原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 絶対にないようにしたいと言われても、運用の面になったらいろいろと、ああとかこうとか言って抜けられるのじゃないか、こういう心配をするわけなんです。まあ、そういうことはないと言うなら、あまり時間がないから、これくらいで終わりにしたいと思いますが、同じ十四条の第三項の中に猶予期間を二年間とする、二年間は適用しない、ただし、当該地域や指定地域になった際はこういう猶予期間を設けられておりますけれども、この二年というのははたして妥当なも…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 では、十五条の処理施設の能力を検定する都道府県の専門職員の養成計画なんというものも、これは当然設けるべきじゃないだろうか。ここには載っかっていないわけですが、その辺についての教育、養成機関、あるいはまた、それについての国、都道府県、地方公共団体からの何らかそれを育成するための財政的措置、こういうものが講じられなければならないと思うのですが、そういう点はどうですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 この十五条の中に「ばい煙量又はばい煙濃度を測定し、」云々と、こうありますが、いままでも既設の測定器具等はあるのでありますが、私、専門的によく知らないのですが、その能力の良否と、それを含めて測定器具の型式指定とかいうようなことですね、能力の指定とか、こういうようなことも考えないと、たとえば古いやつでやっていて、あまり検定がまずかったと、もっと新しいのがあるのにそれを使わない、こんなことでは、これは全部抜け穴になってしまうのです…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 たいていそうだろうと思った。JISを用いるのだろうと、こう思うのですが、だんだんとこういう機械化のほうも前進、推進していると思うのです。前にJISをとった、だんだんやっていって、またこれが古くなった、新しいのができてきたと、こんな場合に、前の測定の器具はJIS規格に合っていたからといったら、またちょっと微妙な変化が生じてくると思うが、その点はどうですか。まず最新の能力のあるもの、それを使用していくんだと、こういうふうになりま…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 第十六条の四行目あたりに、「ただちに、その事故について応急の措置を講じ、かつ」云々と、こうありますが、ただちに応急の措置ということは、一時停止というような強硬な命令ができるという、そういう内容を含みますか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 ですから、一時停止というようなことが含まれるかと聞いているんですよ。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 第十九条の許容限度のところでありますが、運輸大臣が自動車の排気ガスについて許容限度をきめると、こういうふうにあるんですが、その基準になるものは、前回発表した十六項目ですか、そのことですか。違いますか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 大臣にちょっとお聞きするんですけれども、この自動車の排気ガスの決定権は、これは運輸大臣ということになっているわけです。で、そのおのおのの仕事において、運輸大臣がきめたり、あるいは通産大臣がきめたりというようなことがあるんだろうと思うけれども、やっぱり人命を尊重するという厚生省としては、こういう自動車の排気量の基準の決定権者は、まあ意見は聴取するとしても、基準の決定権者は運輸大臣ではなくて厚生大臣であるべきじゃないか、まあこん…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 まあ、そういう心配はないということでございますけれども、もともと親法であるいろいろな法律を出す段階にあっても、各省いろいろ意見がまちまちで、とうとう出せるものまでも出せないで終わったと、こういうふうなことは私たち目の前にまざまざと見ているわけです。今度、実際に排出基準あるいは許容限度をきめるときに、はたしてこれが運輸大臣がきめるということで、ほんとうに国民の健康保持のほうに頭が向いてくれるかどうか、非常に疑問に思うのです。業…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 先ほど、やはり柳田委員から指摘がありました、こういった自動車公害ですね。排気ガスの研究機関が船のほうの関係のところに、ちょこちょことかりにくっついているような形になっているのは、私は非常に遺憾だと思う。その点のもっと充実等をはかっていってもらいたい。これを強く要望するわけです。それから大体もう時間がきましたので、このくらいで終わりにしたいと思うのですが、騒音規制法案、この二十八条をずっと読んでいって、「営業時間を制限すること…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 これで終わりにしたいと思うのですが、この大気汚染防止法案は基本法にのっとって一つの実施法としてできた法律でありますけれども、巷間伝えられるように、非常に後退しているということがいろいろと指摘される点であります。こういうような後退の方向でないように、今後十分はかっていってもらいたい。というのは、この次に紛争処理に関する問題もやらなければいけませんし、もう少しねばり強い強力な推進をしていただきたいと強く要望するのですが、大臣の御…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 総理に若干お伺いしたいと思うのでありますが、あまり時間がありませんので、ごく簡単にお聞きしたいと思います。 基本法審議のときに、総理は、基本法の精神を絶対後退させないようにすると、こう、たしか言明なさったわけでありますが、この具体化された実施法が骨抜きのような状態になっている。これでは、ちょっと、国民はたまったものではないのでありますが、こういう実施法に対する総理の所感はいかがでございますか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 前進でないという意味合いのことで申し上げたいと思うのですが、工場設置については許可制をとるということになっているのですが、これは一方、大気汚染防止法のほうは届け出制になっておる。また、実際に工場立地法は今回の国会では成立されておりません。ほんとうは、この両方が相まってこそ法律というものの力を発揮するものではないか、いわゆる公害対策に万全を期することができるのではないか、こう思うのです。ところが、片方だけできて、片方はできてい…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 お説のとおり十分でないという御答弁では、私、はなはだ残念に思っているわけでございますが、それと、いま戸田委員のほうからの御質問があったわけでありますが、公害対策会議というのが、日本の国における最高機関、公害問題についての決議機関であり、その会長には総理がなられておやりになっているのですが、この現在のやり方は、いわゆる各省の事務レベルの討議を経て、そうして対策会議で結論を出されると、こういうようになっておるたてまえから、各省対…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 ちょっと、水のほうの問題になるのですけれども、三十一年の熊本における水俣病、それから三十九年の新潟の阿賀野川流域の水銀中毒、あるいは最近の富山のイタイイタイ病の公害病の認定、こういうふうにずっと続いているわけですが、残念ながら、公害病に認定されたのはイタイイタイ病だけであります。そのほかの熊本県の水俣病は、すでにそのままうやむやになっておりますし、阿賀野川流域の問題については現在裁判中、こういうようなことなんですが、これを前…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 まあ、総理のしばしばの言明によれ・ば、公害についてたいへん熱意を示しておられると、こういうわけなんでありますが、ここで一つ問題を提起したいと思うのは、熊本の水俣病については、すでに以前、厚生省の食品衛生調査会において、水俣病の原因は工場廃液である、こういうふうな結論になっているんでありますが、通産省が反対意見を表明したため政府の統一見解が出されず今日に至っております。現実に水俣病に苦しんで泣いている患者が現実にいるわけなんで…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 そうすると、いま厚生大臣のお話ですと、阿賀野川については近い将来に結論が出ると、こういうことでよろしいわけですね。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 まあ、私、心配するのは、裁判を現在やっている。裁判にまかされている。大体、裁判というのは長くかかるものなんですから、その間に被害者は非常に苦しむわけです。対策がおくれるわけです。そういうことはない、近々結論が出されるというような御答弁と承って、その点了解いたします。 それから最後に一つ……。 基本法には、いろいろときめなきゃならないことがたくさんきまっております。ところが、今回は大気汚染と騒音だけである。工場立地適正化法もで…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○原田立君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております大気汚染防止法案並びに騒音規制法案について反対の意を表明し、以下大事な項目について討論をいたしたいと思います。 わが国の公害対策実施法が第一歩を踏み出すという国民注視の二法案が、厚生省原案より大きく後退し骨抜きとなっていることは、まことに残念なことであります。私は、このことにつき非常に疑義と不安を感ずるのであります。それは、法律はその実効があがることが大切でありますが、本法…
第58回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 まず一番最初に次官に——ほんとうは大臣にお伺いするところなんですが、お見えにならぬから次官にお聞きするのですが、基本的な問題でお伺いするのですが、地方交付税法の趣旨は、現行の行政水準を維持するための必要最小限度を国が保障するという精神と、もう一つは地方間の格差を是正することによって行政の一定水準を保つという、こういうことにあると思うのですが、まず最初のほうの必要最小限度額を国が保障するというこの趣旨ですが、財政需要をある程度…