原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 救急医療について、ないし救急医療機関の整備充実等についてお伺いしたいと思うのですが、先般もこの委員会で指摘されているように、交通事故はたいてい九〇何%の者が頭部の外傷等によって死んだり、あるいは重傷を負っているわけでありますが、脳外科の専門医の問題もありますが、その前に、指定病院が、この前も改正するというふうなことでありますが、それではたして充足するのかどうか、その点はいかがですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 予算面で、四十一年は千二百万円、四十二年度は二億九千百八十八万円と、こういうふうになったというふうにお伺いしておりますけれども、あまりにもこういう自動車事故に対する処置が日本の場合にはおくれておる。もっと加速度的に充実していかなければならないのじゃないか。いまも、三千五百で五千にしたいと。それでも、あと千五百カ所ばかりふやさなければならない。現実に二億九千万円ぐらいのところの予算措置等で、はたして激増している交通事故、事故死…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 サプライセンター関係の予算は、以前九千九百万円ぐらい要望しておるということであったそうでありますが、今回五千万円になっておるということを聞きましたが、いかがですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 予算はどうですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 厚生省では、このサプライセンター等について、運営費等に対して補助等はなさるんですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 設備費には三分の一の補助が出ているというふうに聞いておりますが、地元等の意見では運営費もぜひ多少見てくれないかというふうに強い要望があるように聞いておりますが、いまのように、ただ見れないということではなしに、将来とも検討に値するのかどうか、その点いかがですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 最後に、総理府にお伺いしたいんですが、無料の交通事故相談所を都道府県別に七月設置が本ぎまりであるというふうな構想が五月の三十日に発表になっておりますが、これについては、職員等についてどういうふうになさるんですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 この相談内容は、市場、死亡事故による損害賠償問題の解決を主とする、ないしは後遺症で悩む人々に生計の指針を示したり、治療更生の面はもちろん、単純な交通事故問題にも親切に応ずる、たいへんけっこうなことでありますが、これに当たる人物ですけれども、ただ単に普通の職員、平職員等であっては何にもならないんじゃないか。もっとしかるべき相当権威ある人をその衝に当てるべきではないか、こう思うんですが、いまどういうふうに職員を充てるようにお考え…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 具体的になると、どういうふうになるんですか。もちろん、厳正公平な人物を選ぶのも当然なことでありますし、そこの指導は非常に権威あるものであるということにするためにも、たとえばの話でありますが、議会の承認とか、知事の任命とかいうふうなことですね。あるいはそれに近いような権威を持たせるような人物をそこに配していかなければ、悪質な事故相談等が絶滅されていかないんじゃないか、また魅力あるものにならないんじゃないか、こういうふうに思うん…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 警察署でも交通事故の相談を受けるというふうな新聞発表を見たことがありますが、それとこれとの連係は十分持つんですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 局長にお伺いするんですけれども、いまの占部委員の質問で、大事な要点は尽くされていると思いますが、現在すでに各市町村で非常に精度の高いものがっくられているわけですよね。これを今回特にこの法律でもってまたやろうという意図ですね、どういうところにおありなんですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 妥当な例ではないかと思いますけれども、さきの地方公務員災害補償法等にしても、地方の固有事務というものを何となく中央で統制するというような、そういう傾向が最近あるのではないか。今回もこの住民台帳制度の問題についても、何か中央で締めつけるというのですか、局長の答弁では、合理化してよくするんだということだけれども、何か中央で、何でもかんでもきめていっちゃうという、そんな方向のように思えるのです。そういうのは、やはり地方自治というた…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 順序があちこちになって申しわけありませんが、第三十五条に、「秘密を守る義務」、「住民基本台帳に関する調査に関する事務に従事している者又は従事していた者は、その事務に関して知り得た秘密を漏らしてはならない。」と、こういう事項があるのですけれども、これは具体的にいって、どういうふうな事項に当たるのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 そうですが。調査の段階で個人の秘密事項を知り得た場合と、こういうことに限るわけですね。「一年以下の懲役又は三万円以下の罰金」というふうに罰則のほうで出ていますが、まあ一年以下の懲役というのは、ちょっと重きに失するような感じがするし、三万円というのは少し軽過ぎるんじゃないかと、こんなふうに思うのですが、どうですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 じゃ、それはその辺として、常時住民を把握することが、他の仕事のプラスになるという、こういうふうにさきに説明がありましたけれども、その具体的な方法としては、第三条に「正確な記録が行なわれるように努めなければならない。」、それから第五条には、「住民基本台帳を備え、」「第七条に規定する事項を記録する」と、こういう抽象的な題目しか掲げられていないわけですね。具体的な方法というものがこの法案ではできていない。この前のお話ですと、二年間…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 その三十四条には、市町村長は、「定期に」という場合と、「必要があると認めるとき」と、これを二つのことがまず時期的に取り上げられて、そしてその次には、「いつでも」、常時ですね、調査することができると、こういうふうになっているんですが、いつでも調査できるというのと、必要があると認めるときというのと、定期というのとは、おのずと性質は全然違うんじゃないかと思うんですね。だから前段において、定期とか必要があるときとか認めて、法令でいっ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 これやっぱり調査の内容というのは、第七条の内容を調査する、それだけですね、第一号から十一号まで。
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 そうすると、二項のほうの「必要があると認めるとき」、すなわち随時調査というのは、先ほどお話にあった、新たに団地ができたと、町の新しい構成等が、特に著しい住民の移動等ができたと、こういう場合に限るわけですね。
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 それでは第八条の問題ですけれども、第八条には、住民票の記載と削除と修正は、政令で定めるところにより、届け出または職権で行なうと、こうありますけれども、「政令で定めるところ」というのは、もうすでに御研究なさっておられるのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 先ほど局長の答弁の中に、自衛隊の適格者名簿等をつくるとか、あるいはデパートのダイレクト・メールに使われるとか、そういうことは一向差しつかえないのだと、どうしようもないのだというようなお話だったのですが、使い方によっては、たいへん行き過ぎなことが将来起きはしないだろうか、そんなふうに思うのですが、そこら辺のところは、どういう御研究をなさっておられるのですか。一切がっさい何でもかんでもオール開放で、何をやってもかまわないのだ、こ…