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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 小さな市町村なら、いま言ったような意味でわかるのですけれども、ちょっとメモをしてもらいたいと思うのですけれども、たとえば平市が三十三万八千四百七十人、これに対して消防署は六、ポンプが十三台、消防署員が百八十八人、それから同じような人口で横須賀市が三十二万六千七百八十四名、署が十です。ポンプが十九台、署員が二百四十六人。これに比べて大宮が、同じ三十三万一千三百三人で、消防署が三、ポンプが五台、消防署員が九十五人。人口が非常に接…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 消防庁は全部全国の消防関係を統轄して指導なさっていかれるのだろうと思いますし、もちろん、たてまえは市町村消防ですから、自治体がしっかりやらなければいけないということは、これは原則的にはっきりしているのですけれども、やはりけたはずれのところはちゃんと心得て、何らか消防力を強化するように話し合いとか熱意とか、そういう努力をしないと、長官は先ほどから何度も何度も、計画を出さしてしっかりやらせるのだ、こう言っても、それはことばだけで…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 ちょっと前の鈴木委員や松澤委員と重複するような点があるかもしれませんけれども、その点含んでもらってお答え願いたいと思うのですが、この資料の七ページの一番初めのところに、「この法律は、公布の日から施行する。ただし、第一条中消防法第八条の次に二条を加える改正規定及び第二条中消防組織法第十四条の三の改正規定は、昭和四十四年四月一日から施行する。」、こういうことでありますけれども、ここのところだけ来年の四月というふうに延ばされたのは…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 そうすると。前の第八条の三ですね。このどんちょうやカーテン類の防炎加工について、明年四月一日以降というふうにしてあるのはいま御説明になったわけですが、四月一日以前に、来年にならなくともやるという、取りかえるというのは大いにけっこうな話だと思うのだけれども、なかなかそういうものがあるかどうか。それで、もしやらなかったらどうなるのですか、指導はなさるだろうと思いますけれども。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 強力に指導と言っても、どうもすみません、さっそくやりますと言って全然ようやらないで半年も一年もほったらかしになるという、そういうおそれが非常にあるのではないか、となると、やっぱり罰則がつかなかったということは、今度の法改正はちょっとざる法になるのではないか、たいへん失礼な言い方をするようですけれども。そういう心配があるんですけれども、それはどうでしょうかね。というのは、先ほど東京都の消防総監の山田さんのお話がありました、地下…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 どんちょうも衣料品でありますし、カーテンも衣料品でありますけれども、カーテンといっても、こういうふうに分厚いカーテンもあれば、薄いぺらぺらのものもあるし、薄いぺらぺらなものでやるというのはどうかなというような、それこそ、そっちのほうが行き過ぎじゃないかという気がするわけです。で、たとえば織物であるにしても、どんちょうとカーテンを一緒にするということがどだい無理なんじゃないですか。どんちょうといえば非常に分厚い織物をなして、要…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 同じというような意見だけれども、これは実際はそうはいきませんよ。どんちょうだったら特殊な加工品ですし、カーテンというのは一般品、特にカーテンなどは一般化されておりますし、それで、たとえば、どんちょうなんかでも、劇場とか旅館、こういうところは営業場所ははっきりしておるわけです。だから、これをみな四月一日以降新たにつくるところはこうしなければいけないと。従来のすでに使っているところ、これなども当然そこにこの法が及んでいくようなこ…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 管理分担がばらばらの高層ビルあるいは地下街などでは、明年四月一日以後、管理者たちが協議し、あらかじめ消防避難計画をつくっておかなければならない、こういうふうになっておるわけですが、従来は、現行法においては、このような規定がないから今度新しくつくったのだと思うのですが、そういうような場合、いままではどういうふうに指導してやっておられたか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 消防庁自身が法的義務をよく守らせ、これを実行すべく強力な行政指導を行なうでありましょうし、それをやらなければ全然無意味になってしまう。それで、どう守り実行させるか、あるいは法的義務、罰則適用等々、それなんかは今後とういうふうに考えておられるか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 この前もたしか質問が出たと思うのですが、管理者が名目だけきまっておって、自分自身が責任者であることの自覚あるいは管理者になっていることを知らないのが間々あります。こういうのは行政指導をする消防庁側にも責任があると思うのですが、よく本人たちに自覚させるために、引き続きずっと何か指導するような、そういう手段を講じなければならないのじゃないかと思うのですけれども、その点はどういうふうになさるお考えですか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 講習かなんかをやったり、一年に何回やるとか二年に何回やるとかいうようなことで意識は徹底していくのですか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 最近のビル火災も多く、死者も激増しているわけでありますし、特に長官のお話しになったように、煙に巻かれて窒息死する例が非常に多くて危険なわけですが、今回のこの消防法の改正にあたって、いろいろ各省庁権限のなわ張り争いみたいなことで、不本意ながら今回のような提案にとどまったというようなことを聞いたことがあるのですが、このような提案にとどまった理由は何であるか、あるいはまた、今回の改正内容は非常に小規模のもので、今後のビル火災あるい…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 建築基準法を改正しなければどうしようもないと、その点は前にも質問があり、ほんとにそうだと、こう思うんです。それに、常時どのような連綿会議が持たれているのか。長官みずから出て行って、それで話し合いしているのか、あるいは他の担当がきまってやっているのかどうか、その点どうですか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 そうすると、消防庁は予防課長がその窓口になって建設省と交渉している、こういうことですね。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 建築と消防はいろいろと関係も深いし、常時設置してあるような連絡会議なんてものはあるんですか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 三階と四階だから常時やっているということで連絡はうまくいくと思いますけれども、やはりこういう高層ビルの火災あるいは地下街の問題、火災ですね。これらは非常に激発しそうな、あるいは一つでも起これば非常に危険なことになるのですから、これは三階と四階だから、近いからいいというのではなしに、常時、連絡会議を持つというような方向に向いたほうがいいんじゃないでしょうか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 十分そのつど連絡をするということは、その答弁は私としては、はなはだ不満足なんです。やはりこういう都市対策的な面からいっても、問題が起きてから相談するというのではなしに、問題が起きない前に、法律並びにいろんな諸点を検討してやっていくのが、ぼくは消防庁長官の役目じゃないかと思うのです。いままでのいろんな取り上げ方を見ると、事故が起きてからいつも手をつけている、いつも後手後手じゃないですか。だから、消防力の問題にしても、大東京だっ…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 建築基準法を改正しなきゃならないということで進んでいるんだろうと思うんですけれども、それは東京消防審議会が答申した、あの内容で進めていくのか、何か消防庁としても基本要領というようなのは持っておやりになっているのですか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 不燃材料といったって建物はコンクリートでできるんだろうけれども、中のいろいろな施設まで不燃材料と、そういうことですか。中には、それこそカーテンだってきれだし、机は木だし。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 実はこれは何新聞だったか、ちょっと新聞は忘れましたが、その社説の中に、火災を出さないような設計、これがまず第一番、第二番手に、出しても被害を最小限度にとどめるような各種の配慮、三番目に、最後の場合に備えての計画、これがすべでそろって、そして建築許可がおりるという、そういうような仕組みにしなければならないのじゃないか、こういうような意見が載っておりましたけれども、そんな点はどうなんですか。そういうような意味合いの考えもあって、…