原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 先ほど道路の整備計画のことについて若干触れたわけですけれども、国及び府県においては、それぞれの道路整備財源はあるわけですが、いままでは市町村はゼロ、これは今度自動車取得税の創設がかりに実現したとしても、わずか三%程度にしかすぎない、こういわれておりますし、私もそう思うのですが、その不足分の市町村道路財源を、どのように取り扱う御所存なのですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 そうするとあれですか、交付税であと——たとえば道路整備五カ年計画で、市町村財源としては六千七百七十六億円かかると、こういわれております。ところが五カ年計画ですから、年度間には約手三百五十五億と、こうなります。自動車取得税でたしか三百九十五億ですか、そのぐらいだと、こうなれば、わずか三割強というふうなパーセントしかできておりません。そうするとあと七割のものは地方交付税で見るのだと、大臣はごく簡単に仰せなんだけれども、交付税で七…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 起債なんてやっぱり借金じゃないですか。借金財政で道路をつくるなんて、そんなんじゃ地方財政の充実化、健全化なんておかしな話だと思う。そんなことでなしに、じゃああれですか、それだけしか考えてないということですね。三割のものは自動車取得税でめんどう見る、あとの七割は交付税並びに起債だけでやるのだ、借金してやらせるのだ、これしか手段、方法はないということですね。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 ちょっとよくわからないのですが、道路整備の特定財源としてこの際、国、府県、市町村を通じて財源の合理的再配分、これはどういうふうに考えておられるでしょう。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 四十三年度の地財計画は国の予算編成に歩調を合わせて作成したものといわれておりますが、公務員給与改定に対処するために、国は予備費に五百億円をプラスして千二百億円を計上しております。これに対して地方公務員給与改定分は、一般行政経費中国庫補助負担を伴わないものの中に七百五十億円を計上されていると、こう聞いておりますが、はたしてこれだけの財源で十分間に合うのか。先ほども松澤委員の話の中にございました、もし不足の場合にはどうするのか、…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 ことしも全国一斉に春の火災予防運動が行なわれているのでありますが、最近は出火件数、火災損害額、死傷者は激増の一途を示しておりますが、実態はどういうふうになっておるのかどうか。それから特に本年に入ってからだけでもすでに三百数十名の焼死者を出しておるのですが、年中行事といわれるこの火災予防運動についても明年度はどのような具体的な計画をもって実施されておるのでしょうか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 だいぶ時間がたってきてしまったので、もう早く切り上げたいと思うのですが、地方都市や観光地の火災が大火災になる原因の一つに、地方消防力の貧弱さがいろいろとあげられているわけなんです。大臣は所信表明の中で「消防の常備化と広域化を推進するとともに、消防財源を充実して、消防施設の強化をはかってまいりたい」、こういうお話でありますけれども、この点たいへん実際と食い違っておる。その点、ただこういう項目だけではなしに、中身の点で、一体どれ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 消防庁長官、ちょっとお聞きしたいんですがね。地方交付税の中で消防力の強化のためにいろいろと配分されている。それが、ある一時期におきましては地方団体はそのとおり使ってない、むしろ割り当てられた額よりずっと下回った額を使っている。そのために消防力が貧弱になってきたんだと、こういうふうなことを言われておったことを記憶しております。それで、地方団体は現在その財政運用についてきちっとそのとおりやっているのか、ないしはそれ以上にオーバー…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 消防の問題はそれくらいにして、最近、一連の高級の国家公務員等についていろんな黒い霧事件等が発生し、また、近くは東京都も部ぐるみでの贈収賄事件等が起きております。いろいろと通達等を出されておりますけれども、いわゆる馬耳東風というような状況になっております。こういう点について、地方自治団体としておのおの研究されるべき筋合いのものであろうと思いますが、地方公務員等の総元締めとしての大臣として、こういう黒い霧事件、どういうふうにお考…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 最近の日通の起こした事件等を解明してみますと、一つの役に長期間、二十数年もそれに携わっておる。そういうようなところから、こういう贈賄、収賄、汚職等のそれが温床になっているというふうに言われているわけですが、そういう面での、そういう汚職等が発生しないようにするための御決意なり研究等ですね、いかがですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 いまダンプのお話があったわけですけれども、この標識を車両のうしろの車体のところにつけるようになっているはずなんですが、その点どうですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 そのうしろのところが、土砂のほこり等によって非常に見えなくなっちゃって、非常にきたなくなっている。そのために、つけても何の益もないというような意見がありました。それからまた、うしろに続く車がライトを照らしても、あの位置がちょっとぐあいが悪くて、うまくライトに当たらない、かえってまずいのじゃないか。こんなふうな意見があったのですが、そういう点、研究なされましたか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 研究して改良する意思があるということで、大体納得するわけですが、それと、現在使われているダンプカーは非常に強力で、構造も堅牢なために、非常に優越感を持ってこれが他の車両に臨む、事故が起きるということで、車両の改造論ということも世論の中に大きくあるのですけれども、そういう点は研究なさっておりますか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 現在まだ考えてないということですけれども、ダンプの事故は非常に大きい問題でありますし、それらをあわせ含めて、ひとつ研究改良に努力するということにしてもらいたいと思うのですが、どうでしょうか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 それから、先ほど室長の宮崎さんのほうから御説明があったのですけれども、事故が起きた場合の施策はこうこうであるというような救急業務であるとか、取り締まりとかいうことが大半でありました。そのもっと手前の、車両の安全装置に対する開発研究、これが先ほどの予算書の中には一つもなかったように思うのですが、それはどういうふうになっておりますか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 私、先ほど聞きそこなったようでございますが、この車なんかをつくるときに、より経済的、より効率的というようなことが要求されるのであろうと思うのですが、やはりそれよりももっと重いのは、人命保護ということが重いと思うのです。それで御研究であろうと思うのですが、どちらかといえば通産省は品物をつくって売るほうの側でありますし、それから運輸省のほうも大体同じようなことになると思うのですが、こういうところ以外で、もっと人命保護という立場に…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 車自体の安全装置の開発ということを私申し上げるのですが、たとえばアメリカ向けの車両については非常に安全装置の規制がきびしい。だから、それをつくらざるを得ない。ところが国内向けについてはそういう法的規制があまりきびしくないから、経済的というのでしょうか、安くしてそのままで出しちゃう。それが大きい事故の要因の一つじゃないかと思う。それにあわせてドライバーの意識の低下というのでしょうか、そういうようなところから事故が多発するのじゃ…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 新潟県の阿賀野川の水銀中毒事件、あるいはまた熊本県の水俣市におけるメチール中毒の水俣病、あるいはまた富山県神通川のカドミウムによるイタイイタイ病等々が当国会で議論されているわけでありますが、この悲惨な公害除却に努力しているにもかかわらず、まだそれに対する処置、対応策、これがはっきりしておらないように私は承知しておりますけれども、この取り扱いについて、厚生省としては住民の健康を守るという、そういう立場から、この三件についていか…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 次官も局長も、この問題については積極的に取り組むと、こういうお話でありますが、この事件は非常に長い間の問題ですが、いまだにこれらの結論が出されておりません。そうして特に、いまもお話のありましたように、公害患者の救済、これがなされていない。それに公害の認定がなされていないのは非常に残念の至りでありますが、いつごろ出すのか、補償の方法、それから再発の防止策、これらについて特にお伺いしたいと思うのですが、当委員会で先日も問題になり…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○原田立君 いまの次官のお話の中に、県で条例ができたと、厚生省としても何らかその治療費等の関係について検討中であるということでございますが、いまも次官のお話の中にすでにあったように、患者は現在いるわけなのです。だから早急に手を打つことを強く要望されているわけなのですが、いつごろその結論が出されて、どういうふうな対応策をお講じになるのですか、きまっておったら教えていただきたい。