P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 それでは結論が出てないそうでありますから、じゃあ、今後の姿勢として、新聞報道によれば、たいへん厚生省の原案と、最初の報告とはるかにおくれている時点が見受けられますから、そういうようなことが政府統一見解だなんということにならないようにしてもらいたい。これは要望であります。 それから水俣病について、その後発生原因者の発見等もできずに今日来ておりますが、その御所見はいかがですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 聞こうと思ったことを先にお答えなのであれですが、いまの生活保護世帯ですね、これは非常にかわいそうだと思うのです。七万五千円ですか、補助が出ると、会社のほうから見舞い金が出ると、生活保護費から差っ引かれてしまう。そのために生活が非常に困っているという実情であります。この点については生活保護の中からはずすということでありますから、その点納得するわけでありますが、そういう姿勢はよくないと思う。いままでのように、生活保護の中から差し…

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 これらの人が国の社会保障の貧弱さを嘆いて、甘い考えではだめだとして、卒業を機に今回手を引いてしまった、こういうことであります。民間の好意に甘える社会保障では愛情ある政治はできない、こう思うのです。総理、どうですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 水俣の一地域に起きた問題であるというふうに大臣も、総理大臣も仰せでありますけれども、こういう公害の問題で苦しんでいる人たちは、ただ水俣だけではありません。阿賀野川の人たちだってもそうでありますし、あるいは神通川のイタイイタイ病の人たちだってもそうでありますし、だから、ただ一つの局地的なものとしてのお考えは、たいへんこれは認識不足じゃないか。もっと国全体として、わずかな人数ではありますけれども、そういうわずかな人たちにこそあた…

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 文部省のほうにちょっとお伺いしたいのですが、この胎児性水俣病の子供たちの特殊学級を湯之児リハビリテーション・センター内につくってくれという現地の要望があるのですが、厚生省でどう考えているか、あるいは文部省等のお考えをお聞きしたいと思うのです。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 最後に、もうこれで大体終わりですが、タクシー料金の値上げが運輸省で検討されているとかいうような新聞情報等があるわけですが、これは現状どうなっておりますか。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 刑務所の移転問題について若干お聞きしたいと思うのです。 昔つくったその場所が、当時つくられたときには郊外等であったのが、都市の発展によって中心部になってきて、移転しなければならないというような性格のものが、日本全国内に各所おありだろうと思うのでありますが、そういうようなのは、どのくらい、いまおありなんですか。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 三十二ヵ所ということでございますが、それをすでに計画に乗せて進めているというのは、現在どのくらいおありなんですか。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 それでは、現在五カ所はできておる、完成しておるというようなことですが、三十二カ所中五カ所はできた。あと二十七カ所残っているわけですが、現在二十七ヵ所のうち、どれを手がけておいでになるのですか。どのくらい。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 名称をちゃんと言ってください。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 私ども簡単に聞いているのですから、答弁はこま切れに答えないで、ある程度続けて答えてもらいたい。そうでないと混乱してしまいますから。 そうすると、旭川、岡山、川越の三カ所については、現在予定どおり進行をしておって何らトラブルはない、そういうふうに理解していいですか。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 そうしますと、その例の、最後にお話のあった東京拘置所が青梅のほうに移る件について、去年来いろいろと委員会においても議論されておるわけでありますが、この経緯等については、もうすでに当事者である大臣もよく御承知であろうと思うのでありますが、こういうような、いろいろと地元が反対しているような、そういう状況でありながらも、なおかつ強行しておつくりになるという、そういう既定方針なのかどうか。その点、大臣、いかがですか。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 青梅の地元の市議会でも反対の決議をしておるし、あるいはまた市長さんも反対であるし、あるいはまた、反対期成同盟等をつくって、その趣旨を述べております。こういうような、非常に地元としては弱硬に反対する、そういう姿勢を示しております。それでも、いまの大臣のお話ですと、最後の努力をしてみたいというようなことでありますけれども、こういうような計画は無理押しで押してしまうと、あとに非常に大きいしこりが残るのじゃないでしょうか。そういう意…

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 ちょっとことばがえげつなくなってたいへん恐縮なんですけれども、法務省として一たんきめたから、きめたものはどうしてもやるんだと、メンツにこだわっておやりになるというように私思える。それでは、まあ大臣は何とか努力と、こう言いますけれども、もう地元のほうはいやだいやだと言ってるんですから、そこを何とか努力というのは、とりようによってはこれは無理押しということになるわけです。だから、大臣は決して無理押しなんかしない、何とか努力と、こ…

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 そうすると、最後の大奮発をやって、なおかつだめならば、もうあきらめるということですか。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 だいぶん時間もかかるんでしょうけれども、その見通しはどうですか。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 そうすると、その上半期が法務省の計画どおりにいかなくて、ずっとそれを過ぎるような情勢になったという場合には、もうこの問題は白紙に戻して考えるという、そういうことですか。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 さっきも要望したように、中途で切らないで答えてもらいたいと思うんです。 だから、結局もしその上半期にできなくて、ずっとずれるようになったらばどうなさるのかと。青梅のほうの移転は断念なさるのか、それともまた、それでもあえていま大臣が仰せになるように最大の努力というのをやって、私から見れば無理押しなんですが、なさるのか、そこを聞いているんです。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 そうすると、国庫債務会計の改定を行なって、なおかつ青梅にはずっと続けていくと、こういう考えですか。

公明党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○原田立君 まあ、これからのことですから、こちらの手のうちを見せて交渉するばかはないでしょう。ですから、それはまあけっこうとして、大臣、先ほど最大の努力というふうに表現なさって仰せになっているけれども、地元ではとにかく市議会も反対、市長さんも反対、反対期成同盟をつくってその関係者の方も反対、こういういわゆる民の声ですよ。それを国という権力で圧殺をして、そして何でもかんでもやるのだということは、これははなはだ非民主的な考えではないかと私は…