原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 その意見調整をまあなさっていくんだろうと思うんですが、形の上においては町村合併と同じなんだと、だけど実際にはその市町村を残しておくんだ、こういうふうな大臣のお話ですけれども、それはやっぱり自分の町にたくさんお金が来ることを望むのは、これは人情だろうと思うんですね。たまたまその今度の構想が出て、わが町に、わが市に不利になるなんてことになれば、やっぱりこれは問題が起きるんじゃないだろうか、こんなふうなことを考えるんですが、この意…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 まあこういう構想自体が、いまもお話にありましたが、やはり地方団体――地方の意見というものが十分反映されてつくられてしかるべきだと。まあひとつ、自治省や経済企画庁あたりで独走体制になっちゃって、それであとで問題をかもし出すようなことのないように、これはせっかく努力願いたいと思うんです。 で、結局、結論としては、財政の裏づけをどれだけ充実してやるかということがやはり仕事がどれだけ仕上がっていくかというそれにつながると思うんですよ…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 これからやることなんですから、やる前に何もけちつける気で言うわけじゃないんですけれども、新産都市にしても、工特にしても、最初の計画のときには、もう地方はかね太鼓、鳴りもの入りでやって、実際にどうかというと、そんなに思恵を受けてないというのが実情なんです。そういうことがあっちゃならぬと思って申し上げておるわけですが、そこでいま私が結論的に申し上げた、財政的裏づけがもっとしっかりしなければいけないんじゃないかという意見を申し上げ…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 それはどこから出るかってね、大臣の閣僚の中から出ているんですからね、もう少し中をよく調整なさってそれをやってもらいたいと思うんですがね。まあせっかくいろいろ減額なんかさせないように努力するということですから、それは額面どおりそれを受け取っておきます。地方財政、地方行政のことについては自治大臣が一番詳しいわけなんですから、よもや地方行財政が後退するようなことに万々ならないようにせっかく御努力願いたい。御決意のほどはいかがですか…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 地方事務官を廃止するにきまったというふうに新聞報道で了解したんですが、いままでのあらましでけっこうですが、経過等について御説明願える点があったらお願いしたいと思います。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 たいへん幼稚な質問で恐縮なんですけれども、地方事務官を、これは仕事をやりやすくするためにも、あるいはまた国の出先機関を整理統合するというためにも、地方公務員になるんじゃないだろうか、こう思っておったら、何かたいへん違うそうなお話――運輸、厚生、労働、自治、何かだいぶ意見が違うそうなんですけれども、自治省としては地方公務員のそういう身分にするというお考えなんですか、どうですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 自治省案はけっこうですけれども、それではなくて、運輸省も厚生省も国家公務員にしたいと言うし、それから小川労働大臣は、これは地方組織の再編成を考えている、一貫した労働行政にしたならば地方に委譲してもよい。これは仕事の面ですけれども、要するに地方公務員ということだろうと思うんです。アンケートがまとまらなければ自治省としての考えを言わないのかどうかですが、そんなことでなしに、自治省としては地方公務員にする、そういう方向なんじゃない…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 では、自治省としては地方事務官は地方公務員にしたいんだ、だけれどもそれをいま言うとまた問題になるから言わないだけだ、こういうことですね、そういう点で了解してよろしいですね。そうすると、アンケートでまとまったものが、地方公務員にしていくんだと、そういうふうな方向になれば、その方向で自治省としては進みたい、こういうことでいいですね。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 大臣、私はいまのところ事務官のことだけで言っておったんだけれども、先ほどの説明の中でアンケート、アンケートと出るので、それにからんで申し上げるわけなんですが、こういう直接地方の声を聞いてそして方針をきめるということなんですが、先ほど大臣が言われたように、行政機構改革なんていうのはいままでかけ声ばかりでいまだ実現したためしはない、極言すれば。一体それでどれだけ煮詰めて実施なさるお考えなんですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 ちょっとよくわからないのですけれども、先ほど大臣のお話の中にもありましたけれども、国の予算の三分の二が地方で使われている、あるいは国家公務員の九〇%までが国の出先機関に勤務しておる、あるいは都道府県の事務の八割までが国の委任やひもつきである、こういう状況でまさか自治省がいいと思っておられるとは思わないのです。このような状況を自治省は好ましいとしているのか、地方団体の言っているようにしてやるべきだと思っているのか、その点はどう…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 それなら、よっぽど決心して自治省の思うとおりにしてやらなければ、それはまただめになってしまうと思うのですね。ただ一つの地方事務官問題だっても、当分の間がとうとう二十年間、正式には二十一年間かかった。ところが、いろいろ新聞で見てみると、「社会経済の変化によって、現実の実態にそぐわなくなっているものが二十四、地方公共団体が直接やらず、民間に委嘱するか、廃止すべきもの二十三、国のバラバラ行政を一元化すべきもの十、行政主体が重複して…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 いま私言ったのは、どこから漏れたか知らないけれども、七月十六日付の朝日新聞の社説の中に出ている、それを見て私は了解したわけです。こういう自治省としての考え方、それはわかりました。これが政府としての考え方というふうに今後踏み切っていくのだろうと思うのですが、自治省はそう思っていても、政府はわしはやらぬということになれば、それで一巻の終わりなんですよ。まさかそんなことじゃないだろうと思うのですけれども、その点はどうですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 あまり時間もありませんもんで、問題は大きい問題なんです。だけど時間がないからごく要点だけまとめて御質問したいと思うんですが、佐藤総理が、去る六日の本会議で基地問題に触れて、地域住民の生活に著しい悪影響のあるものは善処する、こういうふうに答弁なさっております。全国市長会でも、基地交付金を増額するよう、そういう要望が出ております。自治省としては現行の基地交付金をどのように考えておられるのか。あるいはまた、四十四年度の予算編成に先…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 固定資産税相当額にすると四十数億になる。現在は十九億、去年はたしか十七億、わずか二億上がっただけです。そうすると、だいぶバランスがくずれるわけですが、じゃあそれに見合って、こういうような状態にあって不利な立場に立たされている自治省として、これに対しては財政補てん金というようなことで十九億よりも上回る、すなわち固定資産税四十数億のようなところまでいく、そういう見通しはありますか。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 これで終わりにしたいと思うんですが、自治大臣がなかなか困難であると考えておられたのでは、基地を持っている市町村はたいへん困ると思う。少なくとも固定資産税四十数億ですね、そこら辺までになるようにせっかく御努力願いたい、こう思うんですが、で、この問題は非常に大きな問題ですから、この次の機会にでももっと時間をかけて十分お伺いをしたいし、所信もお伺いしたいと思うのですが、そこまで引き上げていく、自治大臣、うしろ向きではなく、もっと前…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○原田立君 ちょっと関連。いまこの監査ですか、監督、その点でお話があったけれども、整備をさせたそのあとの検査をやっているというようなお話がいまちょっとあったけれども、それは一番最良の状態を検査するということであって、ちょっとこうおかしいんじゃないか。それで以前から炭鉱のこういう災害、これは起きるたびにいろいろ問題にされるのが抜き打ち検査ですよ。これをやらなきゃいけないということをさんざん言われておるにもかかわらず、それがはっきりしていな…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○原田立君 先ほどの鉱山保安局長の御説明の中で携帯マスクのときに、あぶない山があって、順次にそれを整備していくんだというような御説明があったのですけれども、ビルド鉱が全国で約二百ぐらいある、こういうふうに聞いております。その二百ぐらいある山が、保安局長の説明によると、まああぶない山とあぶなくない山と、そんなふうな差があるのかどうか、その点をただ簡単にビルド鉱ということでなしに、何かそこにランクをつけておられるのか、もしつけてないというこ…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○原田立君 その危険度の高いというところ、一つの会社の中でもまあ幾つも山があって、危険度の高いところ、そうでないところというふうに差別されるのだというふうにいま御説明をお聞きしたわけなんですけれども、今度のこの事故のあった炭鉱ですね、これはその危険度の高いほうの部類であったのか、あるいはまた普通よく整備しておけばこんなような災害が起きなかったようなところなのですか。そこいら辺はどうですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○原田立君 よく理解しがたいんですが、そうすると、この危険度の高い部類に入っていたんだと、そうなると、それに対する保安の設備ももちろん厳重な監督をなさっておられるだろうと思うが、一年に一ぺんの監査ではたしてそれがちゃんとそんな危険でない状態に持っていけれるのかどうか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○原田立君 まあそうだろうと思う。一年に一ぺんだなんといったら、とんでもないことになって、当局の責任がほんとうに追及されることになると思う。そういうことでまあ月に一ぺんそうやって監査すると、そういうところでありながら、先ほど須藤委員のほうから御指摘もあったように、なくなった人も、出てきた人もガスマスクの携行はなかった。これは非常に重大な責任問題だと思うのですね、会社にとっても。その点どう思っておりますか。