原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 私は、きょうは福岡県の大牟田川のことについてお伺いする予定であったのですが、いまも申し上げましたように、阿賀野川にしても、水俣にしても、神通川にしても、川を中心にして起きている事故というものは非常に悲惨なものがあります。産業は非常に高度に発展しても、こういう公害関係の対策が非常におくれている、このことを非常に遺憾に思うのであります。さて大牟田川、これは川といっても名前ばかりの小さな小川なんでございますけれども、この沿線には多…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 それで、この大牟田川流域の各工場には一体どういうのがあるのか、この工場は一体どういう製品をつくり、その工場廃液はどういう種類であるのか。あるいはまた、工場廃液の処理について通産省はどういうふうな指導をし、また、その実績はどうなっておるか。あるいはまた、最近立ち入り検査をやったのか、廃液処理施設等は万全を期せられているのか。いろいろな問題を全部突っ込んで申し上げましたけれども、厚生省並びに通産省関係からお答えを願いたいと思いま…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 工場廃液の処理施設は万全を期されているかどうか、その点が答え漏れておりますね。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 その廃液処理施設は万全ですか。というのは、この前調査なさった結論では、どろの中にですね、水銀が二〇PPMもある。こういう現実の事実があります。ですから、ただいまのお話ですと、廃液処理施設もきちんとできていて、それで害はないと簡単に結論なさいますけれども、被害もたくさん出ているわけですから、その点をもう少し慎重にお答え願いたいと思います。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 伝え聞くところによりますと、大牟田川は、昨年四回にわたって調査なされたそうでありますが、採水にあたっては、県、大牟田市、久留米大学、検査は、県と久留米大学が人体、水産物で影響の大きいものの水銀、シアン、鉛、亜鉛等について調査をしたそうであります。これは本年三月、報告書が出されたというのでありますが、その内容はいかがですか、厚生省。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 それはもう手元にきているのじゃないですか。というのは、地元の福岡県会へその資料が提出されております。それは公式の立場で発表されておるわけです。厚生省にきてないとは、おかしな話です。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 福岡県大牟田川は、工場廃液によりその汚染の状態がきわめて悪く、多くの市民が早急なる対策を要望しております。全国でもあまり例を見ないものと思うのですが、このような汚染のひどい河川に対しては、当然きつい規制をしているものと思うのでありますが、大牟田川を含めてその実態を聞きたいと思うのですが、水資源局……。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 大牟田川も水銀が出ているということが言われているのですが、それは調査の対象になっていますか。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 水銀が危険であるからいろいろな調査をし始めた、去年からやり始めたというふうに、いまお聞きしたのですけれども、ほんとうですか。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 水銀の事故なんというものは非常に悲惨なものであって、世の中全体で大問題になっているのに、去年あたりからそれを取り扱う委員会ができたなんていうのは、まことに拙劣きわまることじゃないですか。非常におくれているが、一体どうしてそんなに水銀を扱う部会のできるのがおくれたんですか。あなたに聞いてもわかるかどうか。わかるなら答えてください。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 よくわからない。もう一ぺん……。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 あまり時間がないようですから、どんどん先に進みますけれども、水質基準を設置するのにはそれなりの法的手続があると思うのですが、水資源局で取り上げてから一体、どのくらいの時日を要すれば水質基準はきまるのですか。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 それで、いま詳細調査は二、三年かかるということですけれども、予備調査から、かけようという段階、それから詳細調査——できあがりでこういうふうにしましょうというのには、どのくらいかかるんですか。長短はあるだろうと思いますが……。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 厚生省のほうにちょっとお伺いしますけれども、いまのお話ですと、産業間の協和等で非常に内容が複雑だから、一つの時点をとらえただけではきめられないのだというような意味の御答弁なんですけれども、厚生省は、そういうことは納得なさっておられないのだろうと思うのですけれども、それは人命尊重、特にお役所も、各省庁がある中で、国民の厚生福祉をになうのは厚生省だけなんですから、いまの水資源局の参事官のお話のような考え方を是認なさっておられるの…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 水資源局にお伺いしますけれども、水質基準を設けることの必要な川と認定するのは、一体どのくらいの汚染度ならやるのか。大体の基準はおありなんだろうと思うのですが、その点はいかがですか。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 そうすると、基準はない、要望があってから——地元のほうから「この川が非常にきたないから何とかしてくれ」という要望があってから動く、こういうことですね。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 水資源局長がお入りになったようですからお伺いしたいのですが、大牟田川については水質審議会大牟田川部会の委員さん等が十二月六日現地視察を終えられたと聞いておりますが、何らかの報告がされたのでしょうか。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 その内容は、非公式ですと、ここでの発表は差し控えるということですか。差しつかえなかったならばお話し願いたいと思うのですが……。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 地元では、そういうふうな非常に汚染しているという、こういう事実に対して水質基準の設定を中央がおくらせておると、そんなようなことでは市民の熱望を国のほうは冷却させているのだと、こういうふうなことを言っている向きがあります。行政指導をすべき県のほうでも非常に弱腰になっているというのが目立っているわけですが、ここら辺できちんとした指導をなすべきであると、こう思うのですけれども、いかがですか。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 大牟田川の問題は、当産業公害特別委員会の前々委員長である紅露先生等にも現地を見ていただきまして、そしてそのときにも、早急に処置すべきである、こういうことで各委員の方々にもいろいろと御努力を願ったのですけれども、いまもって結論が出ていない。また、ことしの九月十五日に前松本局長は現地を見ておる。まだきまらない。そのときの松本局長の話では、水銀問題については、同川から検出されている水銀が工場廃液から出ているものかどうか、年内に調査…