原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○原田立君 そうすると、産業公害防止のために今回この法律をつくるんだと、こう理解してよろしいんですね。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○原田立君 ここで、厚生省のほうでいま公害基本法をもとにしていろいろ法律をつくろう、こういうふうにやっているまっ最中なわけですね。そのときに、この通産省のほうから工業立地適正化法案が出てくると、お互いに競合し合うのじゃないか、あるいはまた、お互いに、悪いことばですけれども、なわ張り争いみたいになって、へんな工合になっていって、結局国民の望んでいる公害防止ということがあやふやになるおそれがあるのではないか、こういう一般の人たちの声が強いの…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○原田立君 あと、いろいろとお聞きしたいと思ったのですが、運輸大臣にお伺いしたいのですが、自動車の排気ガスを、大臣は運輸公害の三つの重要公害の中の一つに入れておいでになっておるのですが、昨年九月以降の新車はすべて一酸化炭素濃度を三%以下とするように規制している。この三%というのは、はたして人体に影響のない濃度なのかどうか。以前から自動車の排気ガスによる公害ということが、かまびすしく言われている最中でありますので、その点お伺いしたいと思う…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○原田立君 ごく簡単なことでいえば、アメリカ二・三%、わが国は三%。どのくらいの差があるのか私よくわかりません。わかりませんけれども、向こうから見れば確かに濃い部類に入りますね。それを御承知で三%というふうにきめられたのかどうか、どうも納得がいかない点なんですが。 それからなお、旧自動車については整備基準を制定すべく目下調査研究を継続実施中である、こういうことでありますけれども、これはいつごろでき上がって、なさるのか。厚生省のほうとも連…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○原田立君 これで終わりにしたいと思いますが、船舶の油による海水の汚濁防止のところには、「所要の補助金支出あるいは財政融資等につき予算措置を講じております」、こうあり、自動車排気ガスのところにはその点がない。第三の航空機の騒音対策のところでは「補償」云々、こう出ておりますが、自動車排気ガスの除去のための研究、それらの所要費用等には——こうやって公害問題で項目をあげておられ、重要問題、重要課題としておられるのでありますから、調査研究には非…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 自治大臣の当委員会における所信表明をお伺いしてみて、地方財政に対してなみなみならぬ理解があると、こういうふうにまあ思うのでありますが、一、二やはり、はてなと思う疑点がある。それは当委員会で以前から何度も言われておりますが、国と地方との予算関係等については車の両輪であるというようなことがしばしばここで言われておりました。いまの松澤委員の御質問の中にもあったのでありますけれども、この所信表明の中の四ページのところに、「あわせて将…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 今回の先ほどの質問、松澤委員の質問と若干重複すると思うのですが、四百五十億の問題点、あるいは二百五十億の処理の問題、あるいは二百億の問題点と、こうこの三つの問題が、何か地方財政が多少ゆとりが出てきたというようなふうな見方をしたのかどうか、そういう、いままでの考え方からいえば複雑な処理のしかたをしている。これはどうも国のほうで押しつけたものじゃないのだろうか、こんなふうに非常に思うわけです。自治大臣は、地方財政はまだまだそんな…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 そこのところなんですよね。まあ、いままでは地方団体は三割自治とか、あるいは非常に苦しい万年貧乏世帯ということでずっとやってきた。たまたま四十三年度は非常によくなる、多少明かるい見通しがある、それ来いというので取り上げちゃう、何か特殊な手段ばっかり講ずる。こういうのは大臣、地方財政をもっと強化しなければいけないと言っておられるさなかに、頭をはねていって、こくようなことは、これは基本的にまずいのじゃないかと、こうぼくは思うのです…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 地方交付税は、地方団体の固有の財源であると先ほどもお話しがありました。決して国からの恩恵的ひもつき財源ではないはずであります。ところで、先ほども大臣抑せでありましたが、大蔵省が地方交付税率を引き下げ云々のことを話があったやに聞いております。これは、前も当委員会におきまして、地方交付税現在の三二%、これは絶対下回っては相ならないのだということを私強調しましたし、大臣も三二%以下なんということはとんでもないというような御答弁でし…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 それは将来ともそういう方向で参るということですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 地方財政の充実化ということは、自治省前年来の主張でもあり、地方団体の切実なる願望であるわけでありますが、今回のように多少とも地方財政がよくなったからといって、また直ちに交付税率の引き下げとか、あるいは地方から国への貸し付けなどやるようでは、地方財政の圧迫に通じるのじゃないかと、こう私は思うのです。一体今後のもっと基本的な地方財源の充実健全化をは自治省はどういうふうに考えておられるのか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 その努力は多として、実際中身の問題として、地方財政を圧迫している大きな素因の一つとして超過負担があります。今回、ことしは三百何十億ですか、処理して、今後三年間にわたって超過負担をなくしていくというようなお話もあったと聞いております。この超過負担を今後ないようにしていかなけりゃならぬ。これも地方財政の充実、健全化をはかっていく一つの方法ではないか。そんなようなところで、いま私超過負担のことをちょっと申し上げたわけですけれども、…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 その超過負担のことにちょっとこだわって申し上げるんですけれども、地方でいろいろ仕事をやらなきゃいけない。国で計画は立てられる。必ず地方において裏負担をしなきゃいかぬ。そんなことは法律できまっておりますからやむを得ないことだろうと思うんですが、そこで、単価が安かったために超過負担がぐんぐん、ぐんぐんいままでふえていく。それが地方財政の内容を悪くする一つの要因である。だから、今後、超過負担を起こさない。起こさないような方針ですね…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 それで、まあこれも巷間伝えられていることですけれども、たとえば道路整備五カ年計画とか、いろいろなそういう計画案ですね、その案ができるときに、その案をつくることのほうに先走ってしまって、財政という裏づけがいつもおくれている。そのために、その地方のほうはよけい裏づけが薄くなっているので非常に困っている、こういうのが実態だと思うのです。それで、大臣、計画をつくるときに財政的裏づけをもっとはっきりしてやっていくということが、これも一…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 それは、いま大臣も、御迷惑をかけないように努力をするという努力目標の決意のお話があったわけですけれども、赤澤自治大臣はそんなことはないだろうと思うのですけれども、前々の大臣も、努力目標はいくら言っても、実際にはそれが伴わない。そのためにみんなしわ寄せが地方財政に行っている冷厳なる事実があるわけです。ですから、ただ単に努力をいたしますと言うのではなしに、計画と同時に、財政という裏づけを講ずるというような、そういう積極的な姿勢を…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 最近の社会経済の急激な発展に伴って、大都市及びその周辺の都市については異常な人口増加によって各種の財政需要が激増しているわけでありますが、自治省のほうで現在人口の移動の実態、それから、財政需要が非常に多くなったけれども、実際、非常に財源難で苦しんでいるというような状況をおわかりでしたら、数字をあげて御説明を願いたいと思うのです。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 いまの人口の増加によって各種の財政需要が激増しているにもかかわらず、税収入は全く伸び悩んでいる。そのために都市対策、過密問題ということが問題になるわけでありますが、緊急に都市財源の強化をはかる必要に迫られていると思うのです。だから大臣も過密問題また過疎問題について所信表明の中でお話しになっておるわけですけれども、特に都市対策、過密対策、これに対してはどのような具体案をお持ちになっておられるのか、その点はいかがでしょう。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 今度の予算、地財計画の中にも、過疎地域に二百億、過密地域に百億の傾斜配分をしたと、こういうふうにうたわれておるのですけれども、それは過密地帯もうんとお金を上げればなお喜ぶであろうし、あるいはまた、過疎地帯も数多くやればそれなりに喜ぶだろうと思うのですが、そういう過密あるいは過疎に対して自治省としてはこうするんだというその具体案ですね、基本計画案というんですか、それをもうすでにお持ちだろうと思うのです。そのために今回特に過疎地…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 結論的には、そういう過密過疎対策についてまだ自治省として基本構想ができていないというようなお話のようですけれども、これは現在の地方財政から見れば、一番最初に取り上げて方針がはっきりしなければいけない問題だと思う。ただ単なる精神論ではなしに具体論がなければならないし、またこの、私も先ほど二百億ないし百億という話をしましたが、これは地方交付税の中の同じ一つのワクの中の話なんです。だからうんとこさある都市のほうがたくさんもらう、少…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 そこのところなんですね。大臣、地方団体の大元締めは自治省なんですから、経済企画庁でやっているから、地方団体の代表として意見を言うという、それは意見を言うのは、非常に強く言われるのはけっこうなんだけれども、その強さ弱さというようなことになりますと、やっぱり地方団体が直接経済企画庁のほうへいっていくよりは、自治省のほうでなお強くバックアップがあれば、なおなおもっと成果を期待されるのじゃないか、こう私常識的に思うわけなんですね。 …