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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 そこら辺ですね、まあ内規も法律と同じように効果は発揮するんだろうと思うんだけれどもね、内規だなんていうんでなしに、もっとはっきり打ち出すべきじゃないですか。内規ぐらいにとどめておかないでね、指定した以上は最低これだけのものは備えるべきであるというように、はっきりと義務づけていく、その点どうですか。

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 もちろん、消防は市町村でしっかりやるようにというように自主的にきまっておるわけですから、それをあんまりおかすような押しつけがましいことは、これはあっちゃならぬと思うけれども、と言ってそれをゆるやかにしていたのでは、消防力の強化というものにはならないだろうし、まあ、そういう点、私どもどうかなという気持ちもしないでもないんですけれども、いつも大きな火事が発生したそのあとにですね、火事が起きるたんびに、要するに、事故が起きるたんび…

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 市町村消防費の基準財政需要額は人口制定単位としてありますけれども、人口が少なくて地域が広いようなところ、岩手県みたいなところですね。これはただ人口だけでやったのでは、非常に貧弱な消防力になるんじゃないか。一部には、白書などでもこの問題に触れておりますし、一部では要望もいたしますし、そういう点、どういうふうにいまお考えですか。

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 去年——おととしの白書だったかな、それでも研究課題と言っているし、いまこの段階でもまだ研究課題ですか。

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 ずいぶん長いじゃないですか。それはもうそろそろめどくらい出してやらなければいけないじゃないですか。委員会用の答弁じゃなしに、もう実際のところどうなんですか。

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 これは一時、過密問題、過疎問題等と関連して大きなやはり問題だと思うのですけれども、いまのは過疎的なところに当てはまることだと思うのですが、じゃ逆に過密都市ですね、過密都市なんかの場合、いわゆる人口急増市町村に対する財政需要に、はたして今日適合しているかどうか。四十三年度と四十二年度と同様な算入のしかたでやっていくのかどうか。いまたいへん人口移動が激しいときでもありますし、そういう人口急増市町村ですね、これに対しては四十三年度…

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 それは、なかなか中身を変えるということはむずかしい問題だろうと思いますけれどもね。そんなちょっとこう頭のかたい考えで事なかれ主義でやるのはいけないのじゃないですかね。文教施設なんかについてはたくさん要望があるわけですけれども、この消防のほうでは、そういう要望などはほとんどないのですか。

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 文教関係なんかは、実際に人口がふえる、子供がふえる。校舎をふやしてくれ、何やつてくれというふうになかなかたいへんな要望のしかたが強いし、また一面、火事は少なくなったから要望は少ないというようなことは、それは当たらないのじゃないでしょうか。過密都市においてこそ、もし火事が発生すれば、これは大事故になっていくことでもありますし、その要望がないというのは、ちょっとあまり合点がいかないのですけれども、そうすると、要望がないから、じゃ…

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 聞いていないからやらないということですか。そうでなしに、私が言うのは、そういう過密都市の消防こそ、もっと消防庁先頭に立って意欲的に充実をはかるような、そういう方向に進むべきだと、全体としてはあるけれども、個々についてはないからようやらぬというような、こんなふうな御意見に聞こえるわけなんですけれども、それでは消極的じゃないですか。

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 昨年の改正で救急業務の一部を都道府県で行なうということで、いろいろ議論が行なわれたわけでありますけれども、市町村消防のたてまえから、知事の要請やら都道府県がみずから行なう場合は万やむを得ない場合に限るべきだということであったのですが、その後の実施状況等はどうですか。

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 いまの長官のお話の中で、少し申し出があったというようなことで、そんな説明があったと思うのですけれども、どことどこなんですか。

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 交付税で見ている都道府県の消防費について、その概要を御説明願いたい。

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 白書の中に、「市町村消防施設に対する都道府県の補助金は国の補助金の不足を補てんすることとなるが、地方交付税で措置されていることから未実施団体は補助金予算の確保に一層努力することが必要であろう。」と、こういう一節が載っているんです。内容がどういうことか、少し具体的に御説明ください。——もしあれだったら、さがしておいてもらって、あとでまた返事してください。 市街地等級化に関する事項は、本年四月一日から施行になったわけでありますけ…

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 そうすると、百六十五市にきめられていたというように私、記憶しているんですけれども、じゃ、それ以上ふえないということですね。

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 これなどはもっとしっかり消防力を、消防自体の自覚をさせるという意味から言っても、こういう指定といいますか、指導といいますか、そういうようなのはいろいろな事情がおありだろうと思うけれども、もう少し早く作業をしてもいいのじゃないでしょうか。

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 おもに財政的な面でお伺いしたわけですけれども、まあ本年度、基準財政需要額一千四億ですか、というふうにまで伸びたと。約三百五十億ぐらいふえるのですが、そういう面では一応その努力を多とするような感じもしないわけじゃないのですけれども、いろいろずっと御答弁お伺いしておりますと、やや消防庁は消防力を強化するためについては、微温的な態度じゃないか、消極的じゃないかと、こんなふうな感じがするのですが、その点どうですか。

公明党1968/04/18

第58回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 いまの問題は大体わかりましたけれども、長官、先ほど朝日の「天声人語」のところを引用してちょっとお話ししたんですけれども、この中の一番おしまいのところに、五月の初めのゴールデンウイークにはまた悲劇が起こるかもしれないというような指摘が実は載っかっておるわけですけれども、この五月上旬のゴールデンウイークに対して何か消防庁としていろいろな御指示等はなさるんですか。

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 私、きょうは、道路照明の問題で、若干お伺いしたいと思うのですが、その前に警察庁のほうにお伺いしたいと思うのですが、新入学児の交通規制を全国で警官約四万二千人を動員してやったと新聞にいろいろ報道されているのですが、おわかりの範囲でお知らせ願いたい。

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 新聞の報道にも、警察庁の見解としては、登下校時の事故はたいへん減ったけれども、家庭に帰ってからの事故が非常に多いというようなことが言われておるわけでありますけれども、これはやはり、日本の道路事情がよくない、あるいはまた子供の遊び場所が少ないというようなこと等から発しているのじゃないかとも思えるわけです。それで、これはただ単に親のほうに注意を与えるというようなことだけではなしに、何かほかにお考えはないかどうか。親だけの注意力を…

公明党1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○原田立君 先ほどのお話の中で、関係機関ともよく相談してということでありますが、この結果が出たことにより、具体的に関係機関とどういうふうな打ち合わせをなさるのか。その点はどうですか。