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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 まあ大臣はたいへん民主的なお方だと、自負なさって仰せであります。その点はひとつ信用して、それじゃあ非民主的なことにならないようにぜひともしてもらいたいと思います。 それで、この土地は西武鉄道が買収したのが三十六年七月、それから刑務所をこっちのほうに持っていこうというように決定したのが三十三年二月、それから西武鉄道から新都市開発センターに移ったのが四十一年十二月、一連の動きがずっとあるわけです。最初、西武でこの土地を買ったのが…

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 大臣、了解しているんですか、部長の答えを。そういういきさつは御了解ですか。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 大臣にお伺いしますが、最初、土地を売るときに観光施設ということで町の発展も考え、そして賛成して売った。だから売った人たちの当然の考え方は、もっともっとあの山深い青梅あたりを住みよい楽しい土地にしたいという気持ちであったろうと思うのです。純朴そのものの考え方だと思うのですね。ところが、だんだん時日がたってくるにしたがって、西武から新都市開発センターですか、そちらのほうに権利が移ったと、また最初は観光施設がくるんだと思っていたら…

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 私に言わせれば、まことにそらぞらしい開き直った言い分だと、こう私は思わざるを得ません。大臣も、もとは大阪の府知事をおやりになって、地方のことはよく御承知のはずなんです。こういうような場合に、もとの赤間大阪府知事であったなら、やっぱり断固として反対なさるだろうと思うんです。いま、たまたま参議院のほうへおいでになって、大臣のほうをやっておられるから、そちらのほうの形になっているんだろうと思うんですが、私はどうもあんまりそう白々し…

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 ここに覚書の写しがあるのですが、そのうちの「第一条 甲はその所有者の委任を受けて共同で管理している青梅市大字友田地区山林約四拾町歩の土地を乙が観光開発の目的で買収を完了するため、甲は責任を以ってこれを斡旋し、乙に協力するものとする」、大臣、はっきりしております。甲というのは友田地区自治会会長久下条吉他十九名、乙というのは西武鉄道株式会社、こうなっております。「観光開発の目的で買収を完了するため、甲は責任をもってこれを斡旋する…

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 大臣、これをごらんになったことがありますか。ちょっと参考にぜひ見ておいてください。 それでは、質問を進めますが、私はここで新都市開発センターですか、その会社の性格がどうだとかこうだとか、あるいは堤のほうから——西武鉄道のほうからどういうように移ったとか、私はそういうことは議論したくはありません。それはもう現に、去年の参議院決算委員会で、社会党の大森委員がお聞きしておるその議事録を拝見しておって、政府の考え方がいかにずさんであ…

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 四十年の四月九日に、巣鴨拘置所の移転について市長より市議会協議会に報告される。市長として移転反対の態度を表明すと、どうですか。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 四十年四月九日。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 市長がかわれば、前のこういう市町村の考え方は継続されていないのだから前は前、今は今だと、こういうようなお考えのように私は思うけれども、そういうようなことを言っては、何もかもみんなぶちこわしじゃないですか。そういうのは、いまここで議論の対象になりませんよ、あなた。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 そんなところに言ってきたとか言ってこないとか、そんなことを言っているのではないのですよ。地元の人たちがそういうふうに反対している。その空気が非常に強いのだ、その例としていまいろいろなことを言っているのです。だから、そういう段階において、もうあえて無理押しなどすべきではないのではないか、こういうことを言っているのです。いまここで言ったって結論は出ないでしょうが、まあ大臣、私は非民主的な男ではないとさっき仰せられましたが、それは…

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 まあ全然考えていないし、やったこともないというのだったら、それをなさったらどうでしょうか。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 それでは、もういくら言っても押し問答みたいな形ですから、もうこの問題はやめにしたいと思うのですが、先ほども何度も申し上げました地元の市長さんは反対である。市議会も反対である。反対期成同盟をつくって、そういう方々も反対である。市全体の人たちも好ましくないという気持ちで反対している。そういうときに、これを今後努力するということばの陰に隠れて、あえて無理じい、無理押し等、これは断じてしてもらっては困るし、また、そうあってはならない…

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 私もすわって質問しますから、あなた方もすわって答えてもらってけっこうです。 一番最初に、参議院のほうで警防課というのが新設を見たということでありますが、その性質なり性格なりをまず最初にお願いしたいと思います。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 警務部は警防課というのを去年七月一日に新しくつくったという御説明でありますが、これは予算関係では、どうなっているのですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 そうすると、定員には異動がなければ、課というものは自由につくってもいいのだと、こういうことですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 衆議院のほうには警防課というのはおありですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 警防課は去年の七月一日に新設したということですが、これは正式に予算の裏づけ等、あるいは職務の組織体系等からいって、ちゃんとした、大蔵省や何かのほうも、関係の職員の予算もちゃんとついたとしてそうして発足なさったと、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 警防課をつくられた趣旨は、職員の教養を深めるとか、あるいは消防をやらせるとか、議員会館の警備をやらせるとかいうことですが、それがほんとうの目的ですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 そうしますと、その警防課の十一人、普通ならば十六人ほしいところを現在は十一人であるということでございますが、これはやはり訓練を受けさせたならば他の課に配属なさるということでしょうから、配属してしまうと、あと幹部だけが残るということのように私思えるのですが、その点はいかがですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 新しい職員を訓練して、それが終われば配置、配属する。そうすると、配属し終われば、次に新しい人が入るまでそれは課をなくしてしまうのだ、とっちゃうのだ、こういうようなふうな御答弁ですが、そういうふうに理解していいのですか。