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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 いまの御答弁中、市町村民税が府県民税のほうに近寄っていったということは、どういうことですか。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 それはちょっと意味がよくわからないんですけれどもね。四、五年前のときには、府県税は四七・八%、市町村税は五二・三%、これは現在逆転して、現在府県税は五二%、市町村税は四八%、取れ高においては現在府県税のほうが多くなっているんですよ。四、五年前と変わってきているわけですよ。これはどういうふうに説明なさるんですか。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 いまのお話の中にもあったように、市町村のほうの手直し、減税はやってきたんですね。府県のほうはやってこなかったんですね。だから逆転してきたわけですよ。だけれども、仕事の量でいけば、確かに府県税も大事だとは思いますけれども、いまとにかく困っておるのは市町村なんですね。ですから、市町村のほうの財政の健全化という面についても、もっと府県のほうの手直しをやって、市町村財政のほうの健全化の方向に向けていくことが最も大事じゃないかと、こう…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 府県税の税目は、景気変動によって左右される、そういう税目が多いし、市町村の税目は固定したものと、こうなっておるわけでありますけれども、これはやっぱり、まあ政府自身がですね、府県重点の税政策のあらわれではないか。基本的に態度をもっと、府県ももちろん大事だろうと思いますが、市町村にももっと手厚くしていくという、そういう方向でなければいけないのじゃないか。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 市町村中心に考えていかなきゃならないと、十分承知しておるというお話ですから、この問題はこのぐらいにしたいと思うのですが、じゃあその方向でひとつお考え願いたい。 去年の十二月八日に、地方税財政に関する答申が出ておりますけれども、それは今回の、四十二年度のですね、処置について尊重なさったかどうか、その点はいかがですか。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 まあそういう精神論になると、たいへん御苦労さんと言う以外にないと思うのだけれども、それだけではね、地方財政困っちゃうんですよね。これはやっぱり自治省と大蔵省との根本的なものの考え方、これをもっと推進、是正していかなきゃならないことだろうと思うのです。それでね、こういう答申は、尊重なさるのがぼくは至当だと思うのですよ。ただ、大蔵省がこう言ったからだめだったんだということではですね、地方財政は困ります。ほんとうに困る。 で、いろ…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 どうもはっきりしませんね。答申は尊重するということは、総理大臣以下自治大臣も、いつもどんな答申でも尊重するという答弁をしておるけれども、この答申は努力不足でだめだったんだということでは、どうも納得しがたいです。現に道路財源でも六兆六千億円のものに対して、自治省としては、一番最初三千億くらいの考え方があったんじゃないですか。それが六百億に下がって、百四十億に下がって、二十五億に下がって、もう下がりようがないですよ、二十五億以下…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 どうも税務局長、さっきの御答弁の中で、国税プラス国債イコールその合計金額についての二三%は地方に回してやれという答申もたしかあったはずです。このことについてお答えがないんですが、どうですか。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 やはり力不足という御説明だけれど、それじゃ困るんですね、実際問題。それで二三%の配分計画からいうと、約千百億ぐらい不足するわけですけれども、これはどうなさるんですか。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 七百十八億円ぐらいの差については必要ないと、そのくらいのものは十分あると、こういうふうなお話ですが、それは今年は確かにプラスしましたよ。だけれども、過去数年の間、いつもいつも不足して困って、みんな単年度、臨時的措置として単年度と、こればかりやってきたではないですか。だから七百十八億ぐらいは、今年は税収がたくさんあるからやらなくていいのだなんというのは、ちょっと地方財政の考えが足らないではないか。 それからもう一つ、調査会の答…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 ぴっちりとやっておるというようなことだけれども、先ほどの二三%の答申にしても、その面からいって七百十八億円の財源不足、こういう問題が出ているわけですね。それでぴっちりとやっているというのはどういうことですか。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 先ほども申し上げましたように、答申は世論の代弁であるということを申し上げたわけですけれども、二三%の答申そのものを、それでは自治省は否定なさるのですね。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 私はせっかく御努力願いたいと思う。同じ鎌田参事官は、来年度は答申の実現に努力したいと、衆議院で御答弁なさっておられるけれども、それこそそのほうのめどはどうですか。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 全力をあげて努力して、またことしと同じであったというのでは困るわけなんです。努力不足であったというのでは困るわけなんです。なお、ことしよりももっといい成果が得られるものではないかと、こう期待するわけですが、あなたに聞くのはちょっと見当違いだろうと思うけれども、大蔵省の秋吉某という方は、二三%についてはどうしても納得しかねるというような答弁をやっぱり衆議院でやっておりますけれども、片一方では一生懸命推進努力すると言っている、金…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 この議論を詰めていくというようなお話ですけれども、先ほども言ったように、また努力不足であったでは困る。詰めていって、それが実現できるような確信はおありなんだろうと思うのですけれども、国債の発行は今後まだ数年はずっと続くと思うのですよね。異常な状態に置かれていることは、これはもう間違いないことなんですから、確信はおありだろうと思うけれども、実現方は来年はだいじょうぶでしょうか。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 じゃ、期してその成果を待つということだと思います。ひとつ努力不足であったなんという弁解は、この次の当委員会では発言なさらぬように御努力を願いたい。 それから、ちょっと話は別になりますけれども、新道路五カ年計画が決定して、六兆六千億円の計画ができたというふうに聞いておりますが、地方団体の負担分は大体幾らぐらいなんですか。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 それの地方財源はどうなるんですか。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 先ほど一兆四千億くらいというふうに言われましたけれども、その道路譲与税関係の特定財源の確保は、これはじゃできますね。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 新規財源の確保の意味でいろいろお考えだろうと思いますが、ガソリン税値上げというような一部の声がありまして、これについては非常に値上げ反対という声が多く出ております。まさかガソリン税値上げをして、そうしてその新道路財源を生み出そうだなんていう考えはないんだと思いますが、その点いかがですか。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原田立君 適当でないだろうと思うけれども、地方財政には多分に影響する問題なんですから、そんなそっけない返事でなしに、もう少し何とかなりませんか。