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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 大臣にお伺いしたいと思うのですが、きのうイタイイタイ病の原因究明に関する研究班の成果発表があったわけでありますが、これに関連して、若干質問したいと思います。 今回の研究班の結論、これに対して、厚生大臣として、どういうふうにお考えでありますか、その点をまずひとつ。

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 では、大臣のお考えは、最終結論が出たというように理解するものではない、四月上旬に出されるものによって最終結論にしたいのだ、こういうお考えを聞いて、たいへんある一部の面、安心したわけですが、今度の報告によりますと、その主犯は神岡鉱山の排出物であるということははっきりうたってある。この点は私たいへんけっこうなことであると思うのですが、そのあとのところに、「しかし自然界に由来するものも認められるので、その寄与度については現在、確言…

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 そうしますと、今後の処置をどうなさるのか。

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 一つ危惧する点は、今度の研究班を構成なさっておられる委員の方は、鉱山関係の方が非常に少ない、いないのではないか、こういうふうに見ているわけですが、現に、いま新聞にも報道されているように、三井金属の副社長の話なんかによれば、とんでもない、神岡鉱業所が原因でない、こういうふうなことを言っているわけであります。こういう研究班なんかつくってやる場合には、お医者さんの立場の者と、それから鉱山の者、この二通りあわせて、そしてその結論があ…

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 その点は一つの目安としてお伺いしました。 こういうふうに、もう各報道機関からもだいぶ報道され、あるいは学者の中においても研究されて、明らかに鉱毒公害だということが一般世間の常識みたいになっております。これをいわゆる政府として結論を出すときに、通産省やなにかの関係から、まあことばは悪いのですけれども、横やりが入ったとかなんとかということで、厚生行政において後退するような面があるということは非常に残念な話です。そんなことはないだ…

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 委員長、当委員会でひとつお考えを願いたいと思うのですが、この四月の上旬に発表になるということでありますが、私たちはあくまでも鉱毒公害であるというふうに、私ははっきりそういうふうに思っております。それがあいまいになってはたいへん困る話でありますし、この以後の状況によりまして、重松班長並びに小林教授あるいは神岡鉱山側等の参考人も当委員会に出席いただいて、そして自後のことも進めていきたい、こういうふうに思いますが、これは委員長のほ…

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 それでは、イタイイタイ病のことについてはこのくらいで終わりにしたいと思います。 次に、公害防止事業団法の一部改正でありますけれども、先ほどの厚生大臣の所信表明の中にも「国民の健康と福祉を守る立場から、人間尊重を基調に、公害問題解決のために一そう積極的に取り組んでまいる」と、こういうことをお伺いしたわけでありますが、では、一体公害の現在発生しているそれを除去して、ないしはまた今後発生せしめないように努力していく、こういう意味合…

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 不十分であるというお話でありますが、じゃ、その不十分なのを十分なようにしていくお考えはもちろんおありだろうと思うんですが、その構想はいかがですか。

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 それで、先ほども戸田委員も質問しましたけれども、この公害防止事業団では二十億のものを要求した。現在決定したのが一億である。二十分の一ですよね。だれが見たっても、あんまりひど過ぎるという感じがするわけなんです。先ほども若干の御説明があったわけでありますけれども、二十億にしていこうという計画内容をちょっと私もお聞きしたわけでありますが、これはたいへんけっこうなことだと思うのですが、それが現在においてはいわゆる挫折した感じがするの…

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 ちょっと過去のことになるわけですが、四十年、四十一年、四十二年は、合計百十八億余で仕事が進められたわけでございますけれども、事業団として、これだけの資金で十分に仕事がやり得たと思っているのかどうか、少ないと思っていられるのかどうか、今後どのくらいのものがほしいと思うのか、その点いかがですか。

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 別な問題になりますけれども、厚生省が公害全般にわたり三十二億円の予算要求をなさった、こうお聞きしておりますが、決定は五億九千万円と、これも先ほどの二十億と一億というのの差のことと同じ関連で申し上げるわけでありますけれども、約八割方削られている、こういうようなことで、現厚生大臣は公害問題処理について少し弱腰ではないかというようなことが、一部意見がありました。そんなことはまずあるまいと思うのですけれども、たいへん私たちちょっと考…

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 大蔵省のほうからも来ていただいておるそうでありますから、先ほどの二十億のものが一億に、それに、いまの問題のことと内容は若干違うだろうと思いますけれども、たいへんきつく押えられての結論なんですが、このことについて、大蔵省どんなふうにお考えですか。

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 公害問題については非常に世論もきびしくなっておりますし、大蔵省もそういう面をよく参考にしてお考え願いたいと思うのですが、もちろん、事業団に一億円の政府出資をした、これはまあゼロから一億円ふえたわけですから、一億倍になるわけですが、これはちょっとまあ、考え方によれば新設されたということで、たいへん意義があると思うのです、突破口が開かれたという意味合いにおいて。だけれども、あまりにも差がつき過ぎているのじゃないかという点が、私、…

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 葛飾メッキ工場アパートが過日でき上がった。私も拝見させてもらいました。事業内容によると、約六千万からの公害施設のための費用を使ったというように説明がありました。しろうと目でありますけれども、防じん装置については何とかいっているのじゃないか、こう思うのですが、水のほうの関係ですね。非常に小さいのじゃないかというように私思ったのですけれども、その点、あの施設で、あの付近においてはメッキに関する公害は再び起きない自信はおありですか…

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 先ほどの都市公害の問題のほうにも、事業団として仕事を今後拡大していきたいというお考え、たいへんけっこうだと思うのですが、これで一つ問題を提起したいのですが、福岡県に大牟田川という川があります。非常にきたないので、燃える川とか七色の川とかいわれているきたない川、これは御承知のとおりだと思うのですが、最近やっとCODの水質基準がきまったということで、地元はたいへん喜んでおります。ところが、まだ水がきたない。それから、においがする…

公明党1968/03/28

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○原田立君 じゃ、検討をしてまた御返事いただくということで、きょうは大牟田川の問題は終わりにしたいと思います。 先ほどの葛飾メッキ工場アパートですね、十二社入っている、ちょっとその中身のことをお聞きしましたらば、あの東平さんの下請の工場の人が入っているのが大半であるというようにお聞きしました。で、まあ公害防止事業団として、いわゆるそういう対象のそういう一つの大きな会社があって、その下請関係の人たちを集めてこういうメッキ工場アパートという…

公明党1968/03/13

第58回 参議院 本会議 第7号

○原田立君 私は、公明党を代表して、ただいま提案になりました地方交付税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案、及び昭和四十三年度地方財政計画について、総理並びに大蔵、自治両大臣に質問するものであります。 質問に入る前に、地方行財政の現状が、いかに苦しく、貧弱なものであるかを述べてみたいと思います。 地方財政は、従来より三割自治と言われているごとく、長い間苦しいやりくり財政で今日に至ったのであります。景気の好転で一時的…

公明党1968/03/13

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○原田立君 通産大臣にお伺いしたいと思うのですが、所信表明を読ましていただきまして、第一ページのところですが、「事態の的確な認識に基ついて企業も、国も、地方公共団体も、そして住民も一体となって対処することが必要でありますが、」と、こういう一節があるわけですが、この「住民も一体となって対処する」ということは、どういうふうに御認識になっておられるのか、お伺いしたい。

公明党1968/03/13

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○原田立君 どうも、いまの御説明でははっきり私納得いたしません。「企業も、国も、地方公共団体も、」というところまでは私十分納得するんですけれども、被害者の住民が、これも一体となって対処するだなんて、これはどうも私納得がいかない。いつも住民のほうは被害者の立場なんです。それを「一体となって対処する」だなんて言ったら、通産大臣は、産業の健全なる発達ということのみを頭に置いているんだから、住民のほうの問題については軽くさっと流されたんだと思う…

公明党1968/03/13

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○原田立君 あまり時間がないようですので、いまの御答弁では、たいへん私、納得しがたいんですが、次に進みたいと思います。 二ページ目に、「工業立地適正化法の制定を準備中」であると、こういうことがあるわけでありますが、通産省で考えているこの工業立地適正化法案は、公害がひどいから産業公害防止のためにつくるのか、あるいはまた、産業の健全な発達、産業効率を考えてつくるのか、どちらのほうが主体になっておるのか。要するに、私がお聞きしたいのは、今度の…