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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 総理は、三十九年六月、総裁立候補宣言の中において、経済は社会開発のための計画と総合一体化して展開されなければならない、特に家庭の主婦、中小企業、農民などが期待している愛情のある政治の実現が緊急の問題である、こういうふうに述べられているわけでありますが、実情、現状を通して見たとき、この社会開発にはほど遠いのではないか、こういう感が強いのでありますが、総理になられて四年間、はたしてどのような成果があらわれたと思いますか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 そのテンポがおそいというところに大きな問題があると思うのです。過日、四月八日の当委員会の一般質問におきまして、保利建設大臣は、現在の状態では住宅難は解消しているとは思えない、こういうふうな答弁があった。総理は、いま、住の問題をまず最初にあげて、その大事なことを言われたわけでありまするけれども、総理の閣僚の中の一人の保利大臣は、現在の状態では住宅難は解消しているとは思わない、こういう発言があった。これは重大な問題だと思うのです…

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 住宅建設五ヵ年計画ででき上がった様相、あるいは今後の状況、いかがですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 公営住宅のほうの計画はどうですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 あと、年度の予定はどうですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 どうでもこうでも達成したいということですが、できる自信はおありですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 私は無理じゃないかという考えを持っている。それは、過去三年間で二十二万一千戸できた。あと残り二十七万九千戸は、これ二年でできますか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 せっかく努力願いたいと思うのでありますが、次に下水道の問題ですが、総理もいまお話がありました、下水道の改良ということが国民の多くの願いであります。下水道施設の普及率、これは現在どうなっていますか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 五ヵ年計画が達成しても三二、三%、それでは先ほど総理が仰せになる社会開発にはほど遠いのじゃないですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 それでは、各市町村を結ぶ幹線下水道、これについては国庫補助を三分の二の要求に対し二分の一にしてしまった。こういうことですと、四十四年度以降は五五%増と国費をふやさない限りにおいては計画達成はむずかしいんじゃないか、こう思うのでありますが、いかがですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 市町村道路の改装について、現在どんな状況か、今後の見通しはどうか、いかがですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 先ほどから問題にしているように、おくれのはなはだしいのが問題であって、ただ現状の説明では何にもならない。おくれているんだ、おくれているんだでは、議論の余地がないと思う。そこで、不良住宅地区改良懇談会というのが設けられているはずでありますが、これはどういうふうな活躍をなさっておられますか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 その再開発の状況はどうなんですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 あまり時間がないので、その他こまごましたことをお聞きしたいと思いましたが、やめるとして、こういうようなスラム問題などの解消は、社会開発でのひずみ是正という面からもまっ先にやるべき問題じゃないかと、こう思うのですが、総理どうですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 最終的なようなお答えですが、もう一つお伺いしたいと思うのですが、それは、いままでの政府のいろいろな計画は、威勢のいい計画はバアーンとぶち上げられるけれども、その財源的裏づけがいつも乏しい、そのために最終年度またはその前年度くらいまで来ると改定を余儀なくされている、こういうことが実情であります。計画を立てるときには財源的な裏づけを必ず確保してやるべきだと思うのですが、そういう姿勢について今後いかがですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 公害基本法の実施法がいまだ国会に提出されておりませんが、今後の見通しはどうですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 この見通しはいかがですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 公害紛争処理法案、これは多くの国民が要望しているものでありますが、当然必要なことということは厚生大臣も十分承知だろうと思うのですが、その当然必要なのはこうやって今年度もできない、また来年度だなんというような、おくれるというのは、これは重大な責任問題じゃないかと思うのです。来年などと言わずに、じゃ、なぜそんなにおくれなければならないのか。その理由はいかがですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 阿賀野川の水銀事件について科学技術庁から最終原案が出されたのですが、厚生省の報告から見ると、たいへんおくれている、ずっと後退しているような感じがするのですが、その御所見はいかがですか。

公明党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○原田立君 そうすると、厚生大臣は科学技術庁の出した原案について納得であるということですか。