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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 それでは、次の問題に移りたいと思うのですが、地方財政の健全なるあり方として自治省当局が考えているビジョンはどういうものか、その点、一番最初にお伺いしたい。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 地方財政も国同様硬直化したと、こう言われているのですけれども、いろいろな見方はあるだろうと思うのですが、その硬直化したと言われるのは、どういうふうな硬直化をしたと、こう考えているのか。それで、また、それを解消していく方法ですね、こういう点をもう少し直さなければいけない、あるいは、その直す方法としてこういうふうなことを考えているとか、こういう点、より具体的にお伺いしたいと思うのです。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 それで、大きなところも、大きな市も小さい市町村も、いろいろと問題があるわけでありますが、過疎地域の地方団体はたいへん財政難で困っている、こう聞いておりますけれども、実態はどうなっておりましょうか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 あまり十分でないと先に言われると質問しにくくなるのですけれども、地方交付税の傾斜配分を強化してくれと、非常に強い要望が町村長会等あたりでも出ております。傾斜配分を強化してくれ、こういうことなんですけれども、また、先ほど局長のお話の中に、交付税をもっとうんと入れるように、そういう手配もしなければいけないし、一般財源を与えるようにしていかなければいけない、こういうお話ですけれども、具体的には傾斜配分のことだろうと思うのですけれど…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 人口急減町村に対し、開発施策に並行して、町村自治確立に必要な国の施策を強力に推進してほしい、こういう要望も出ているわけでありますけれども、いろいろ中身がたくさんあるのだろうと思いますけれども、いまあらあら考えられている基本構想、これはいかがですか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 ちょっと数字的にお聞きしたいのですけれども、きのうの鈴木委員の質問中、四十年度における三税の落ち込みと、これに伴う交付税の減収補てんに関してですが、四十年度における当初の三税収入見込みと交付税額、それから補正予算による三税の減と交付税額、それと、その後の決算による数字、この三つに分けて数字的に説明してください。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 いまも道路のことについて、道路をしっかりやることだ、人口急減町村に対して道路をしっかりめんどう見てやることだと、こういうふうなお話でありましたけれども、市町村の道路特定財源について、その後どういうふうな推移をたどっておられますか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 ちょっと話が、前のと関連してのことであったのですが、ちょっとそれは前の話とは別にしまして、本年度は第二種交付金として二十五億円が計上されたのですが、非常に少ないという議論がたくさんあったわけです。そのとき、藤枝前大臣は、市町村の道路負担の具体的な計画がきまり次第別途措置したい、こういうふうなお話がありましたけれども、それについてどういうふうな推移になっているか、これを聞きたいわけです。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 もうそれは、道路整備五カ年計画はもうできたんじゃないですか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 また二十五億円だなんということはないでしょうな。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 せっかく努力中ということばを聞いて引き下がればいいんですけれども、要するに、市町村の道路特定財源ということについて、前々から市町村から非常に強い要求が出ているわけですね、非常に強い要求が出ている。この前はその突破口として二十五億というようなのができたんだと、こういうふうに局長も力説、主張しておったわけなんです。頭が出てきたんですから、せっかく努力中ということばで下がればいいんだろうけれども、部内でもうすでに検討もされておるの…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 別の問題でありますが、地方団体によっては国の基準を上回る給与を払っておるところが相当ある、こう聞いておりますが、先般、今回の給与改定に関連し、国の基準を上回ったり、あるいは民間のそれより高い給与を支払っている地方団体の給与を適正化するよう、自治省では何か通達を出されたということですが、その内容を御説明願いたい。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 この地方団体にとっては、まあ自分のところでちゃんといろいろきめてやるのだからそれでいいじゃないかというような、そういう議論を言っている向きもあるのですが、この給与のことについて、自治省で何か基準表なんかをつくって、何かこうセーブしていくというような、そんなふうな話も聞きましたけれども、その点はどうなんですか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 さきの国会で第七次給与勧告が行なわれたときに関連し、いろいろ問題があって当委員会の質疑があったのでありますけれども、その後の経緯はどうですか。また、今回の改定をめぐるその予想される事態をどう考えておられますか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 さきの国会で第七次の勧告があったわけですよね。そのときに、先ほどのお話にも出ましたけれども、公営企業体の職員なんか一体どうするのだとか、あるいはまた、その他の特殊な場合どうするのだと、いろいろ占部さんあたりから質問が強くあったわけです。そのことの事後処理が一体どうなっているのか。また、同じようなことが、これは年度中間の勧告ですから、年度中間のこのベアですからね、前と同じような問題があるのじゃないかということでお聞きするわけで…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 伝えられるところによると、給与基準法をつくるんだというようなことを聞いたのですけれども、その点どうですか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 それでは別の問題にします。最後に、二百億円の返還がきまったわけですが、大蔵省は三百億の返還ということを主張し、なお余った分は翌年度に繰り越す措置を要求し、自治省は百億円の返還を要求した、こう聞いておりますが、その経緯と、なぜこのような見解の相違が生まれたのか、収入の見込みなどの違いがあったのだと思いますけれども、その点について、双方の主張の根拠、これをお伺いしたいと思うのです。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 きのうも鈴木委員のほうから発言があったと思いますが、大臣は、閣内の不統一のような意見があってたいへん申しわけないというような、まことに低姿勢なごあいさつがありましたけれども、元来、大蔵省は出し渋るほうだし、こっちのほうはうんと取るほうだしというような相関関係で、そういうふうな意見が出ているのだろうと思うのですけれども、きのうの御指摘もありましたように、そんなようなことで地方財政を考えられたら、たまったものではないと思うわけで…

公明党1967/12/15

第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○原田立君 たいへん長時間御苦労さまでございます。 当初のお話のありました中で、二、三、お伺いしたいと思うのですが、石崎先生よろしくお願いします。 先ほどのお話の中に、最後の結論的なところで、二十数年前の証拠検出はできる可能性がある、それからなお、鉱山から出たことは十分考えられるが証拠はない、というようなお話でございましたが、そのお考えは、この今回のような病気の原因は多分に鉱山側から出たカドミウムにあるというようなふうに近いお考えなのか…

公明党1967/12/15

第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○原田立君 一般的でけっこうでございます。