原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 どうも納得のいかない御答弁なんです。要するに、高いところが大部分だというお話なんだけれども、低いところはどうなさるんですかということを何べんも聞いているわけです。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 それでは、次の問題に移りたいと思うんですが、きのうも質問がございましたが、住民税の減税についてきのうも話があり、従来よりも減税に積極的な姿勢を示されているように伺ったわけでありますが、まあ、ほんとうの意気込みは感じられないような——これは私の主観でありますけれども、ほんとうにやる決意を固めておられるのかどうか、この点はいかがですか、大臣。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 あまり時間がないので、じゃこの問題はこのくらいにしたいと思うのですが、住民税減税の声は非常に大きくなっております。それで、ぜひそれはひとつ実行実現方を強力にお願いしたいと思うのであります。 ちょっと蛇足になるだろうと思いますけれども、住民税を減税していく、そういう将来の計画というのですか、そういうものはもう省内で研究なさっておられるだろうと思うのですけれども、その点についてはどうですか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 交通反則金制度なんですが、この実施に関する政令は秋ごろには出すというような、そういう話を前にお聞きしておりましたけれども、いつごろ出されるのですか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 相談するということで、じゃ、いつごろ出すという、まだめどは——いかがですか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 先の話になるのですけれども、明年七月より新しく実施される交通反則金制度の中で、四十三年度の反則金の推定収入見込み額はどのくらいでございますか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 反則金の都道府県、市町村への配分基準、これはどうなっておりますか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 事故件数の比較的少ない町村または事故皆無の町村、こういうようなところについては、いかがですか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 あんまり時間がないので大臣にお伺いしたいと思うんですが、国家公務員は三年間で五%削減、欠員不補充の基本方針がきまったと聞いておりますが、地方公務員については、どう考えておられましょうか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 まだ具体的な検討はなさっておられないんですか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 この問題はやっぱりそこに働いている地方公務員の人たちにとっては大きい重大な関心事だと思うのであります。国のほうがそういうふうな方針がきまったと、こうなれば、地方の人たちだって当然真剣に考えていることだろうと思うのであります。現段階で言える範囲のものをもう少し拡大して仰せいただきたいと思うんですが。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 地方団体のことについてはあんまり詳しく言えないというような御答弁なんですが、国のほうでも三年間で五%削減と、大体ある程度非常に具体的に数字が出ているわけなんですが、地方公務員の総元締めである自治省でどう考えているのか、もう少し具体的な面でお伺いしたい。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 競馬とか競輪、競艇等の公営競技による収益金を、都道府県を通じ分配し、ギャンブル財政を再検討する案を考えているそうでありますが、まず自治省の公営ギャンブルに対する基本的態度をお伺いしたいと同時に、現在はすでに公営ギャンブルの目的は終わったんじゃないか。特に競輪等については、戦災復興事業としてつくられたものでありますし、もうすでにそれは設置した目的は終わったんじゃないか、むしろ、当然廃止していく方向でいいんじゃないか、こう思うの…
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 廃止か継続か、公営ギャンブルについてはいままで相当長く論議されたのでありますけれども、地方の財政確立のためにも、国として公営競技に対する法本態度をしっかりともっとはっきり決定する、そういうときが来ているのじゃないか、こう思うのですが、局長どうですか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 この地方公営ギャンブルを廃止する考えはないのですか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 そうしますと、ちょっと問題点が出てくるのですが、収益金配分に関する問題なんですが、開催しているところはたくさん入ってくる、そうでない隣近所の市町村は指をくわえている。ところが、その隣の市町村の人たちがみなそこに行っているわけなんです。そうなると、開催しているところは非常にもうかってけっこうだけれども、まわりのところが困る、こういうふうな問題があるのですけれども、それについてどういうふうな処置を講じようとなさるのですか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 検討を加えていきたいということなんですけれども、方向はどうなんですか、方向は。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 まあ局長の考えだけで実際に動くわけじゃないですから、そうすると、当然法改正などをしなければいけないだろう、こう思うのですが、そういう収益金配分に関する関係法改正を出すのか出さないのか、いつごろ出されるのか、そこのところはどうですか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 それは近い将来ですか、遠い将来ですか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 まあ考えるということで、そのときになったらおはかりしたいということで、私の近い将来か遠い将来かということに対する答弁はないわけなんです。それで、次官、こういうギャンブルですね、これは非常に社会悪、そのために非常に泣いている人か数多くいるわけです。当然廃止していくような、そういう方向に向いていくのが、これは政府としても妥当な方向じゃないかと、こう思うのですけれども、財政というものにひっかかってまだ廃止しないんだという、はっきり…