原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 拍車をかけるのに十七億や二十億もかかるのじゃ、たいへん金がかかり過ぎると思います。 それで、もう少し端的に、ごく簡単に聞きたいのですが、従来ものすごく高いお金をかけてつくってきたところの現在までの台帳、これはもう使える限りのものは使っていくということでありますから、廃棄するのじゃなくて、従来のものを継続するというように考えていいのじゃないかと思うのですが、また前回は、様式を定めないと、縦なら縦、横なら横どちらでもかまわないん…
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 それではどうもあまりよく納得いかないんですけれども、まあ納得することにして、それで今回の住民基本台帳をつくって、まあ現に内部連結をやっておるのは六八%からあると局長のお話ですから、あと三二%のものが対象というようなことになるだろうと思うのですが、今回の住民基本台帳をつくって、市町村の事務合理化というんですか、そういう面での簡素化は、はたしてどのくらいできるものなのか、どうも私は、現在すでにやっているんだから、法改正だけのもの…
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 大臣せっかくお見えになっておるから、ちょっと基本的なことでお伺いしたいと思うんですが、税金面ですね。地方税関係においては、この住民基本台帳に登録されていない者もある時点において捕捉して、たとえ登録されていなくても、前もって登録されている者とみなして課税するんだというふうな一項があります。それからもう一つの、いわゆる基本的人権といわれる選挙権のほうは、それほどまで強目にはなっておりません。とにかく、住民基本台帳に載っかってから…
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 それでは、もう少し実務的なことになると思うんですが、今回この法律が通って、最初のこの住民基本台帳をつくる方法ですね。これは国勢調査並みなことをやってやるのか、現在の台帳をただ単に写しかえをするのか、それらの調査方法がどうもここにははっきりと明文化されてないように思えるんですが、いかがでしょうか。第八条では、政令で定めるところにより、届け出または職権で行なうものとすると、こういうふうになっているだけでありますけれども、どういう…
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 すると写しかえをするということですね。
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 どうも話聞いているうちにだんだん——あまりはっきりしないのですけれども、小さな市町村では、その人口の把握などは、おそらく現在のやり方で九五%とか、おそらく一〇〇%に近いようなものも捕捉、掌握というものができているのだろうと思うのですが、今回のこの法改正によって、住民基本台帳をつくることによって、一〇〇%つかまえる自信がおありなのかどうか。また、非常に大きな大都市、人口の動態調査なんかがあまり捕捉されていないのじゃないかと思う…
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 最後にお聞きしたいと思うんですが、大臣、三十六条に、資料の提供等の規定、あるいは助言、勧告等が規定されておりますけれども、最近の傾向として、地方の固有事務、あるいは地方で独自でやっていいようなもの、それがどうも中央で統制されて、いわゆる中央集権化と言うんですか、そんなふうなことを感じるわけなんです、感じだけのものですけれども。それで資料の提供あるいは助言、勧告等においても、地方自治の本旨をそこなわないように十分御配慮を願いた…
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 三十四条の「調査」のところですけれども、この調査の第一項と第二項では、定期に調査ができる、あるいは必要があると認めるときはいつでも調査ができる、定期と随時ですか、こういうようなことがきめられておりますが、これもひとつただむやみに乱用することは、この法の趣旨ではないと思うんですが、この点についても、地方自治を侵すような、そういうふうなことがないように特段の配慮をなすべきだとこう思うんですが、いかがでしょうか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 最初にお伺いしたいことは、去る四月十九日に各新聞紙上で発表になっておりますが、横浜市の戸塚において下水溝の不備によりましてなくなった方に対する判決が四月十八日に出ております。非常に高額な金額になっておりますが、こういう問題について、なお当局としても具体的な対策を立てるべきではないかというようなことでお伺いしたいと思うのであります。 事件の内容は、すでに御承知だろうと思いますが、市で管理している排水溝の不備がもとで御主人が交通…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 じゃ、まだ判決前であれば、当局としてこういうような問題についての態度の表明というのは差しつかえるんだろうと思いますけれども、言い得る範囲内で、こういう事件に対してはどういうふうに対処するか、お伺いしたい。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 この事件を私は一応例として出しているわけであります。で、この事件について知っているのか知らないのかではなしに、こういうふうな事故が事実あって、一人の貴重な人が死んでいるわけなんです。判決の場合も、市の当局の不備の点を指摘しているわけです。こういうのを、ただ事例がないからといって、ただいま内部で検討中などということでは承服しかねる。交通事故は、こういう判決が出る出ないにかかわらず毎日続出しているわけでありますから、道路管理の上…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 警察のほうにお伺いしたいのですけれども、こういうような場合、路上のパトロールなんかをずっとおやりになっているのだろうと思うのですが、まあ、この事件の起きる前後に際して市のほうに注意を勧告したとかというふうなことはございますか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 その際ですね、こうやってなくなった例は他に例がないそうでありますけれども、やはり、たとい一人でもなくなったのでは、その御家族の方々にもたいへんお気の毒であります。もう少しはっきりと、パトロールしたときに見つけた場合には、市の当局に対しても通告する、はっきりと、そういうふうにしてもらいたいと思うのですが、いかがでしょう。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 じゃ、建設省のほうでお調べ願いたいと思うのですが、実は、新聞によりますと、「横浜市側の松尾代理人の話」として「雨が降って下水溝があふれたとはいえ、それが凍ったのは天候の問題で市の責任ではない。そんなことをいえば冬道が凍る所で起った事故は全部管理者の責任になってしまう。あくまで運転者の注意が必要なのではないか。市とまだ話合っていないが、私費でも控訴して最高裁ではっきり争ってみたい。」というようなことが新聞に出ているのですけれど…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 それで、結局、判決の面からいけば、完全な防護措置を講じなかった道路管理者にも責任がある、千葉県と運転者は連帯して八百四万円を被害者の両親に支払え、こういうふうな判決をしております。完全な防護措置を講じなかった道路管理者にも責任があるということでありますけれども、この点についてはいかがですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 事件のことはけっこうでありますが、完全な防護措置を講じなかった道路管理者の責任という点を指摘しているわけですよ。そのためにも、照明及びガードレール、道路標識の設置など不十分な状態であった、こういうふうに判決は指摘しているわけです。こういう事件は、はなはだ残念なことでありますし、いまも説明の中にあったように、道路は十七メーター、橋梁は六メーター、これは非常に極端な例だと思うのですが、一体そういうふうな個所は全国でどのくらいある…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 警察当局のほうとして、こういうふうなところはどのくらいあるのか、掌握なさっておられますか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 現に一人の人がなくなっているという事件であります。第二、第三が続くだろうということも考えられることです。こういう事件があった直後等において、やはり何らかの注意指導というものをなさなければならないはずだと思うのですが、警察の関係ではいかがですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 それでは、この千葉のこのところについて、この事故があった後に、新たに照明とかガードレールとか道路標識の設置はなされましたか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 照明とか道路標識は。