原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 中古車については「通常の取引価額」によるとなっているのですが、どのようにしてきめるのか、自治省令としてはどのようなことを考えているのか、その点はどうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 ここのところちょっと問題があるのですが、これは別にして、大臣もお忙しいようですから、一つお聞きしたいのですが、この自動車関係とは別な問題ですが、競馬法の競馬収入に、いまのところでは地方財政で大きな穴があいている。まあ、今度のあがってきた剰余金を予算に組み込んでいたというところもありますし、あるいは、自治省では均分化して配分するというようなことで予算も考えていたようなところもあるのでしょうが、きょうは三十日、あしたは三十一日で…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 対策は考えていないというようなことですが、それじゃ実際に困る市町村が出るのじゃないですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 これは二月一日の新聞による報道なんですが、東京の三鷹市の場合、年二回大井競馬場で開くが、四十二年度の競馬収入は五億一千万円、その当市の予算規模は三十一億円なので、ざっと六分の一が競馬収益金にたよっている。いま局長のお話では、個々の団体のことはよくわかんないが、特殊な収入としてやっているんだから、仕事も特殊なことでやっているだろうというようなお話だったんだけれども、この場合では市の一年間の予算の六分の一を競馬収入で補っている、…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 局長は個々の判断はむずかしいということですが、大臣は、具体的に来年度こういうふうに財政欠陥を生じたような地方団体に対して、いまの局長の答弁ではあまりにも冷たい御答弁のように思える。いかがですか。そういう市に対しての処置はもうすでにお考えだろうと思いますけれども、御所見をお伺いしたいと思うのです。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 大臣が言われるまでもなく、こういう公営ギャンブルは撤廃しろということはわが党年来の主張です。また、大臣の考えとちっとも変わりがないわけですが、それと、いま私が質問しておる、実際具体的に穴があいた市町村があった場合に、穴があいたが全然考えてないの、だということでは済まされないのじゃないでしょうか。現に三鷹の例をあげてお話ししたように、市の一般会計の予算の六分の一が充てられておる、こういう大きなところはほかにもあるのじゃないです…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 時間もあまりないようですから、ごく簡単にお聞きをしたいと思います。国民健康保険税については、同じ所得の者でも市町村によって負担額に不均衡があるのは、すでにはっきりしていることでありますが、従来から負担が重いということでいろいろ言われてきておるのですが、標準課税方式を採用してはどうかと、こういうふうな意見もあるわけですが、現在こういう点についてどのような検討を加えられているか、その点をお伺いしたい。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 ひとつ前向きの形で何らか成案が出るようにしていただきたいと思うのです。 標準課税総額を今回百分の七十五から六十五に相当する額に改めているのですが、国庫の七割給付がすでに行なわれ、国庫補助金の増額になっているわけです。従来の百分の七十五を引き下げるべきであったのではなかろうかと、こう思うのですけれども、実際の課税の実情を見ても、百分の七十五でやっておるのは、私の調べたところによると全体の約一四%くらいである。五〇%未満が全体の…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 どうも納得のいかない点なんですが、それはまあさておいて、次に固定資産税についてでありますけれども、いま鈴木委員からもいろいろと御質問がありましたが、今回の三百五十条の改正の内容に関し、三分の二以上に該当するものとありますけれども、それは一体どのくらいあるんですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 そうすると、二十三町村ということですが、その場合の特定の納税義務者、まあ主として電力会社じゃないかと思うのですが、内容わかりますか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 主として、電力会社だろうと、こう思うのですが、その点はどうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 その対象となる資産の内容は、発電施設、変電所の施設のほか、どんなものがおもなものになっていますか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 一の納税義勝者でなく、数社の固定資産の評価額がその町村の固定資産の大部分を占める場合もあると思うのです。それについてはどういうふうになさるのですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 もともと固定資産の制限税率が高いのじゃないかという、そういう意見が非常に多いのですが、他の地方税についても五割増しが超過課税の限度となっておるのですが、三割か二割ぐらいに引き上げるべきではないか、こういう点どうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 自治大臣に届け出なかったり、あるいはまた届けても、自治大臣の指示に従わず、一・七倍をこえる税率を条例で定め課税したような場合、その条例は有効であって、したがって、その固定資産税の賦課行為も有効である、こういうふうな考えがあるわけですけれども、その点、自治当局としてどういうふうにお考えですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 自治大臣が指示するなどということは、先ほどから話がありましたように、自治の本旨にもとるものであって望ましいことでありません。制限税率の二・一倍をこそ引き下げるべきものと、こう思うのですが、その点はどうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 今後引き続き検討ということですが、午前中にもいろいろ質問した中で、その答えの中に、今後前向きの形で検討していきたいという答えが大部分でありますけれども、その点実際にちゃんと成果があがるようなことをぜひとも期待したいと思います。 それから午前中の質問の中で、住民税の、あれは最低限度額のところでしたか、標準税率から上げ幅三割、下げ幅二割程度のところでやったらいいのじゃないかという意見を申し上げましたらば、下げることについては何ら…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 先ほどの下げることですね、標準税率より若干下げることについては法的には規制はないけれども、起債なんかについて実際にはワクがはめられているわけです。起債を認めないとか、交付税を減らすぞとかいうようなことが出てくるわけだけれども、そういうことが、そこまで制限するというのはおかしいじゃないですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 これでおしまいにしたいと思うのですが、いまも申し上げたように、これからの問題、あるいは別な意見等を申し上げると、研究する、考慮するということだけで全部とまっているわけなんですが、大臣、地方住民のためにも、あるいは地方財政を充実化するためにおいても、ただいわゆる精神的な言明だけではなしに、もっと具体的にプランが、青写真がはっきり出てこなければ、これは私、健全な地方財政のあり方ではないと思うのです。そういうことで、もっとプランが…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 私は公明党を代表して、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表するものであります。 まず、四十三年度の税制改正について、税制調査会で基本的方向として考えられたことは、第一に財政硬直化傾向、きびしい経済情勢との関連においての減税規模、第二は所得水準の上昇に即応した税制をどのように確立するか、また、一部の間接諸税について物価水準の変動に応じた調整を加えることの可否などの点でありました。したがって…