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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 今回の基金は、各地方団体にかわって公務災害補償を行なう機関である、こういうことでよろしいわけですね。そうなると自治大臣の監督が非常に強過ぎる。こういうふうに実は思うのですけれども、この基金自体に、もっと自主的な権能を与えるべきじゃないかというような考えがあるのですが、自治大臣の監督が強いというのは、十条、十七条、十八条、十九条、二十、二十一、二十二条と、非常に強い監督権を持たれておるわけですね。地方団体にかわって行なう機関で…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 きょうはあまりそのお話がないんですけれども、この前のお話の中に、国家公務員の災害補償と同様であると、そういうふうな趣旨を盛り込んで、地方公務員のレベルアップをしたんだというようなお話でありましたが、国家公務員の場合には、これはちょっと技術的な問題になると思うのですけれども、これは災害が起きると、すぐぱっと支給されるというようになっておるわけですけれども、こっちの地方公務員の場合は、いわゆる請求主義をとっておるわけですね。請求…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 事務的に整理をしたというようなお話でありますけれども、ただ二年で時効になる、そういうふうな項目も一つありましたので、「補償を受ける権利は、二年間行なわないときは、時効によって消滅する。」ものとすることというのがありますので、特に請求主義の請求ということとからみ合わして、ちょっと国家公務員並みの例からいけば、かなりおくれているんじゃないか。実際運用面でそんなことはあるわけはないだろうと思いますけれども、この点はひとつ不利なよう…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 やや小さな問題、大きな問題、。ごちゃごちゃ質問するようになると思うのですが、給与形態により平均給与額が過少となる場合の算定は特例を設けるというような項があるのですが、その特例を設けるという、それは一体どういうふうにお考えになっていますか。現に平均給与額が非常に少ない人の場合、それで事故にあった場合、たいへんお気の毒なわけであります。その特例もあまり過小な特例では、こういうふうな条文をつくる意味合いが少なくなってしまうのですけ…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 その特例を設けるのは、たいへんけっこうなことで、大いにしてやってくださいという意味のことを申し上げるわけです。あまりにも過小になったのでは気の毒だ。だから、どういう内容のものにお考えになっておるか、試案というようなものがおありだろうと、こう思ってお聞きしているわけですが、まだ考えておらないわけですか。なければないでけっこうですよ。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 運営審議会の実は委員ですけれども、これもこの前お話がありましたが、職員の代表を学識経験者の中に入れていいんじゃないかと、この前何か局長は、もしそれが学識経験者ならば入れてもいいのだというような意味合いの御答弁だったのですが、そういうことでよろしゅうございますか。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 大臣のごあいさつの中に、特に地方財政の問題についていろいろお話。ございますが、その点についてお伺いしたいと思うのです。先ほども鈴木委員のほうから、地方財政をどう見ているか、どの方向に持っていくのかという、そういうことがありましたが、今年度地方税及び地方交付税の伸びが多少よくなったというふうに言われておりますけれども、まだまだ正常な状態でないことは、これはもう御承知のとおりだと思うのですが、それで特に毎回いわゆる臨時的措置です…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 そのなくしていかれることに私は非常に賛意を表するのですが、答申等もあると思いますが、具体的にはどういうふうなことをお考えでしょうか。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 それでは次を待つ、ばかりでありますが、次に市町村道に対する目的財源の賦与の問題、今回は一般会計から二十五億円の臨時交付金を交付するということでございますが、その結論のところに「引き続き検討いたす所存であります。」というふうにございますが、事実二十五億円ではずっとならしてみればほんのわずかになってしまいますし、引き続き検討なさるということでございますが、この中身等についてはいかがでございますか。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 これで、まあ多少心配するわけですが、道路財源がほしい、そういう意味から、ガソリン税の値上げですね、こういうようなことはまだお考えではないだろうと思いますけれども、そういうような点はいかがでございましょうか。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 所管違いでたいへん申しわけなかったと思いますが、ですが、この問題はやっぱり、いま大臣御自身仰せになるように、非常に影響性が多いわけでありますから、これはやはりガソリン税の値上げなどはしないで、そうして財源措置が講じられるように、その点ひとつ強く要望したいと思います。 それから次は、佐藤総理が、地方税の問題について、電気ガス税については悪法であると、廃止の方向に向いていくというふうな、そういうふうなお話がありましたけれども、そ…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 近い将来に、では免税点といいますか、その引き上げはお考えになりますか。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 ひとつ早目に御検討願って、その方向におきめ願いたいと思うのです。 それから、住民税の中に所得割りと均等割りとあるわけですが、課税最低限の引き上げについては、たしか大臣も引き上げをするというふうに明言なさっておられますけれども、そのうちの均等割りのほう、これなども非常に課税最低限が低過ぎる。ですから、均等割りのほうはむしろ廃止の方向にいくべきじゃないだろうか。ということは、所得税も払わなくてもいいような人たちが住んでおるという…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 所得税のほうもその収入の状況によって税はきちっと課せられていくわけでありますけれども、住民税という地方税の性格からいけば、大臣の言われるようなことも、そういう議論も出てくるのだろうと思いますけれども、税金には変わりがない。やはり所得の多い人、少ない人、そういう差はあるわけでありますから、やはり少ない人は、国において、所得税の七十何万でしたか、それ以下は免税にしてあるのですから、それ以下のものについては当然免税の措置等が講じら…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 地方財政については、冒頭にも申し上げましたように、また大臣御自身仰せになっておりますように、非常に窮乏化していることは事実であります。どうかそういう面をよく参酌なされて、地方財政に手厚くなるようにせっかく御努力願いたいと思います。 以上で賛問を終わります。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 警察庁の交通局長さんにお伺いしたいのですが、きのうの新聞等により、警官が幼稚園児の列に自動車を踏み込んだと、幸いけがはわずかであったそうですが、一応新聞で事情は承知しておりますが、それ以上のことで、すでにお調べになっていることだろうと思いますが、簡単に御報告願いたいと思います。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 いまのお話の中に、機動隊の広場は一般人が入らないから、そこで練習をしたのだというふうなことですが、そういうことは常時行なわれているんでしょうか。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 機動隊の広場では、練習をしてよろしいというわけですか、そうじゃないという意味ですね。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 これで、二日間ないし十日間のけがだそうでございますが、かりにこれは一名でも二名でもなくなったりしたならば、これはやっぱりえらい事故だと思うのです。警察の立場としても、お困りじゃないかと思うのです。それで、最近はほかの事故、すなわち、拳銃の暴発事故ですね、そういうようなことは以前三件ないし四件くらい連続にありましたが、最近はございませんが、今回の事故ないしはまた宝池のサーキットでぶつかったあの警官の事故とか、もう少しそういう、…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 この法案の中に、「国は、基金の健全な運営が図られるように、適切と認める技術的援助をする等必要な配慮を加えるものとする。」と、こういうふうにありますが、「国の配慮」とは一体どういうふうなことなのか、特にこのような規定を設けた理由は一体どういうところなのか、無用の規定のように思うんですが、いかがでしょう。