては、何か簡単にちょろちょろっと言っちゃったものでよくわからなかったんだけれども、これは極力強力に導入すべきだと思うんですが、いかがですか。

公明党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○原田立君 既裁定年金の額の改定は平均三・五%程度の増額であり、昨年同様上薄下厚方式の改定が行われることになっておりますが、この上薄下厚の改定方式は大変評価できる改定であると思うのであります。今後の見通しとして、この方式をずっと採用していくのか、あるいはまた一、二年の間、数年だけの間というようなことになるのか、そこいら辺のところはいかがですか。