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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 おことばを返すようですが、当然やっておるだろう――確かに当然やっておるかもしれない。だけれども、こういうデータが出たときには、今日こうやって交通事故が非常に多いことを、政府自体、全体が取り上げている問題なんですから、こういうことを一つのきっかけにして、関係省庁なりに、その基本的な方向というようなこととか、あるいは具体的に守るべきこと等というようなことについては、やはり具体的に何か指示を与えるようなことは、これは当然国の段階と…

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 こういうふうな運動が行なわれ、具体的な数字が出た、たいへん関係の市町村や都道府県でもこの問題を心配し検討していることは、これはもう事実だろうと思う。ところが、それが伝わる段階が、新聞とかテレビとかラジオとかを通じてだけしか伝わっていないというようなのでは、まあ、役所のほうは、何か発表すれば新聞やなんかでさっと伝わるからいいではないかというようなことでは、これは無責任のそしりを免れないと思うんです。そういうような意味合いで、私…

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 交通局長、ちょっとお伺いしますけれども、一月から三月までの交通事故発生件数は全国で幾らあったのか。昨年に比べて、死者及び負傷者の実態はどうか。その点いかがですか。

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 たいへん負傷者が多くなっていることは、これは非常に嘆かわしい問題だと思うんです。それで、交通安全運動等、あるいは取り締まり等、せっかく御努力中ではありますけれども、警察庁として、去年と比べて今年は非常に多い、このことについて、今後どういうふうにあってほしいかというような点の御検討はなされましたですか。話によると、このペースで交通事故がふえると、五十年後には日本人全部がオール交通事故にあうというような、そういうふうなことまでも…

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 まあ総合安全施設を確立していかなければいけないというような御意見のようですが、警察庁としてはその程度のことであろうとこう思うのですが、ある一部の意見としては、もうすでに、日本では交通事故などの場合に、事故が起きてから安全施設をつくる、何か問題が起きてから道路の改装をはかる。こういうように後手々々になっている、道路行政が、幾らこんなに一生懸命やっても交通事故が減らないのは、それが大きな原因ではないかと、こういうふうな意見がある…

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 車道と歩道とついている道路、それから、ついていない道路、この点はどうですか。どのくらいあるかということ。――数字的なことは、わからなければけっこうですから、要するに、日本の道路には車道のみあって歩道がないというような道路はたくさんあるわけですね。交通事故を少なくせしめていくためには、車道と歩道がちゃんとあるような道路を逐次整備していく、一部重要な道路については、そういうふうにしていかなければならないのじゃないか、こう思うので…

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 この一月から三月までの十二万八千七百四十四件の交通事故ですけれども、これの時間別のお調べ等はなさっておられますか。

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 七時から十七時までは……。

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 昼間だけが非常に多くて、夜は非常に少ないだろうと思ったらば、いまのお話ですと、夜もたいへん多いということがはっきりしたわけであります。この夜の交通事故の起きる原因ですけれども、これはいろいろドライバーの不なれというようなこともあるだろうけれども、道路照明や何か、そことの関係はどうですか、そういう点御研究ですか。

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 いろんな要素が重なり合って夜の交通事故があるのだろうと思うのですが、やはり道路照明のあるなしというようなことも一つの原因であろう、こう私は思うのです。で、各業界あるいはその他のいろいろな意見等によっても、道路照明がもしあればあの事故は防げたのにというような意見をいろいろ聞いております。それで、道路局長さん、道路照明の設置状況ですね。日本全体の、まあ主要な道路の延長数といいますか、それに比べて道路照明の設置状況はどうなっている…

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 去年四十二年の五月十三日に各地方建設局、都道府県並びに道路公団等に提示した道路照明設置基準、これはいまも変わらずにやっておられるのですか。

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 その内容は、たとえば国際照明委員会の推奨平均輝度と日本のぐあいとがどうなっているのか、どういう関係性があるのか。あるいはまた、欧米の国なんかと日本の国を比較するものじゃないなんて、しかられるかもしれないけれども、やはり交通事故をなくすための一助としてアメリカなんかの例なんかを引かれてみて、御説明願いたいと思います。

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 ここに「運転管理」という本があるのですけれども、これには、都市部の道路においては二カンデラというのですか、それだけの基準が示されている。ところが、日本の場合には、そこまでいってないんじゃないですか。これはお読みになっているだろうと思うけれども、専門家だから。

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 その〇・五から一・五ということですけれども、それは国際照明委員会の推奨平均輝度からいけば、低いんじゃないですか。それで、去年おたくのほうで通達を出した中に、一万五千台以上の場合は、路面で最低十五ルクス、七千台以上は十ルクス、七千台未満は七ルクス、沿道が明るいところ、横断歩道等においては三十ルクスまで引き上げるというようなことが新聞報道されているわけですけれども、その建設省で打ち出した照明基準は、国際照明委員会の推奨平均輝度と…

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 いまの次長の御答弁の中に、たいへん金がかかってしょうがないから下げろというような意見があるというお話ですけれども、そういう考え方に同調なさるんですか、建設省は。

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 あたりまえのことだと思うのですよ。道路照明を暗くしてしまっては――金を使うのは使うべきところに使っていってこそ、お金の有効な値が出るのであって、出すべきところをやらんでおいて、もしそこで交通事故多発などになったならば、これは重大問題ですよ。そういうことで、いろいろ先ほどから警察庁のほうに、道路照明がもしもう少し明るければ、交通事故を少なくできただろうにというような観点からお聞きしているわけなんです。名神とか、あるいは東名の高…

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 その照明のつけ方で、交通事故がほかの道路と比べてみてたいへん少ないんだというのならば、それでけっこうな話なんです。その具体的な数字が出ないのは残念でありますが、多くの意見として、日本の道路照明は暗いんじゃないか、だからもう少し明るくする必要性があるんじゃないか、それがやはり交通事故を少なくしていく一つの重要なかぎではないか、こういうふうに言われているわけです。道路照明を引き続き御研究なさるとは思いますけれども、その点、道路局…

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 私は、専門家ではありませんから、新聞や、いろいろな総合雑誌等からいろいろ拾ってみますと、確かに照明をきちんとつけたがゆえに、非常に事故多発地帯であったのが少なくなった。いま次長が言われるような、そういう数字も報道されております。そういうことで、それは迂遠な道であるかもしれないけれども、道路照明をやはりつけるということは、交通事故を少なくしていく一つの、これはむしろ夜間にとっては大きい要因ではないかと、私は思うのですよ。道路と…

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 じゃ、道路照明問題はこのくらいにして、横断歩道橋をつくることによって非常に事故が減少したという例が幾らもあるわけでありますけれども、現在の横断歩道橋の設置数、交通事故との関連性、あと幾らつける計画があるのか等々についてお伺いしたい。

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 新設していく道路については年間七十橋ぐらいつくるんだという、それはお聞きいたしましたが、既設のほうについてはどうなんですか。