原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 東京都議会で四十三年、ことしの三月二十八日付で、総理、建設、自治、各省に、高層建築物及び地下街等に対する関係法令の改正に関する意見書というものが出されたと、こう言われておるんですが、具体的にこの検討にはもうお入りになったのか、いつからやるのか、この点はどうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 第四条の二に、「当該管轄区域内の消防団員(消防本部を置かない市町村においては、非常勤の消防団員に限る。)に前条第一項の立入及び検査又は質問をさせることができる。」、こういうふうになるわけですが、第四条の場合には常勤の消防団員とし、ここでは非常勤の消防団員としたのは、これはどういうわけですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 じゃ、そうすると、常勤、非常勤にかかわらず、消防団員にはこういう立ち入り及び検査または質問させることが全部にできるんだと、こういうことですね。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 よくわかりました。 第二十六条に、都道府県は、消防職員及び消防団員の教育訓練を行うために消防学校を設置しなければならない。また、指定都市は消防学校を設置することができる。こういうふうにあるんですけれども、その構成、規模、内容、期間等は具体的にどういうふうになっているんでしょうか。あるいはまた消防の場合には、従来、人手不足とか予算不足とか、こういわれていて、はたしてこういう規定をつくってもきちんとしたものがつくれるのか、そうい…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 その一つの消防署からほんの少数の人が全県的に集められてやるのだろうと思うのですけれども、訓練に出したので人手不足というようなところで、訓練に出したあとの職員の手薄化というようなこと、そういうことは考えられないのですか、こういう心配はないのかどうか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 発足がおくれていいということになることはあまりよくないと思うのですが、ただ、要するに、学校はつくったけれども人員が不足で出せない、そこに出ればもっとしっかりした専門知識を得てたいへん力になるのに、出なかったばっかりに処置を誤って大火になってしまったというようなことがあっては何にもならぬ。これはおくれてもいいだなんということは、私は、うんと言うわけにいかないけれども、そこらの辺のちゃんと訓練が受けられるように体制としてはすべき…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 大臣がお見えになっているので、そこのところを一緒にあわせてお答え願いたいと思うのですが、消防力を強化していくということについては、基本的にははっきりしているのだろうと思うのですが、今度、四十三年度ですね、基準財政需要額が四十二年と比べると約三百何十億か多くなっている。このことを、さっき山田総監はたいへん喜んでいるというようなことであったわけですが、この消防の基準財政需要額、今後もいろいろな年次計画等を含めてもっと増額していく…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 十分意を尽くしていくということは、じゃ、今後も減るようなことなく、ずっと増額せしめていく努力を払う、こういうことですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 じゃ、最後にもう一つ。長官、先ほどのお話の中で、消防法第七条の同意についてはもっと強化してくれ、法律上ではイエスかノーかしか言えないようになっているので、結論を出す前によく話し合いたいし、消防側での修正権があるようにしてもらえれば、現場としてはたいへんうれしいんだというような意見がありましたけれども、これは具体的にどう受けとめておられるのですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 おもに最初、消防力の強化という意味で、財政的な面から入っていって、それであと法案の内容に入っていきたい、こんなふうに考えております。けさの新聞にも、貧弱な消防力というようなことで、これはおもに温泉地の消防力のことを評価していることばでありますけれども、貧弱な消防力というようなことで痛烈な意見が出ておりました。これは何も温泉地ばかりでなしに、大都市においても、中都市においても、消防力の低い点、弱い点が大きな課題になっているわけ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 そのおもな要因は給与費の改定にあると思うんですけれども、単位費用の積算基礎について、四十三年度消防費の内容及び四十二年度と比較すると、どういうふうな点が変更になっているのか、その点はどうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 四十二年度の消防法の改正の際、決算と基準財政需要額との比較についてお聞きしたところ、四十年度では、決算は基準財政需要額に比べ一〇八%くらいである、こういうような御説明があったのですが、これは市町村の消防費についての説明であったと思うのですが、決算には補助金とか起債なども含まれているので、一般財源と比較すると、どういうことになるのですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 公債費まで入れて六百八十六億四千七百万で一〇二%ということですけれども、公債費も必要かどうか、消防力の強化というような意味で、基準財政需要額と消防の決算との差をこの前聞いておりましたのですが、しかし、やはり公債費なんかは一応抜いて考えるべきではないでしょうかね。そうすると、どういうことになるんですか。いま御説明あったの、何%になるんですか、一〇〇%以下になるんじゃないですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 いまの一〇二%の御説明ですけれども、四十一年度の基準財政需要額は六百九十二億四千五百万円である。それに公債費を含めると六百八十六億四千七百万円であるというふうなお話でありましたが、この一〇二%というのは、これのかけ合わして出た数字ではないのじゃないでしょうか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 そうすると、四十二年度も基準財政需要額、そのとおりのものを各消防も使ったということで、消防力を強化する意味でもその点はいいんだ、こういうふうなお考えですね。
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 上回っているのと下回っているのと、これの差が激しいのじゃないでしょうか、こう思うのですが、その実態はどうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 そうなると、長官、総ワクではとんとんにいったとしても、やっぱり中身のほうが問題だと思うのですね。プラスのほうはいいとしても、マイナスのところがあるというのは、これは問題じゃないでしょうか。それで消防白書ですか、あれをちょっと見ましたらば、四%くらい使っているのもあればいいほうですね。二%くらいのもある。四%と二%、数字では二と四でたいしたことはないけれども、はじき出される金額というのは、相当大きな差になってくると思う。ですか…
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 こんなことを言ってはどうかと思うんですが、これは消防力を強化する意味においての一番重要な問題なんですから、長官わからなければけっこうだけれども、どなたか財政当局で、どのくらいの実態なのかわかったら言ってください。
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 こういう問題は資料提出だけで済ませる問題じゃないですよ、いまその消防力を強化することを議論しておるんですから。その基礎的なものは的確に長官のほうで把握しておいてもらわなければならぬと思うんですね。なければしょうがありませんから、この次にまたこの問題は延ばしたいと思いますが、いずれにしても、去年の七月四日に当委員会で行なったときも、長官はたいへんそういう点について努力をなさって、初めてではあるけれども、基準財政需要額を上回った…
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 いろいろな事情がおもりだろうと思いますが、この前の長官の御答弁では、「四十二年度は、自治省といたしまして七億円だけ政府債を単独債の中に見込むということにいたしたのでございます。私は、これをさらに明年度は増額をするように努力いたしたいと思っております」「今後いまの七億をさらに増額して、せめて二けたに早くいたしまして、ひとつ別ワクにしてもらうように、これは省内のことでありますから、財政局とも話をしたい、」こういうお話であった。た…