P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 私は、公明党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表明するものであります。 地方自治は、戦後民主主義のもと認められたところの制度であり、地方住民の福祉と向上に処するための大事な制度であります。自来二十年の歩みを進めてきたのでありますが、およそ自主財源の不足により、その財政は疲弊し、あらゆる面で赤字をかかえているのが現状であります。今日ほど地方自治確立のため、自主財源強化を叫ばれるときはないのであります…

公明党1967/05/26

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○原田立君 保安局長さんにお伺いしますが、国として正式な調査——こういう疑わしい点として指摘されているその点について、県の段階にまかせるのではなしに、国として正式な調査、それはなさいましたか。また、したのであるならば、どういうふうな結論が出ているか、どういう方法がなされているのか、その点はいかがですか。

公明党1967/05/26

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○原田立君 地元の係官を使って調べたのか、あるいは国のほうで特別に調査班みたいなものをつくってお調べになったのか、その点はいかがですか。

公明党1967/05/26

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○原田立君 こんなことを言ってどうかと思いますが、かつて新潟県の阿賀野川の水銀事件、あの当初は絶対工場排水ではない。もう舘林局長さんも絶えずその点は強くお答えになったし、保安局長もたしかその当時そうお話があったと思うのです。ところが、まもなく一年もたたないうちに、厚生省のほうの調査班ですか、その報告によれば工場排水であると、もう百分の九十九ぐらいまでは断定するような報告が出たんですね。もうそれは十年も二十年もたって、そういう結論になった…

公明党1967/05/25

第55回 参議院 地方行政委員会 第9号

○原田立君 私は、公明党を代表しまして、地方公務員災害補償法案に反対の討論を行ないます。 本法律案は、地方公務員の公務災害補償の水準を、国家公務員と同一の水準まで統一的に引き上げるというものであると理解されるので、その趣旨については一応よいことでありますが、ただ、その技術的構成において、基金を設け、その基金に補償の実施を行なわせるということは、特にこの基金に対する自治大臣の監督権の強さ等を考えた場合、結局、地方自治団体の固有事務を一部剥…

公明党1967/05/19

第55回 参議院 本会議 第9号

○原田立君 私は、公明党を代表して、昭和四十二年度の地方財政計画、並びに、地方交付税法の一部を改正する法律案、昭和四十二年度における地方財政の特別措置に関する法律案について、政府の所信をお尋ねしたいと思います。 地方財政が健全だというためには、まず第一に、住民の福祉が確保されておらなくてはなりません。第二に、地方自治制度が中央集権支配から独立し、その財政的基礎が、自主財源の強化によって裏づけられていなければならないのであります。しかるに…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 今回の地方公務員災害補償法案について若干お聞きしたいと思いますが、前回もいろいろと質問されておりますけれども、多少ダブル点があるだろうと思いますが、その点はひとつ御丁寧に御答弁願いたいと思います。 今回の地方公務員の災害補償について、特にこの法律をつくらなくても、現行の地方公務員法に基づいて条例で規定するように指導すればよいと基本的には思うのですけれども、なぜ今回この法を提案するようになったのか、その点お伺いします。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 いまのお話の中に、統一的運用というようなお話があったわけですけれども、地方自治体は三千三百有余ですか、非常に数多くありますし、現在までも、事実その地方公務員法あるいは労災法等によって現に運用されてきておると、特に今回こうやってやらなければならないという、その理由が何となく、いわゆる地方公務員は地方で行なえばいいという立場を抜きにして、何か国家で、国で大きなワクをつくって、かちんと縛り上げるというふうに、そんな感じが強いような…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 現に各地で労務災害補償は現実にこれはやっている問題ですし、局長は、これをつくると、もっと迅速に早くできると言う。そういうことのみの強調があるわけなんですけれども、社会保障的な面でいって、こういう基金があることは、基本的にはいいんではないかという感じはするわけなんですけれども、ただ、現実にそのできているものを、やっているものを、それをこういうふうに今回ぱっと国のほうで統一的にやるということに、そこに無理があるのではないか。地方…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 いままでも条例でその補償の内容をつくってやっているところがあるわけです。それがこのいわゆるプラスアルファ、きのうも話ありましれけれどもプラスアルファ、そういふうな面である程度非常に優遇されている、あるいはまた、こういう労災補償等も交渉の対象にこれはなるはずなんです。そういうふうな面でプラスアルファというものが認められるというふうなそのときに、今回のように、こうやって統一的にやっていくと、そういうふうな面でも、何でもかんでも全…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 そうすると付加給付は認めるというふうな、それはやってもよろしいというふうなことになりますね。それはいいわけですね。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 それをストップをかける、通達かなんかでストップをかけるという、そういうことはございませんね。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 そうすると、先ほどの説明もありましたけれども、今回の法人によってつくるところの基金の基本的な性格というものは、一部事務組合的な内容のものというふうな、そうゆうふうな考え方でよろしいんでしょうか。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 この法律が制定されて後、基金が置かれて、この法律の規定によらない独自の給付を条例により定めることは、これは差しつかえないというふうな意味で解釈していいんだろうと思うんですが、先ほどの話のように、この法律の給付水準より高い水準の条例を現に制定している地方団体、先ほど二つ三つあるというふうな仰せでしたけれども、それはどこなのか。あるいはこれを否認するのか是認するのか――是認ということでよろしいんですね。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 この今回の法律によって、地方公務員が交渉相手がなくなってしまう、そういうようなことになるのではないか。たとえば基金が地方公務の災害補償等については一切受け持つ、こうなると、いままでは地方公共団体の長と交渉することができていたが、それが交渉相手がなくなってくるのではないか、こういうふうなことを考えるのですけれども、その点はどうですか。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 今後補償内容をよくするには、補償内容をもう少し引き上げたい、よくしたいという場合には、どうしたらいいことになりますか。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 要するに国家公務員のほうが変わるから、そっちがよくなったら、地方公務員のほうもよくなるだろうから、それまで待て、こんなふうなことになるのではないかというふうな私は心配をするわけですけれども、そんなことになりそうですが。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 その研究の成果を期待するわけですけれども、往々にして、一つのものをきめると、なかなかそれが改善、改良、上昇していくということはほとんどないのですね。それで心配するわけです。今回の災害補償の基金ができた場合に、中身をよくしていく、それには具体的に研究して、自主的に判断してつくられていくというふうなものでなしに、何かそこを、もっとはっきりしたものがないのかどうか。たとえば、普通のいままでの場合であれば、いろいろと交渉する段階にお…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 今回のこの基金の対象職員は常勤職員ということで、非常勤職員は補償の対象にはしていないということなんですが、いままでも対象外であったようですが、これは入れていいのじゃないのかというふうな気持ちがするわけですけれども、それと、特に六十九条では、非常勤職員は条例できめろ、こういっている。条例できめろということは、確かにそれをつくってやりなさいということなんですから、この中に非常勤職員を入れてやってもいいんじゃないか、そんなに数が多…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 統計がよく出ていないのでよくわからないので、今回は非常勤職員は入れなかったのだ、こういうふうな御答弁のようでありましたけれども、先ほど言っているのは、補償の対象に入れてやったほうがいいのじゃないかというふうな質問なんです。全然もう入れる余地はないのだ、考えはないのだということなんですか。