原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 便宜の方法を講じているということですけれども、私がお聞きしたのは、当該年度の収入はその年度にほとんど地方行政費に充当できるようにすること、それが望ましいんじゃないかということなんです。だんだん交付税も大きくなってきておるので、精算額というのがだんだん大きくなっているんじゃないか、そういうことは望ましいことではないのでしょうと、こういうわけです。そこのところは、自治省の立場からしても、精算額が大きくなるということは感心したもの…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 そうすると、今年度は百八十億で非常に多かったけれども、今後はあながちそういうふうなことではないということですね。 次に、超過負担についてですけれども、先ほどお話もありました、三ヵ年間で三百二十億円を解消するということでありますけれども、昨年行なわれた六つの事業の調査結果の三百二十億円の中身、このうち国費をもって措置すべき額、そこら辺のところをちょっと御説明願いたいんです。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 国鉄の納付金について、今年度は存続にきまったわけですが、政府部内で申し合わせて、一年間検討期間をおく、こういうふうになっていると聞いておりますが、自治大臣としては、今後とも廃止ということはあり得ない、また現行制度を後退させるような改正は行なわないとしばしば言明しておるんですけれども、これは次官いかがですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 変わりはないということは、じゃあ今後も改正して廃止になるという方向には向かないと理解してよろしいですね。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 仮定の話をしたんじゃどうにもならないと思うのですけれども、もしかりにこれが廃止だというようなことになれば、国鉄ばかりでなしに、電電公社、専売公社、こっちのほうなんかもやると約三百億ぐらいになるのじゃないですか。それを変なふうに廃止になったりなんかするとぼっこり穴があいてしまうので、そんなことは自治省としてすることはまずなかろうと思うのだけれども、かりにもしなくなるようなことがあったならば、その穴埋めはちゃんとしてもらわなけれ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 まあ国鉄のほうは国鉄、こっちはこっちという分けてのお話ですから、その点そういう方向でぜひともお願いしたいと思う。 それから、道路費の増強については、自動車取得税の創設が行なわれたわけですが、来年度は、軽油引取税、地方道路税などの道路税源については、自然増のほか、税率の引き上げ、こういうようなことを行なわないと考えていいかどうか、この点どうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 先の話ですから、いまどうのこうのというわけにはいかないでしょう。ですが、変な税率引き上げなんていうようなことは、私は反対の気持ちでおります。その点はひとつ含んでいただいておきます。 それから、財政計画において給与関係費二百九十億円、公債費においてワク外債の償還分百七十億円などの規模是正が行なわれておるのですけれども、その内容はどうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 本年度の給与先組み分として地方財政計画で約八百五十億円が措置されたと聞いておりますけれども、このうち百億が災害、七百五十億が給与費、こういうふうに言われているんですが、かりに七百五十億円とすると、交付団体分はどのくらいになるのか、昨年の実績に基づいて推計等なさったのであると思うのですが、どうでしょう。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 五百六十四億円前後としていると、七百五十億というのは、ちょっとよけいに組んだ、こういうふうなことで理解してよろしいのですね。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 自主財源の強化、再配分等について一体どうなっているのかということを当委員会でも再三質問するわけですが、きまって判で押したように、審議会の状況を見てとか、その答申によってとかいうことなんだけれども、一体調査会の審議経過状況は現況どうなっているのか、つかんでおられる程度でけっこうですから御説明願いたい。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 自主財源の強化、再配分というようなことについては、いま持ち上がった問題じゃ、なくて、ずっと以前からの地方団体等の切望でもあるわけです。自治省もそういう方向で考えておられるだろうと思うのですが、審議経過、ちょっといま簡単なお話であれですけれども、それらを通じての見通しはどうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 去年自治省がつくった地方財政に関する施策の中で、外貨債の発行というようなプランがおありになったと聞いているのですけれども、まあ取りやめになったというふうに聞いておりますが、その構想、あるいはなぜあっさり取りやめになっちゃったのか、あるいは今後どういうふうに考えているのか、その点はどうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 財政計画の中で不交付団体の標準的水準を越える経費が二二九%と前年に比べ非常に大きくふくらんでいるのですが、このふくらんだ理由、その内容はどうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 特別交付税を六%というのを、率を引き下げてはどうかというような意見があるのですが、それはどうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 考えてないじゃなしに、そういう意見があるというのですよ。じゃ現在は考えてない、いままでどおり九四%と六%でずっとやりていくんだということははっきり仰せになるのだろうと思うのですけれども、そういうことはじゃ検討に値しないと、従来どおりやっていくんだと、こういうことですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 特交については、一定の算式によると。——数値的にやる場合と、それから一定の事情を考慮して行なう場合と、こういうふうなことがあると聞いておるのですけれども、その一定の事情を考慮して交付されるものとあるが、その比率、額は四十二年度分についてはどんなものだったのですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 四十三年度は、国の景気抑制的立場から公共事業等を控え目にすることになって、地方における投資的経費についても、財政計画を見ると、国庫補助負担金を伴うものについては国並みの九・八%となっておりますけれども、一方国庫補助負担金を伴わないもののうち長期計画事業費については一七・八%と、資金の重点配分につとめていることがわかるわけですが、単独事業費をどう手当てするか、あるいは財政計画作成の焦点があったのでありましょうが、この程度で十分…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 前回、当委員会で競馬がもし打ち切りになった場合に困るじゃないかという話で若干申し上げたけれども、何かその後変化があったというふうに聞いておりますけれども、その点説明できるならしてください。
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 さっきもお話があったんですけれども、過密対策に百億の傾斜配分をした、過疎対策に二百億の傾斜配分をしたということだったんですけれども、特に過密対策ですね、過密の場合に百億円の傾斜配分、この程度で、大都市の、その周辺の市町村に対する人口流入と、それに伴う財政需要の激増等々から見て、はたして解決されるかどうか、非常に危ぶむ気持ちがあるのですけれども、これ以上どうしようもないというのか、他に特別なことを考えているのか、基本的にはどん…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 いま局長の言われたその数字ね、それは単年度分でこうなっているということですか、累積ではないですね。