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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 どうかひとつ、さような点を、ただ上部だけでわからないからというようなことでなしに、こういう現実に事故が起きているのですから、そのときにもう少し具体的に見てもらいたいと思うので。すもちろん、県のほうに責任はあるかもしれませんけれども、県にある、国にあるからといって、人一人なくなっているわけですから、また第二、第三と続くだろうこともわかるわけですから、ことばがたいへん汚いですけれども、そういうふうに、ただ一方だけやってあとは知ら…

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 せっかく御努力中だとは思いますけれども、なお一そうお願いしたいと思います。 それから警察のほうにお伺いしたいと思うのですが、整備不良車の路上摘発というふうなことをおやりになる意思があるかどうか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 路上摘発ということはありますか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 たまたまそういう不良車があって事故を起こす例もありますので、これなどは強制修理の通告制度なども行なったりしたらいいのじゃないかと、かように考えておるわけです。 それと、もう一つ、現在交通専任取り締まり要員の白バイとか、いろいろありますが、それが、まだそんなに車がなかった当時と現況とを比べてみて、白バイの現況及び交通専任取り締まり要員というのははたして充足しておるのかどうか、非常に足りないのかどうか、その点いかがですか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 そうすると、現在は充足しておると、こう見ていいわけですね。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 ダンプカーのほうの対策について、この委員会でもいろいろと議論されておりましたけれども、端的に言って、最近に至ってどういうふうな改善がなされたか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 これは一つの営業でありますから、営業登録制度などはできているでありましょうけれども、この前も、ただ一人でやっている業者もあるということでありました。これは、すでに営業を登録しておるというのを何か表示等はさしておるのですか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 それは検討されているのですか、どうですか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 いつごろ結論が出るのですか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 もう少し真剣な態度で御答弁願いたいのです。何も私は、出委員会において一日や二日後に結論を出せだなんということを要望いたしません。現在ダンプカーの事故は多少とも減少したということが当委員会で発表されました。たいへん喜ばしいことだと思っているのです。だけれども、また累増しないとは、だれも断言できない。ダンプ対策については、もっと真剣な態度で取り組むべきではないか。一日や二日だなんて、そんなことは言っておりません。いかがですか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 そんなことはよく承知しているのです。いつも検討々々で長引いてはならないので、だから、さしあたりのめどはどのくらいかということを先ほどからお聞きしている。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 不幸にしてダンプカーの事故が起きた場合に、ダンプカーの管理者に対する連帯責任、現在は罰金だけのようでありますけれども、もっと強化すべきではないか。あわせて、ダンプカーのみならず、ほかの大型車等についても管理者の連帯責任をもっともっと強化すべきではないかというふうな考えがあるのですが、その点はいかがですか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 また話がちょっと別になるのでありますが、国及び公社、都道府県及び二百台以上の車を保有する大口運送業者に対する自動車責任保険の適用除外措置と、自賠責の適用除外でありますけれども、最近起きている事故、また、それにより裁判等によって出てくるところの判決等々からいくと、非常に損害賠償も多額になってきております。 それからまた、話によれば、百五十万円の損害補償から三百万にというふうな意向の話も聞いております。それで、そういうようなふう…

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 これは、またあらためてお願いしたいと思うのです。 大蔵省来ておりますか。——いまの問題とも若干関連してくるわけでありますが、損害補償等については百五十万を三百万円に引き上げるようすでに合意を見たというふうなことでありますが、また新聞発表によれば、七月一日を実施のめどにしてあるというふうなことも出ておりましたが、そのとおりですか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 実施のめどはどうなんですか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 新聞には、七月一日ころから実施というふうなことが情報でいわれておりますが、そういうめどはないのですか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 総理府はどうですか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 どうも、はなはだ不満足な答弁でありますけれども、この問題実施の時期等については保留したいと思います。 それから、一時金だけのようでございますけれども、ここに年金制度を取り入れるような考えはないのかどうか。重傷患者等で、なおった人たちの約一割くらい、約四万人くらいだそうですが、一年間に、ほんとうに不具廃疾になって、見るもむざんな生活をなさっておる方が多いのです。これを一時金ばかりの損害賠償じゃなしに、年金制度を取り入れて、将来…

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 この問題について、総理府として検討してもらえるでしょうか、どうでしょうか。

公明党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○原田立君 すでに御承知と思うのですが、損害補償等については、フランスは三千六百万円、西独は九百万円、アメリカは七百二十万円、それに比して、日本は百五十万円、やっとこれが三百万円というふうな呼び声がかかっている現状です。むしろ、私たちは五百万までは引き上げるべきだというふうな強い主張を持っているわけですが、いろいろ財源措置等がおありになるのだろうと思いますけれども、さきざきの見通しですね、これは言えるでしょうか。三百万円の話がどうも言え…