原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 交通安全対策本部というのが八月二十九日の閣議で決定して、発足しているのだろうと思いますが、何回会議を開かれたか、また、その内容はどんなことをやっているか、調査室長おわかりでございましたら……。 〔委員長退席、理事大倉精一君着席〕
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 総理府に交通安全対策本部を設置するという閣議決定はありませんか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 そうすると、その内容はまだ検討中の段階であるということですか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 現在の陸上交通安全調査室が発展的にそういうふうに成長するのだということでありますが、そうすると、もっと内容が強化されてくるのだと思いますが、この点はどうですか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 要するに私、言いたいのは、看板の塗りかえで中身はちっとも発展してないということでは、政府で言うところの人命尊重、交通安全対策に最重力をかけてやるんだということが何にもならなくなってしまう。まあ、そういうところでお聞きしているわけなんです。何かいまの調査室長のお答えですと、看板の塗りかえだけで、中身はあまり発展しないんだというように私聞きとれるんですけれども、そういう理解でよろしいですか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 そのお願いはけっこうなんですよ。ただそれで中身が充実していくのかどうかということが一つの問題点です。それは陸上交通安全調査室でいろいろと御努力願っていることはよくわかるのでありますが、先ほど四十三年度の予算の各省にまたがる要求の御説明がありましたが、これは交通安全調査室としてこの予算要求は、きちんと計画を立てたその上に立って、満足すべきょうな段階であったのかどうか。要するに、きちんと計画が立てられて、今回の昭和四十三年度の交…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 適当であるという、その計画なり基準ですね、調査室長のほうでお持ちだろうと思うんですが、後ほどでもけっこうです、資料としていただきたいと思うんですが。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 まあ問題の核心のところへいくと、ちょっと言い過ぎたとか何とかいうふうなお話で、話が折れちゃうんですけれども、まあただ各項目においてふえていることは事実です。これは非常にけっこうだと思うんですけれども、ただそれは普通のちょっと色直しを終えた程度なのか、きちんと現在の日本の交通情勢の上から言って、こうあるべきだという基本の構想があって、それが各省の予算にずっと波及されてこうなっているのかどうか、ここは大きな課題だろうと思うのです…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 そこのところがいわゆる場当たり主義になってはならない、こういつも新聞界やあるいは委員の諸氏から指摘されているところだろうと思うのですが、場当たり的ではよくないと思うのですよ。ですから、じゃないものを出せと言ったって無理な話ですけれども、そういうことを当然お考えのことであろうと思うのです。基本計画をきちっとつくられるについても、これはいつごろまとめられるのか、またどんなふうに審議をなさっていかれるのか、それがあったらお聞きした…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 建設関係、来ておりますか。大蔵、建設、自治………。 さきの五十五国会で成立した「通学路に係る交通安全施設等の整備及び踏切道の構造改良等に関する緊急措置法」の規定による本年度と来年度に上実施する交通安全施設整備等踏切改良の具体的計画が閣僚の協議会でまとまったという話を聞いておりますが、市町村の道路整備の補助率の割合で建設省、自治省と大蔵省で対立難航した、こういうふうに聞いておるのですが、この点についての結論はどうなっておるでし…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 けっこうです。 警察庁に………。秋の交通安全運動を今回行なわれたように聞いておりますけれども、その成果はいかがでしたでしょうか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 ちょっと途中聞き取れなかったのですけれども、今回の秋の交通安全運動によって交通事故が少なくなったところ、あるいは死者が非常に少なくなったところ、逆に多くなったところ、いろいろ差が出ているだろうと思うんですけれども、悪かった点、よかった点、こういうふうな手配をしたらよかったとか、こういうふうな手配をしたけれども悪かったとか、そんなところの研究はまだできておりませんか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 去年に比べてみれば、あまりよくはなかったけれども、ことしの当初からの増加傾向からみれば、かなりセーブすることができた、こういうふうな御説明ですけれども、それでよろしいわけですね。そうしますと、そこで具体的にお聞きしたいのですけれども、かなりセーブすることができた。これは非常な成功だろうと思う。じゃ、どういうようなこの手配をして、それでよくなったのか、その点はどうですか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 交通安全運動を実施するのに、道路の整備をしなければいけないとか、あるいは車の整備をしなければいけないとか、いろいろなことがありますけれども、実際、車が多くなっておる段階においては、警察のそういう交通取り締まりですか、あるいはそれに対する教育とでもいいますか、そういうような面がもっと強化されていかなければならぬのじゃないかと、こう思うのですが、その点、各県で違うのでしょうが、死者が特に減った県等においては、警察官が大量に街頭に…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 努力なさるということで大体けっこうだと思うのですけれども、それはただ努力だけでなしに、何か計画は——素案等でもいいのですが、そういうものはもうすでにでき上がっていて、通知でも出されたのですか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 それでは、また別な問題ですけれども、過日、新井警察庁長官は、青点滅信号、これを廃止するというように発表なさり、新聞でも報道されたのでありますが、この信号機交換に要する費用は、概算どのくらい見込んでおるのか。また最初、取りつけについてはどういう利点があったのか。利点があったのでつけたのだろうと思うのですけれども、それを途中で計画変更でまたつぶすということは、非常に費用も多額なものになるのじゃないだろうか、一種の税金のむだ使い—…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 先ほどの、ちょっと前の問題になるのですけれども、調査室長の、県道や国道は非常に整備されてきている現状ですけれども、それに比べて市町村道が非常におくれていると。このことは陸上交通安全対策として非常に促進をはからなければならないということは、調査室長も同じ意見だろうと思うのです。それで蓑輪道路局長もおいでですけれども、特に市町村道のもっと促進をはかっていくために、これは強い何らかの意見というものがこの交通安全調査室あたりからも進…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 これで終わりにしたいと思うのですが、先ほどから取り上げている市町村道の問題にしても、あるいは警察のほうの警官の街頭進出あるいは青点滅信号の問題にしても、これはごく一部の問題ではありますが、交通事故の不安解消にとってはもうどうしても緊急に手を打たなければならない大きな問題だろうと思うのですが、ひとつ絵にかいたもちにならないような実施の方向に、もっと充実の方向に向けられることを強く要望して、私の質問は終わります。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○原田立君 いま柳岡委員から御質問がありましたが、多少ダブる点があるだろうと思いますが、御答弁いただきたいと思います。 基本的に、公害の企業責任、特に無過失責任と、それに基づく公害修正費用あるいは損失補償の費用の負担の問題、これは、公害基本法を語るにあたっては非常に大事な問題であります。また、健康の保護と生活環境の保全は、憲法で定められた国民の大切な権利である。これを守るためには、企業活動を制限することもあるのは当然のことではないか、こ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○原田立君 非常に簡単なごあいさつですが、どうもそれではなかなか納得しがたいのですが……。 次に、これは佐藤内閣の閣僚の方々が発言した中のことでお伺いするのですが、田中法相は、公害被害を人権侵犯の対象として扱い、人権侵犯の立場から最善を尽くす、こういうふうに言っております。被害者救済は急務であると思います。これに加えて、公害による事件としてその責任を明確にしなければならないと思いますが、いかがでしょう。基本法には実際に被害者の保護が全然…