原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 いま概要お伺いしたわけですが、それに関連して二、三お伺いしたいと思うんですが、交通違反の取り締まりをする警察の側でこういう事故を起こしたということは、たいへん残念な次第でありますが、特に機動隊員がですね、専門的に扱う機動隊員がこういう事故というのは、非常に残念に思うわけです。で、数多くの機動隊員がおいでになるのだろうと思いますけれども、それらの人たちは交通に、運転規則について熟達者ですね、非常にうまい人、熟達者という人がかな…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 特殊な訓練というようなお話ですけれども、それは何か特別に制度化しておやりになっているのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 前回鈴木交通局長より遺憾の意が表明されたわけでありますし、その後新聞等で拝見しますと、通達を全国へ出されたと、通達だけではもの足りないので、実地視察をすることになっておるとか、なさったとかというような新聞記事を拝見しましたけれども、それはいかがでございますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 この事件が新聞に報道されて、非常に残念に思ったんでありますが、その後また数度、新聞に報道されている警察官の交通事故等がありました。ただ遺憾の意の表明だけでは、この事故の絶滅は果たせないのじゃないか。従来やっているやり方よりか、むしろ何かここで抜本的な、ぜひこういうふうに新しくやっていきたいというふうな方向等はお考えになっている点がございますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 結局、綱紀の粛正というような問題につながるんではないかと思いますが、幸い国家公安委員長がおいでなんですから、その点について、今後のことにつきお話し願いたいと思います。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 事業税のことについて局長にお伺いしたいのですが、事業税については所得税の二重課税といわれております。ところで所得税のかからなくなったような人、つまり国税でいう欠格者に対しては、府県の事業税もかけないというように考えてよいのではないでしょうか。その点はいかがでしょうか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 税の立て方が違うからこういう欠格者、資格のないような人についてもとってかまわないんだ、また、そうでない逆の場合もあるんだ、そういうようなお話ですが、逆の場合というのは特例であって、ほんのわずかであろうと思うんです。それよりか、そういう特例のことを引っぱり出して言うのではなくて、やはり収入が少ない人等に対しては、もっとあたたかい思いやり等があってしかるべきではないか。大臣も、新たに個人の事業税については十分な検討を加えなければ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 四十三年度においては、そういう点は十分加味されるんだというふうに考えていいのでしょうか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 給与所得者に対する課税が、他の所得に対する課税に比して重い、こういうふうにいわれております。何といっても給与所得の把握は確実であるし、どうしても給与所得に依存しやすくなって、思い切った減税に踏み切れないのではないか、こう思うわけでありますが、所得税のほうは来年から青色専従者控除による完全給与制、いまも大臣が説明されたように行なわれるように、また認められるようになっております。これは専従者の給与を契機として踏み切るということに…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 住民税等について、いろいろな事由で三年も四年も取れない。実際取りに行ってみると、病人がいたり、非常に泣きつかれたり、あるいは収入が非常に少なくて困っている、そういう人もあります。ところが、欠損処分をやっていないものだから、係員が何度も何度も、わずかの金額でありながら、徴収に行くわけでありますけれども、三年とか四年とかたったようなものは、早目に欠損処分をしてやったほうがいいんじゃないのか、こう思うのですが、いかがでしょうか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 ちょっと午前中に引き続いての話になるのでありますけれども、均等割りの問題なんですが、均等割りは府県百円、大都市は六百円、標準世帯で、その家族構成によって違いはありますけれども、七百円から二千円前後の負担であります。これをたいした負担ではないという議論もありますけれども、実際今度の政府の措置で、教科書の無償配付も学童一人当たり八百円から千円ぐらいなものをやっております。千円というお金は金とも思わないような人もおるし、その半面、…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 ちょっと話の要点がまた変わりますけれども、先ほども少し申し上げたのでありますが、衆議院の附帯決議等により、四十三年には十万円ほどの課税最低限が引き上になるにと聞いております。そうすると約六百億ぐらいの不足というふうにも聞くわけでありますけれども、それに対してどういうふうな手当てをなさるのか、お考えをお伺いしたい。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 その検討待ちということになるのでありますけれども、さたきだに地方財政の圧迫されていることは、すでに大臣もよく御承知のとおりであります。検討いたしますではなしに、何かともう方法等はお考えではないのかと思うのですが、その点腹蔵なくお話し願いたいと思います。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 よくわかりませんが、次の問題に入りたいと思うのです。 水田蔵相はきのうの委員会ですか、電気ガス税を漸次軽減していきたいと、こういうふうに言っております。前々から当委員会でもいろいろ問題になっているのでありますが、この税率を五%ぐらいまで引き下げたいと自治大臣はさきに言っておりましたけれども、現行七%ぐらいでとまってしまいましたけれども、一体どうして五%までのめどを考えておられたのが、七%にとまってしまったのか、その点はいかが…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 総理も悪税であるというふうな意味合いのお話もなさっておられるし、実施の庁であるところの自治省のほうで、ただ検討中でございます、まだこれに見合った税源がないので、何ともはや明快な答弁はできないというようなことでは困る話であります。予算委員会での首相の発言というのも、これは国民に対する宣言であるというふうに受け取っていいのであろうと思うのでありますが、実施の庁であるところの自治省として、もうちょっと掘り下げた内容のものがなければ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 固定資産税については、新評価額に近づくため、昨年はいろいろ調整措置がとられたわけでありますが、当委員会でも附帯決議等をつけて、当時はいろいろな大きな議論を呼んだわけでありますが、ことしはこの問題についてさっぱり影をひそめているので、一体どうなっているのか、国民自身がわからなくて困っているんじゃないか、こう思うのであります。附帯決議に対し政府はどのような措置を検討しているか、その状況と、来年度の税制改正にあたってどのような方針…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 国有鉄道の資産に対する評価の手続が、法律の定める手続と異なることが本委員会で指摘されたわけでありますが、その後自治省としてはどういう検討をなさっておられますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 最後にもう一つ。住民税は過年度徴収というんですか、前年度徴収というんですか、そういうふうなことで、現実の問題として、前の年に非常に高額の所得があった、ところが社長をやめたと、その収入に非常に急激な変動があったと、こういう場合、前年度の額によって徴収するとなると、現在の収入と非常にバランスが狂ってくるわけですね。こういう例は非常に多くあるんじゃないかと思うんですが、これについて、現年度徴収ですか、そういうふうなこともいろいろ議…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 では具体的に、いまのお話ですと、非常に処置、方法がむずかしい、むずかしいからあまりうまくいかないだろうというようなことなんですが、現にそういうふうな給与の所得の変動が非常に激しかったような人に対する減免措置というものはあるのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原田立君 きょう午前中からいろいろお伺いしているわけでありますが、地方財政が非常にきびしい状況にあることは、すでに大臣も御承知のはずであります。いろいろと審議している中に、検討中であるとか、あるいは努力不足であったとか、こういうふうな、お伺いしてもよくわからないような問題が多々ありました。地域住民の福祉の向上というふうな意味も含めて、今後の地方財政について、あるいは地域住民の福祉の向上のために、自治省としては、その二つの面をあわせて、…