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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1967/12/22

第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○原田立君 局長、その設定をしたいということは、個人的にはそういう気持ちだろうと思うのです。だけれども、それはなんだかんだと言って、まるで川をきたなくする番人みたいな言い方はよくないと思うのですよ。ちょっとことばが激して、たいへん申しわけないけれども、ついこの間、十一月の二十一日にあの大牟田川周辺で陥没がありました。そうして川の底が落っこったり、あるいは道路が陥没したりして、たいへん迷惑したわけなんですけれども、その井戸水を——久留米大…

公明党1967/12/22

第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○原田立君 簡単でけっこうです。

公明党1967/12/22

第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○原田立君 こういう事実があることと、それから有明海のノリが縮み現象を起こしたり、魚介類に苦みが出ていたり、あるいは今回のショッキングな調査結果の発表があったりして、人体へ非常な危険があるんじゃないかと、こういうまあ率直な住民感情があることは、これは事実なんです。厚生省は、この住民の厚生福祉をあずかる立場として、きちんと阻止しなければならないんじゃないかと、こう思うんですけれども、いかがですか。

公明党1967/12/22

第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○原田立君 水資源局長にお伺いするのですがね。科学技術庁の調査結果に基づいて水質基準をきめるそうでありますけれども、それはいつごろ結果が出るのか。また、それを受けていつごろ仕上げるのか、その見通し等がわかったならば言ってもらいたい。 それから、厚生省のほうにお伺いするのですが、水銀というものの許容量は〇・〇〇四PPM、こういうふうに思うのです。PPMはちょっとことばがあれですからはずしますけれども、大牟田川の川の中心部には〇・〇一から〇…

公明党1967/12/22

第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○原田立君 それはけっこうですけれども、これは当時松本局長がこういうような発言をしたということが新聞報道されているのです。それでお聞きしているわけです。承知していないというならこの問題は預かりにしておいて、厚生省のほうですね、あそこは上水道は幸いほかの地域から取ってきたからよかったんだと、こういうお話ですけれども、さっきも私お話ししたように、あそこは炭鉱町です。陥没したのだ。井戸水にきたない川水が入った。そうして井戸の中から非常にきたな…

公明党1967/12/22

第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○原田立君 通産省にお伺いしたいのですけれども、大牟田川は現在の汚水の状態が非常にひどいことは、これはもう、いままでの話でよくわかっただろうと思いますし、各省ともそれぞれ現地視察等はすでになさっておられるから十分承知していると思うのですが、あそこの地域は、大牟田・有明地域の新産都市のそういうふうな主点にもなっております。そういう新産都市の建設、あるいは伝え聞くところによれば、三井アルミ等々の進出がすでにきまっている、こう聞いております。…

公明党1967/12/22

第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○原田立君 もう、こんなことを言ってはどうかと思うのですけれども、当委員会は国民の健康を守るという、そういう趣旨のことを審議する委員会なんです。現行法律でこういう点がむずかしいからできないとか、ああいう点ができないからむずかしいとか、こういうようなことを言われたんではてんで答弁違い。そんなことよりか、公害基本法は、先ほど藤田委員からもお話がありましたように、冒頭に、住民の健康確保を第一義とすべきである、こううたっております。公害は常に地…

公明党1967/12/22

第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○原田立君 水銀関係に関しての事項、それからこの前、どういう工場でつくられているかというのは、たしか一ぺん出してもらったと思うんですけれども、その被害等々、それに関係する資料をひとつ提出してもらいたいと思います。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 大臣になられてから当委員会でお聞きするのは初めてでございますので、全般にわたるかもしれませんが、その点、前もってお含みいただいてお答えいただきたいと思います。 きのうは鈴木委員の質問に対しての御回答、赤澤大臣の地方財政に深い理解のある発言をなさっておられたようにおうかがいしました。大蔵省の考え方とはまっこうから反しているような、そういう姿のように私はお聞きしたのでありますが、一番重要な問題として私感じたのは、交付税率現在三二…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 私のお伺いしたのは、この三二%というのが今後ともずっと持続されていくものであるかどうか、その点について、どうお考えであるかということのお伺いであります。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 その発言は非常に重要な問題でありますが、大臣としてお伺いすることでありますけれども、自治省の基本方針というふうに心得てよろしいでしょうか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 むしろ私たちは、三五%ぐらいまでいくべきじゃないか、こうも考えております。それからまた、考えの点とやや似ていると思いますが、この現在の三二%の地方交付税は国からもらうというような恩恵的なものではない、その点は大臣も力説されておりますから、私の考えと一致するわけなんですが、ただ、もう少しお伺いしたいと思うのは、きのうのお話のとおり、鈴木委員の質問の中に、最近になって多少よくなったからと言ってさあ返せというようなのはどうかと思う…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 そうすると、先ほどのお話のように、三二%は今後もずっと持続てやっていくのだ、こういうことでございますね。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 交付税の自然増が大きく、大体数年ずっと継続したような場合、そういうような場合でも引き下げるようなことはないのかどうか。私は引き下げるようなことについては絶対反対でありますし、大臣も反対のようにお伺いしましたが、そういうように交付税の自然増がずっと大きく継続したような場合に、そういうような事態になったときにどういうふうな態度をなさるのか。現在、地方団体には、個々に年度間の財源調整を行なう、そういう規定がございますけれども、これ…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 地方公営企業の再建の状況は、現在どうなっておりますか。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 再建計画後も、再建計画の策定後も物価の値上がりとか、あるいは民間その他公務員給与の引き上げ等の動向に関連し、いままでとってきた措置で十分再建の目的が達成されると考えておられるんでしょうか、その点、現状はどうなっておりましょう。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 その実態はどうですか、その数字的なことをお伺いするのと、大臣お忙しいようですからお聞きするのですけれども、独立採算制をやるようになっている現在、人事院の勧告等によりまして公務員の給与はだんだんと上がっていく、当然その採算が成り立たないような、あるいは採算が非常に苦しいようなところはダウンされているのではないかと、こう心配するわけなんです。その点どうなっているか、まず数字的なことを局長からお伺いし、また、大臣のほうから、そうい…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 大臣からひとつ。

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 大臣のその御所見については、私、基本的には反対なんですけれども、それを議論している時間がありませんので、それはまず別にして、いま局長の言われた中に、現在のベースよりか高いところがある、そういうところはとまっておるのだという、高いところだけの御説明がありましたけれども、逆に低いところもあるんじゃないか、数字的に。資料等お持ちならば発表願いたいし、もし、なければ、あとで資料で出してもらいたいと思いますが、それはそれとして、大臣、…

公明党1967/12/21

第57回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 そういう低いところの人たちはどうなさるんですか。