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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1968/04/26

第58回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 それは国としてまとめてみれば何億というような数字になるのだからたいへん多いだろうと思うのだけれども、これを全国の各市等に必要なところに割り振ってみたら相当少額のものにしかならないのじゃないですか。私が言いたいのは、大幅な増額補正あるいは単位費用の改正等が必要ではないかと、どういうふうに基本的に考えているかということをお聞きしているわけなんです。

公明党1968/04/26

第58回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 大臣お忙しいようですけれども、先ほども次官や局長にもお聞きしたのですけれども、今回の地方財政計画を組むときにあたって、四百五十億円を減額し、二百五十億円を償還し、なおまた特別地方交付税の中から二百五十億を借りてやったという非常に複雑な計算のしかたをしているわけです。こういうことは今回特別にやったことなんだろうと思うのですけれども、そういうような取り扱いは地方財政の充実という面から言っても、地方交付税という性格から言っても、あ…

公明党1968/04/26

第58回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 御指摘のとおりということは、じゃ、今後はそういうふうなことはやらないということだろうと思う。それをそういうふうに基本的にはっきりなさっているのに、今回なぜおやりになったのですか。

公明党1968/04/26

第58回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 そういう御説明はあれじゃないですか、ちょっといただけないところですがね。先ほどはそんなことはやらないのが本旨なのだと言っておりながら、国のほうが苦しくなればやむを得ないじゃないかというのは、ちょっと論点が不明になってくるのではないでしょうか。

公明党1968/04/26

第58回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 まあ人情の面からいけば、情の面からいけば、ある程度わからないことはないと思いますが、しばしばあっては困ると、もちろんそのとおりでしょう。だけれども、最初に、こういうふうなことはあってはならないのだ、基本的にはそう思っているのだと、こう言っておきながら、国務大臣として、政治家として判断したというようなことでは、それはあの地方財政、それはまあ非常にたくさんの都市、大ぜいの人がそれにつながっている問題でありますので、そこら辺、政治…

公明党1968/04/26

第58回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 じゃ、その来年度の、昭和四十四年度のことに問題が波及していくわけですが、来年は非常に税収の伸びが悪いであろうと、こう言われております。その際、今年の場合は国のほうが苦しかったからこうしたというようなことで、じゃ来年度の地方財政について手厚くなさるお考えはあるのですか。

公明党1968/04/26

第58回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 どうも私らなかなか納得しがたい点です。現在の地方交付税制度ができた理由というのも、かつて平衡交付金制度時代の反省から生まれ出てきたのが現在の地方交付税制度だと思うのです。地方が税率をきちんと定め、短かい時期に交付税が足りないからといって、あるいは余るからといって、それによって国から補てんしたり、国が取り上げるというようなことはないというようなところから、地方財政の充実という面からつくられたのが地方交付税だと思います。だから、…

公明党1968/04/26

第58回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 納得しがたい点の一つですけれども、幾ら議論しても時間がないようですからあれですが、昨年、藤枝自治大臣のときだったと思いますが、第十一次地方制度調査会の答申が出れば、行政事務の再配分、税源再配分をぜひとも実現したいと答弁しておりましたが、赤澤現大臣になってからの見解を聞いておりませんでした。その点はどういう見解をお持ちですか。あるいはまた答申が出たらば必ず実行なさるのだろうと思いますが、その点はいかがですか。ないしはいつごろ答…

公明党1968/04/26

第58回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 いつごろかな、出てくるのは。

公明党1968/04/26

第58回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 市町村の道路財源の充実ということが非常に強く叫ばれておりますし、今回、自動車取得税が創設されたわけでありますけれども、それをもってしてもまだまだ市町村道路財源が非常に少ない、何とかしてくれというのが地方の要望です。これについて今回の自動車取得税ですか、それだけの創設で、それだけで終わりにするのかどうか、ないしは別に自治庁として十分な考え方をお持ちなのか、その点はどうですか。

公明党1968/04/26

第58回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 その財源確保について十分考えるということですけれども、具体的にはどういうことですか。

公明党1968/04/26

第58回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 これで終わりにしようと思ったのですけれども、たいへん失礼な言い方をしてあれですけれども、はっきりした御答弁じゃないので、再度質問するわけですけれども、まあ市町村道路財源ばかりでなしに、地方においては古い学校の校舎で、改築したいにも金がないということで悩んでおる。もちろん道路だっても、市町村道の舗装率なんかは非常に低い。ただ現段階において前向きで検討するという、そのくらいしか答えられないのかと、たいへん不信の感をもって見るわけ…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 きょうはお忙しいところを御苦労さまでございます。 総監にちょっとお伺いしたいのですけれども、先ほどのお話の中に、規模の拡大をはかっていく、そのために化学消防車等の充足をはかっていきたいといったようなことのお話がふりましたけれども、いまも鈴木委員のお話の中にありました、消防力の基準から照らしてみて、化学消防車、排煙車、はしご車、そっちのほうはどうなのでございますか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 それから超高層ビルや、あるいは地下街等の消火対策について、消防隊の出動がなかなか困難である。特に無窓ビルなどできていて出動が困難になってきているというような御説明でしたけれども、それは必然的にそうなっていくのだろうと思うのですね。そうすると、現状でなかなか困難だというと、困難なやつがまたずっとふくらんでくるのだということになると、ただ困難と言っているわけにいかないと思うのですが、その点どんなふうに御研究なさっておりますか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 それから査察についてですね、人員不足等でなかなか困難だというようなことでありました。東京では一署十五人の予防課員を用意してやっているということですが、二部制の勤務の非番の人がそれに当たるようなお話でございましたけれども、非番というのはやっぱり休養したりなんかする日であって、それはやっぱり予防査察のほうに向けると、かえって疲労度が増すのではないか。本番のときに力が出ないのではないか。こんなこともさっきお伺いしておって感じ取った…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 東京で現在十五人を三十人、あるいは三部制にするので二千五百人程度とするというと、なかなかちょっと数が多いように思うのですが、それは自治体できめることだろうと思いますが、これは国のほうもそういうふうな方向に考え方を向けていかなければならないのじゃないかというふうには思います。その点、長官ちょっとそこのところの見解をあとでお聞きしたいと思うのですが、その前に、審議会の会長さんのほうからお話があったことなんですが、常備消防の設置を…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 総監にお伺いしたいと思うのですが、全国的な面での会長さんでもあられるというお話がありましたので、すでに消防本部並びに署ができているところはもう取り扱っておられて十分おわかりであろうと思うのですが、まだ消防本部並びに署ができていない市が二十二、三あるように聞いておりますけれども、そういうようなところについては、私はもう、都市というのはすべからく本部並びに署を置くべきだということで、以前、総監といろいろお話し合いをしたことがある…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 これで大体終わりにしたいと思うけれども、実はこの前、一緒に新宿のほうの地下街を拝見さしてもらいました。昼間商売やっているからだろうと思うのですが、シャッターがおりるそのところに商品が山と積まれているのですよ。もしあれで、さあ今度は火事だなんてなったら、もうそれこそ大混乱するんじゃないか。まあシャッターをおろしておけば、中は火は入らないで済むでしょうし、おろすには商品をがたごと動かさなければならないし、まあ火事になればあわてち…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 けさほど「政令指定市町村の消防状況調」、これをちょうだいしたわけなんですが、本部並びに署の設置数や、あるいはポンプの台数、あるいは人員等が非常にアンバランスになっているのをずっと見れるわけなんですけれども、たとえて言えば、人口十万台のところが中心、大体それを基本にしてあるということですが、石巻市では署が二、ポンプが七台、消防署員が七十人、そうかと思うと、加古川市においては、署が一、ポンプが三台、消防署員が四十九人、あるいはま…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 そのとおりと思う、それだけではあんまり答えが簡単過ぎますよ。私は、消防力を強化するという意味でこういうのはまずいじゃないかということを強く指摘するために申し上げているわけです。もしなんだったら、さっきちょっと抜き書きしてずっと書いたのですけれども、あとでごらんになってもらえばいいと思うのですが、そのとおりですだなんて言うのじゃなしに、その弱いところ、市町村に対してももっと言わなければならないとお考えであろうと思いますけれども…