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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1968/08/07

第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○原田立君 先ほどの説明の中に一種、二種、三種というふうに区別しているというような御説明がありましたけれども、何か資料ができておりますか。できておれば教えてもらいたいと思う。そうしてそれになおつけ加えて、一種というのはそんな危険が少ない、三種というのが危険が高いと、こんなふうにどっちかがなると思うのですが、それがたとえば危険度の高い炭鉱のほうにはどういうふうな監査が行なわれているか、あるいはまた携帯マスクの設置状況が一応どんなふうになっ…

公明党1968/08/07

第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○原田立君 それは現在の法律では勧告権しかない。これは私も十分承知しているのですよ。ただ、それで今後の鉱山保安ですね、人命尊重の面からはたして労働省が考えているような鉱山のそういう労働災害を絶滅しきれると、こうお考えなのかどうかですね。ところが、いままでも勧告権があっておやりになっていて、そうして大牟田の三池の事故とか、その後ずっと引き続き事故が起きてますよ。それにただ法律がこうなってるから勧告権しかないんだと、それを活用するんだとこう…

公明党1968/08/07

第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○原田立君 それは結論なんか言ってもらわなくてもいいんですよ。そういう方向であるかどうかを示唆してもらえばけっこうです。それで労働大臣は通産省を信頼し云々というお話もあったし、それから長い経緯によりまして、これしかないのだ、こういうお話もあった。それは確かにお役所同士ですから、信頼もしなければならぬ、あるいはいままでの長い慣習というものもあるから、それも考えなければならぬと思うわけですよ。しかし、そんなことを言っていても、事故はどんどん…

公明党1968/08/07

第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○原田立君 研究をなさるということで、最終的になるようですけれども、当委員会もずっと今後長く続くのですから、災害は待っていないのですから、どんどんまた起きる可能性もあるわけなんですから、のんびりというと、ことばが悪いですけれども、ゆっくりなさらんで、早急にもっと労働省としてもこういう労働者の災害を絶滅するという、そういう面での強い姿勢、方向、それを打ち出してもらいたい、こう思うのです。

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 いろいろと御質問があったわけですが、私は大気汚染防止法のほうを大体中心にしてお伺いしたいと思います。ダブる点があるかもしれませんが、それも含めてお答え願いたいと思います。 一番最初の「目的」のところでありますけれども、公害発生の対策として紛争についての和解の仲介の制度が採用されているですが、被害者の救済制度の紛争処理に関する救済措置のほうの法案と混同しやしないだろうか、あるいはまた、極端な悪いことばを使えば、ごまかしになりは…

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 大臣、公害を発生するものに対する規制のことと、それから被害者の救済措置のほうは、明らかに別なことですね。特に救済措置法案については、今国会に提案されていない。大いに不満の感じを持つわけですけれども、前々から何回か、この次の国会へ提案するというような言明はいただいておりますけれども、その点はいかがですか。

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 詰めるようなことばになりますけれども、早急にということは、次の国会には出すと、こう解釈していいんですか。

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 それでは、そのことばを受けて信用して、ぜひとも、そういうような方向に向いていただきたいと、こう思います。 それでは、第二条のばい煙の定義の中において臭気、悪臭、これについては規制措置が講じられていないのですが、これはどうお考えになっているのですか。

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 たしか基本法の中には悪臭のことが入っていたはずですが、それをことさら、ここで抜かれたのは、技術的にむずかしいからということはあるだろうと思うが、今後検討しますというだけでは基本法の精神にもとるのではないか、こんなふうに思うのです。ですから、もう少しはっきりしていただかなければいけないと思いますが。

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 研究されているのはけっこうだが、だから、それがどういうふうに、いつごろをめどにしてそれが具体化されてくるのかということを、先ほどからお聞きしているのです。

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 よくわからないのですが、そうあまりぼかさないで、しっかりお答え願いたいのですが。

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 私は、その研究開発はもちろん大いにけっこうでありますが、この研究開発の成果が十年先とか十五年先だとかでは、それは意味をなさない。幸い基本法を設置して、いま実施法を検討中なんですから、そんな長い先のことではなしに、この手の届く範囲内のところできめなければならないのではないかということで、時期的なことを聞いているわけです。まあ具体的にまだ研究開発中だからということで、そういうことがはっきり言えないのだろうと思いますけれども、それ…

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 それでは第三条の規制地域ばい煙排出の規制等における指定地域の問題ですが、第三条の規制地域はばい煙発生施設の集合設置地域というふうに限られているわけですけれども、工場が集合されていない地域でも、特定工場のばい煙による局地汚染が発生するおそれがないかどうか。それからその周辺の都市が汚染されて困るという場合があるのではないか。ですから、そういうような工場が集合していない地域でも、ある程度の行政法上の規制が必要ではないか。こう思うの…

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 それでは第四条の排出基準でありますけれども、排出基準と環境基準との関連でありますが、環境基準の順守を前提条件として定めることを明記すべきではないか、こう考えるのです。それで環境基準をいつごろまとめられるのか、この点はどうですか。

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 環境基準については、審議会の答申が近いうちにある。それから手をつけたい、こういうことですか。それで排出基準の中には、当然考慮をされているものとして、環境基準なんか明記する必要はないというような意見をいう人もありました。だけれども、排出基準――工場のほうは出すほうですから、出すほうの基準を規制すると同時に、その町なら町、市なら市全体のいわゆる環境基準ですね。そっちのほうを早くやらないと片手落ちになるのじゃないか、こう心配するの…

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 それでは第七条の届け出の問題ですが、事前の防止を眼目として原案では許可制としたのに、それを今回の法律では届け出制と、こうなっているわけですが、事後の措置として、計画の変更または廃止の命令など容易にできるのかどうか。自信はおありですか。いままでの例からいけば、一つのものをつくると、そうするとそれを改善命令を、たとえば出して改善しようとしても、ずいぶん長い時間を要している。この届け出制のみで、事後のそういう行政措置等が講じられる…

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 では結局、先ほど大倉委員のほうからも御質問がございましたけれども、届け出制と許可制と比較してみると、そこに届け出制の弱さがあるんじゃないか、まあこういうことが考えられるんです。ですから、弱い届け出制にするというのは、これはもうもちろん厚生省原案からだいぶん後退したものじゃないか、まあこう心配するわけなんです。ですから、事後措置として計画の変更や廃止命令などが容易にできるという自信があるならばけっこうだけれども、おそらく現実に…

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 その同じ十四条のところで、第一項ですけれども、「ばい煙の処理の方法の改善を命ずることができる。」と、こうありますけれども、改善命令を、改善を命令するというふうに、「ことができる。」ではなしに、命ずる、こういうふうな強力なものに、これは厚生大臣、とらなければならないんじゃないか、「命ずることができる。」では多少あいまいで非常に法の精神を弱めることになるんじゃないかと、こう心配するんですが、その運用についていかがですか。

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 いまの言明は非常に重要な内容を含んでいると思う。今後こういうようなことで、実は法律はきまったけれども、運用の面でいわゆるゆるふん的な結果にならないように強く要望しておきたい。 それからまた、同じ十四条の中に「期限を定めて、当該ばい煙発生施設の構造若しくは使用の方法」云々と、こう入っていますけれども、その「期限を定めて」というところですが、これは無期限になる可能性があるんじゃないかと、まあこう心配する。ですからその「期限を定め…

公明党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○原田立君 それでぐずぐずしていると、いわゆる無期限みたいなことになるおそれはないかと心配しているのです。その点はどうですか。