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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 それはわかっておるのですよ。表面上に散らばったのは。だけれども、まだ土中深く十メートル、話によれば二十メートルといっておりますけれども、十五メートルくらいという話がぼくは妥当じゃないかと思うのですが、めり込んでいる部分があるのですよ。その分はまだ引き上げられてないはずです。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 そうすると、爆発の危険等はないということですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 飲料水への汚染とか稲作への被害等はどうですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 航空燃料には四エチル鉛は混入されていなかったのですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 この飛行機はいつも——米軍はだいぶん長い間いわゆる常駐しておるのですから、この飛行機について航空燃料がどうであったかということはわからぬとしても、常日ごろ、常識的にはどうなんですか、おわかりになっておるはずだろうと思うけれども。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 調査中調査中と言って、十四日に起きた事件ですよ。きょうは十九日ですよ。もう少し早くやってもらいたいと思う。四エチル鉛が入っていたら、これはものすごい有害なんですからね、こういうところはもっと民生安定のためにもはっきりするところは早くしてもらいたいと思う。 それから、米軍板付基地にはRF101ブードー戦闘機が約二十機くらい常駐していて、福岡上空を飛んでいるということだそうですが、その点はどうですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 今回のRF101Cの戦闘機は、前回のあそこに落ちたファントムですか、あれとはまた別な飛行機で、沖繩からこちらのほうにその後移してきたのだということであるのですが、今回結局、結果的には墜落事故が起きて、市民の不安感情が非常に強い。今後の、まあ今後といいますかね、第二、第三、第四の事故が発生しないことを私は祈る気持ちなんですけれども、その点どうですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 六月二日のときには、あれは夜間でした。だから夜間飛行は中止したという。その決定を聞いて私は非常に憤慨した。飛行機は夜だけ落ちるものじゃない、昼だって落ちるんだと、こう言っていたところ、今回はからずも、今回は朝。こういうふうな墜落事故が起きたんではたまったもんじゃないですよ、地域住民としては。それで、先ほどもちょっと触れたんですが、板付移転について六月十一日、基地問題閣僚協議会で意見交換し、年内移転が一致したと——先ほどの問題…

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 それから福岡県の辻副知事も十一月十五日に上京して官房長官に基地撤去を強硬に申し入れしておりますが、地元の阿部福岡市長も基地撤去を強く主張しておりますし、県議会も市議会も一致して撤去を望んでおります。これらの民意を政府は押しつぶしてしまう気があるんじゃないか、こういうおそれを持っているんですが、その点どうですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 六月二日事故以降、防衛庁、防衛施設庁は米軍とどういう取りきめをしたのか、あるいは移転だけの話し合いのみか、それとも現実に飛んでいる飛行機についてどういう話し合いをしたのか。話し合いなさいましたか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 個々の基地をどうするかという問題については、日米合同委員会——安保条約六条に基づく地位協定二十五条で設置されているわけですが、この日米合同委員会の施設分科委員会で検討しているという話を聞いておりますが、板付基地移転問題についてはこの委員会で検討なされたのですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 六月の二日に事故があり、不幸にして今回また事故が再発したと。三度、四度とないとまあだれが断言できょうか。断言できるわけないと思う。まあ、人命事故がなかったのは不幸中の幸いであると、こう私どもも思います。だけれども、人命事故が今後ないと言い切れるかというと、それもまた言い切れない。結局は、これらの状況を見ると、事故絶滅のためにはどうしてもこれは基地撤去ということを私たち常々主張しているわけでありますが、そうしなければ今回のよう…

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 米軍側がむずかしい、といって飛行士は機体からぽんと飛び出して無事故である。多少のかすり傷はしたけれども、前回も今回も人命事故はなかったからいいようなものの、もしあったらどうなるのですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 現地に本省のほうから直ちに係官等行って調査を進めるとか、そういうふうなことは具体的にやられるのですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 いま福岡の静間元局長さんですか、私もお会いしてきました。深刻な顔つきをしておりましたよ。あの状況を実際自分の目で見た方は非常に重大問題だと痛感なさるでしょう。皆さん方はまだ行かれたことはないだろうと思うけれども、これはぜひとも行って現場を見てもらいたいと思うのです。 それから、例の落ちたところは苗代田に落ちたのでありますけれども、この補償等は、これは、十分なさるお考えなんだろうと思うが、話によりますと、ああいう油につかります…

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 けさ沖繩の嘉手納基地においてもB52が飛び立ったとたんに爆発事故が起きたそうです。御承知だろうと思いますけれども、こういうふうにあちこちで事故が起きたのでは、地域住民は、幾ら安保条約があるからとこう言ったっても、危険を除くような措置を講じなければ、これは納得しがたいのです。誠意を持って補償はすると言うけれども、補償されたから、あとの事故がないというのはだれも断言できるわけではない。だから、基本的には、こういう地域住民の不安を…

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 いま大臣の御発言中飛行機は落ちるものだという意味の発言あったのですが、これは非常に暴言じゃないでしょうか。ちょっと納得しがたいことばです。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 私は、そんな笑い話でなしに、今回のジェット機が墜落したことについて非常な不安感を市民が持っている、このことを、地方行政の立場で地方の住民の安寧を守るという立場において自治大臣は地方行政団体の一番先頭に立ってがんばられるわけですから、その大臣が飛行機が落っこちるものだなんて簡単に言われては私ども引っ込みがつかない。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 地域住民が心配のあまり一せいに立ち上がっております。現在、政党別を乗り越えて基地撤去を強く要望しておりますし、また、九大の水野学長も学生、市民の先頭に立って撤去運動を展開しておりますが、これらを自治大臣は自治行政の見地から地方行政の福祉向上等のため、そういう見地の上からどう受け取っておられますか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 自治大臣は国民の先頭に立って地域住民の福祉向上、安全確保のためにも基地撤去を推し進めるべきではないか、こう思うのですが、どうですか。