原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○原田立君 四十一年、四十二年、四十三年――四十三年は今年ですから、いまやっているまっ最中ですね。三カ年に三千百四十四橋をつくるうち、いますでにどのくらいでき上がっているんですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○原田立君 六四%というと、大体計画どおりにいっているということですね。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○原田立君 既設のこの三カ年計画によって三千百四十四橋つくるということですが、これができ上がって、いわゆる地域住民のぜひここにつくってもらいたいという要望数、それから比べると、どのぐらいのものが満たされるということになるんですか。それはおわかりですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○原田立君 それは間違いないですか。私が聞いたのによれば、三千百なんぼをやって全体の要望数の約三割ぐらいだということを聞いたんですよ。必要数ですね。必要個所から比べて見ると約三割ぐらいだと。そんなことはありませんか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○原田立君 私、これで質問は終わりにしますけれども、いま私がお聞きしたような関係の資料がありましたら提出してもらいたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 最初に総務長官にお伺いしたいと思うのでありますが、えびの地震は新潟地震に匹敵するような大きな被害であるのでありますが、被害総額が少ないというような意味で激甚災害法の適用になっておりませんが、その被害の度合い等からいえば、困っている苦しいそういう人たちのためにも、激甚災害法の適用をしてあげることがあたたかい政治となるんじゃないかと、こう思うのですが、その所見をお伺いしたい。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 こんなことを申し上げてはどうかと思うのでありますが、三月の十五日、災害対策特別委員会で対策会議がつくられるというふうに言明なさり、四月九日に内閣できまった、おそかったんじゃないでしょうか。私はこういうような問題こそ、即刻設立してあげることが、そういう気の毒な被災者のためにもあたたかい激励になる、こう思うのでありますが、そのおそかったことについて。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 お役所のぺースからいけばたいへん早いのかもしれませんけれども、実際の被害を受けた人たちから見れば、一刻も早くやってもらいたい、早く対策を立ててもらいたいという声が強いわけであります。そういう意味で、お役所ペースではなしに、そういう被災を受けた人の心になって早く処置してもらいたいと思うんです。今後のこともありますが、いかがでしょうか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 きょうが第一回の打ち合わせだそうでありますが、それは期して待つのみでありますが、総理にちょっとお伺いしたいのは、新潟の場合には確かに被害総額が多かった、そのために激甚災害法の適用を受けた。災害を受けた形においては新潟もえびのもちっとも変わりはない、そういう面からいっても、被害総額の大小により激甚災害法の適用、特例が変わるというのは法の不備で不公平ではないか、こう考えるのですが、これを改正なさって、そういう気の毒な被災者の人た…
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 それではえびの地震についてはこのぐらいで終わりにしたいと思います。 次に、政治資金規正法についてお伺いしたいと思うんでありますが、先般、自民党案が発表になりましたが、最終案として提案なさるのかどうか、その点、総理いかがですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 ただいま検討中ということでありますが、いつごろ提出なさるのか、また、総理は成立させる意思がおありなのかどうか。一説によれば、会期末に提出して流してしまうのが作戦だなんていうようなことをちらほら聞くわけでありますが、そういうことであっては相ならないと、こう思うんでありますが、その点はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 総理は責任を感じて督促中であるということでありますが、この四月十四日の新聞の記事によると、いずれにしても自民党に今国会で改正案を成立させる意思はないので、提出されたとしてもただそれだけのことに終わりそうだと、こういう予想が書いてある。総理の言っていることと全然違うのでありますが、その点の御所見はいかがですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 自民党の四十二年度上期の報告書によりますと、その支払い先が党執行部とか、組織部等と内部機関になっていて、それから先の支払い先が不明だが、こういう取り扱いは違法ではないのか、こう思うんでありますが、自治大臣いかがですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 じゃ、そういうようなことがあってもよろしいと、こう大臣はお考えですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 規正法三十一条によりますと、当局は報告の提出を要求する権利があるということでありますが、そういうようなことで内容不備により提出を要求なさったようなことがおありですか、あるいはなさるお気持ちがおありですか、その点はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 大企業の政治献金はほとんど国民協会を通じて会費納入の形で行なわれ、どこが幾ら寄付しているか全くわからない。答申案もさきの政府案も公開制を原則にしているが、その趣旨を貫く考えはおありですかどうですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 たいへん答えは簡単でありますけれども、中身において御説明願いたい。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 公開制は保っていくということでありますが、総理、今回の自民党案ではこの点が留保されているんでありますが、もし留保などというようなことになれば、これは佐藤総理の公約違反というような問題にまで発展すると思うんです。その点について総理はどのようにお考えですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 それでは公開制は保たれるというようなふうに解釈していいんだというようなことでありますが、その点は国民が多く監視しております。十分その点は御考慮願いたいと思うんであります。 次に、和歌山県の妙寺で戸別訪問違反の裁判が無罪になった。言論の自由こそ基本的人権の中でも認められているものでありますが、そうかと思うと、戸別訪問等含めた選挙の自由化が見送られそうな情勢ですが、その点、政府の見解をお聞きしたい。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 政治の汚職は、しょせんは政治資金を規正してその根源を断つしかないというのが一般世論であります。せめて答申案までの線は断然出して成立を期すべきであると思うんでありますが、先ほど総理からもせっかく努力中であるということでありますが、それにしても、世論においてはまた流れるのじゃないかということを懸念している向きが非常に多い。重ねて総理の所信をお伺いしたい。