原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 じゃ、たばこ消費税はこのくらいで終わりにしたいと思うんですが、松島局長、たばこ消費税制度の導入にあたって、先ほどの質問とちょっとダブリますけれども、専売公社自身の内部構造の問題で、その益金が、その純益が下がっているような問題を、地方財源であるたばこ消費税そのものに手をつけるというのは、これは筋違いじゃないか。それと私が特に心配するのは、地方財源にマイナスになるような影響性はないのかどうか、たばこ消費税の導入ということがですね…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 国鉄は昨年に引き続いて納付金の廃止を主張して、関係方面に要請しておりますが、納付金の廃止をもって国鉄の赤字対策の一環とするようなことは、全国二千余の関係市町村としても断じて承認できない、こういうふうに思うのでありますが、大蔵省はこの点、国鉄納付金のことについ、どういうふうに思われているのか、この点はいかがですか。——じゃ、自治省。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 国鉄のほうではいろんなことを理由にあげて言っているんですね。その中で、納付金は市町村財政に対する臨時的な赤字対策として設けられた、こういうことを言っているんですけれども、これはまさか自治省としては容認しないだろうと思うのだけれども、その点どうですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 ことしのその廃止するとかしないとかいうときの予算要求のときに、こんなことを言うとたいへん失礼だけれども、まことに、いまや廃止寸前、廃止確定的なような、そんなようなニュアンスを受けて、自治省もう少ししっかり腰据えてやったらどうだというような感じを実は持ったわけです。ところが、また根強くことしも同じような主張をしているということになると、もうここら辺でそろそろ自治省も腰くだけするんじゃないかという心配もするわけですが、まさかそん…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 じゃ、このことは担当の局長は、もう絶対廃止しないということでがんばるのだそうだから、それはそれで了解しておきます。あと大臣お見えになったらば、最終的に大臣のお考えをお聞きして、この国鉄納付金のことについては、がたがた言ってもしようがありませんから、終わりにします。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 広域行政問題についてですが、これは過密問題、また過疎問題等が、日本の宿命的に受けたような課題としていま大きくクローズアップされているわけですが、自治省は、特性ある地域づくり、町づくり、この促進を目ざし、広域市町村圏、この広域行政体制の整備をはかるというような方針があると承っておりますが、四十四年度には新たに二億五千万円余の予算を概算計上しておりますが、その具体的内容についてお伺いいたしたい。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 いろいろ広域市町村圏構悪とか、中核都市構想とか、計画が出されるのは、計画をつくるということ自体は何ら悪いことはないんだけれども、それを聞いてみると、もうバラ色の町づくりというようなことで、非常にけっこうな話だが、はたしてこれが現実になるんだろうか、どうだろうかということが一般の大きな疑問点になっている。この点は、まさかそんなふうになることはあるまいと思うけれども、その点はいかがですか。実際に、現実に、本気になってやっていく決…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 その自治省や建設省や経済企画庁、また大蔵省、そういうところでいろいろな構想が打ち出されております。いまも局長がお話しあったように、ある程度類似点があるので、これから話を一そう煮詰めていくんだということですけれども、これはただ単に、また行政機関の割拠主義でばらばらになりはしないかという、そういう心配をするのですけれども、そういう点どうですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 解決しますか、ほんとうにいままでの例からいって。自治大臣がいる前でこんなことを言うとおかしいけれども、非常に、あまり自治省は力がないと、こんなふうにいわれて、いつもうしろのほうにくっついているというような批判が非常に多い。ましてや、こういう四つの省で、こうやって並行的に計画が打ち出された。並行的な横の連絡だけで広域市町村圏構想というものがうまくいく自信がおありですか。これはちょっと前途を考えると非常にあやぶむような気持ちが強…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 自治省で過日各地方のいろいろ行政簡素化の問題等についていろいろお調べになった。その調べられた中で、一つの意見として、公害行政、これを各省ばらばらでやるのでなくて、一つに、一元的にしてくれというような意見が非常に強かったと、あの中にもあったのですけれども、今後の日本の都市問題というのは、非常に大きな問題だろうと思うのです。公害以上の大きな問題じゃないかと思うのです。これをいわゆる縦割りですね、縦割りだけで、はたしてうまくいくの…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 まあ私は何も公害のことでなしに、それは一応引例として——この広域市町村圏構想というものを国が打ち出していく場合、それを一元化していくのですね、そういうお考えはないかということをお聞きしておるわけです。これはちょっと聞きそこなった。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 要するに各省縦割りでいくのでなしに、もっとそれを包含して、国でひとつまとめていく、そういうものをつくるべきではないかということなんです。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 経済企画庁が各省の案を持ち寄って、それで一元的にしてやっていくのだ、こういうことですね。問題は、計画、構想等が幾ら打ち出されても、実際に予算措置がどれだけなされるかということが、これはいつもいつも課題になっているのですね。計画はりっぱだけれども、お金の処置が一つもないというところで計画がお流れになっているということが、いままでももう何回となくあるわけです。今回の広域市町村圏構想ですね、これなんかもそういう財政的な面でもっとも…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 まあ同じ都市問題ですが、都市の中の公園ですね、児童公園、これらで建設省は何か二十億くらいの予算でやっているということですが、非常に少ないのじゃないか。また公共投資を非常に少なくするような動きもあるように聞いております。非常に、もっと都市問題解決のためにも、そういうふうな動きはまたけしからぬじゃないかというような気持ちもしているわけです。もう少しもっと住みよい地方をつくり上げるなら、そういう面での自治省としてのもっと強い意見で…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○原田立君 だいぶ時間もたちましたので、最後に、先ほど大臣にお伺いしようと思って、ちょうどおいでにならなかったもので、あらためてお伺いするのですが、例の国鉄納付金です。先ほど松島局長からも、国鉄納付金は廃止しないんだ、断固とした決意の御披瀝があったわけなんですが、これは今後もずっと継続していく強いお考えが自治省にはおありだろうと思うんですけれども、その点どうですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 いまいろいろとお伺いしておりましたけれども、各県の人事委員会が国の発表しているのをオウム返しに言っておるなどという、それは非常に不穏当だから、それはあっさり認めて、今後はそういうことはありませんということをはっきりなさったほうが、次官、いいと思うのですがね。前とからんでお聞きします。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 それは、地方公務員の給与は現行のやり方ですね、すなわち国家公務員に準じて行なうという、そういうやり方、これは今後も基本的にずっと貫いていくということですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 そうすると、現行どおりやる、今後もずっと続けていくのだ、こういうことで了解してよろしいのですね。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 そうしますと、前々から当委員会でいろいろ問題になっている公営企業の職員のベアでありますけれども、これについてはどういうことですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 この公営企業職員のベースアップはあるのかないのか、再建団体等の地方公営企業の職員なんかはどうするのか、この点聞いているのですよ。